- [著]小堺 桂悦郎
- カテゴリ:
- 単行本 (199頁)
- ISBN:
- 4894511630
- 発売元:
- フォレスト出版 (2004/03)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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備えあれば憂いなし?(ある!)
自転車操業に備えて、計画的借金が必要なんだなって感じました。ただし特にサラリーマンやってる時はこれの概念って結構抵抗も生まれると思いますし。
サラリーマンやりながらカタカナビジネスの練習してから独立が無難なラインだと思います。後半で書かれている俺のやっている事は無意味な事なのか?っていう言葉がドキっときました。
この本は、商売バンザイってタイトルでは?
あなたは、
どうしてこの本を?
借金バンザイ!
と書かれていますが、
商売人に
エールを送っているかも?
商売がうまくいけば
人も雇うことができるし
給料が入ってくれば
消費も増える!
そんなことを
気づかせてくれる
この本は、
ファースト・クラスです!
内容が若干薄いようですが、リスケすら知らない自分には、
結構新鮮でした。
P189にある借金の成長曲線は面白かったです。
はじめから物語風?に軽い感じで進められていくのでサクサク読めました。
要は若干の借金がある方は銀行などに後ろめたさを持つことなく堂々と返済の延長を申し込むべきだ。そのためにはこうすればいいんですよ・・。
という感じでしょうか、、。
役に立つ方は限定され、さらに入り口的な内容のためちょっと辛口な☆×3ですが、ある方にとっては救いの綱になるかも知れません。
確かに借金バンザイですね^^
日本の企業のほとんどは借金漬けというのは手に取るようにわかるが、
なぜ倒産しないの?何故やっていけるの?そんな不思議な部分が見え
る本です。
借金の仕方から自転車操業の仕組みや手法が書かれています。
実践的な部分が事例を元に説明されています。
銀行出身の著者だからできる裏話的な銀行から見る社長や決算書の
ポイントなどは「なるほどね」って感じですかね。
読み物としてもスラ〜ット読めます。
実際に借金漬けになる前に読んでおきたいものですね^^
もう一歩踏み込んで税務などの専門的な話があっても良かったかな?
って事で今回は★4つ
経営者ってこんなに大変なんですね。
ほとんどの中小企業は自転車操業であると言い切る著者。
内容は、読みやすく面白い。
みんな借金してんだね。
借金する、銀行と付き合う、などしないと会社は維持できない。
ちょっと違うが私も仕事で、スケジュールのリスケや納期のジャンプなどなどやるので、それなりに身につまされます。
ただし、経営者でちゃんと勉強している人には内容が薄いかも。
まあ、もともと経営者でもあんまり本とか読まないような人向けに分かりやすく、読みやすく書いているのかも知れない。
読み物としては面白い。ただ、これを読んだといってもすぐに起業したり、経営できるようになったりはしません
購入するに値しません
真剣に会社を経営する(もしくは経理業務に従事している)人であれば、
書店でさらりとめくっただけで、内容の薄さが分かるはずです。
本来、税理士とは「脱税・節税」の専門家ではなく、「適正な税金を納めさせる仕事をする一助をする」ことが業務のはず。その税理士の立場をもさらに低くせしめる感が否めません。
こうした書籍が売れていることに、世の税理士は憂いを感じないのでしょうか?
大変読みやすいです
飽きずに最後まで読めました!
読み物として面白いです
内容については賛否両論あるようだが、読み物としては面白い。
実際に資金繰りの問題に直面している中小企業の経営者にとっては少々物足りないかもしれないけれど、学生や銀行人が読むのであれば楽しくてためになる。
面白いのでスグに読める。
この内容で?
まじめに経営に取り組んでいる経営者なら教わらなくても知っていることばかり。日々の経営をしながら、真剣に考えていれば分かることばかりしか書いてありません。私は買ってがっかりしました。就業経験等が全くないまま経営者になってしまった何も知らない人むけの書物といえましょう。
会社経営者必須の書(かも)
「自転車操業クラブ」というのがあるらしい(笑)
確かに中小零細企業の多くがここでいう自転車操業の状態であることは想像がつく。
この本では、お金を借りるタイミングや借入先(商工ローンまで含めて)の選択とその理由。
そして、返せなくなってきたときの対処の仕方等々がノウハウとしてコンパクトにまとめられている。
裏技という表現をしているが。本に書かれている事はそれほど珍しいことでは無いと思うし。
まぁ言ってみればオーソドックスなもののような気もする。
会社を経営している人には必須の知識がこの本に書かれている。
