- [著]ジョン・キャパス
- [著]石井 裕之
- [著]英 磨里
- カテゴリ:
- 単行本 (185頁)
- ISBN:
- 4894511673
- 発売元:
- フォレスト出版 (2004/05/19)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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理屈抜きで実践するの事で理解できる
私はこのメンタル・バンク・スクリプトを始めて今日で198日目です。
私がこのメンタル・バンク・スクリプトを始めて変わった事は漠然としていた1日1日が具体的になり、1日1日がしっかりと区切りがついた事で1日1日がしっかり完結して次の日につながっています。
今では自分なりに工夫して、今日1日で1番心に残った事・3日後の予定・5年前の自分・5年後の自分・全体的な視点・全部思い通りに進んだ時のシナリオ・経営者からの目線・など色々自分なりに工夫して楽しんでいます。
理屈抜きで毎日継続する事を私はお勧めします。
自分への、ご褒美
自分の「目標」を達成するために必要な活動に対して、
自分で報酬を払って、
新しい成功プログラムを作っていくという方法。
これは、子供時代のプログラミングと同じ方法だそうです。
例えば、子供は、楽しい楽しくないにかかわらず、
何かをやり終えたらご褒美がもらえる、と教えられます。
宿題が終わったら、テレビを見てもいいというように・・・
この子供の頃と同じタイプの報酬システムを大人用にアレンジしたものが
この本で、毎日書くように薦められる
メンタル・バンクシートです。
5日ほど、記入してみました。
確かに、「今日も、私がんばったなー」と思えていいんですが
続きませんでした。
何かが足りない、と感じてしまうのです。
私には、合わなかったようです。
潜在意識系列で比較的良書。
潜在意識や暗示や催眠について、私は決して「完全否定」はしない。
ポイントは、その「方法論」が確立されているか、如何か。
また、その「方法論」が具体的に述べられているか、如何かである。
メンタル・バンクについては、「紙に書く」と言う形での
リ・プログラミングが説明されて居るだけでなく、どう言う言葉で
どの様に、そして、1日のうち何時書けば良いかまで、「具体的に」
説明されて居る。「潜在意識だから、何でもかんでも、受け付けてくれる筈」だとか、
「運が良いと言う暗示を潜在意識に刷り込めば、運が良くなる筈」だとか、
単なるプラス思考以前のプリミティヴ・「幼稚な・幼児的な」誤解、信念、信仰、思い込み
だけでは、「唯、単に馬鹿に為ろうとして居るだけ」と言う事を
私は、言いたいのだ。本書の監修をしている石井氏の最近の本や
「潜在意識で3000万円儲ける」系の本・・・因みに先日来、
私は石川某氏と「喧嘩」中だが・・・と、本書とを読み比べて見ると良いと思う。
こう言う「玉石混交」の現状に在っては、「新興宗教」紛いの代物と、
本物、乃至は「ちゃんとした本」を見分ける為に、読者サイドも当然ながら、
一般的な「心理学概論」程度の勉強が必要なのだ。
と言う事で「知性撲滅運動」に対する反論的レヴューでした。
ためになりました
この本を読む前に、マーフィーや宝地図、NLP関連書籍などを読んでいたので知っている箇所も多かったです。それでも新しい発見があり、特に睡眠には3種類あるという点などは大変面白いと感じました。潜在意識の力をすでに知っている方は5章以降を読めば事足りると思います。ご存じない方は1章からどうぞ。
内容的にも納得できるのでお勧めです。
理屈はわかるが
なにか、自己を自覚する表現として、書くということからスタートし、自覚を促すというのは理屈ではそうかもしれないのですが、結局、その気づきをするのが私であり、つまるところ、今の私以上の発想はでてこないような気がする。
何か、本書で書いていることを専門家なり、恋人なり、家族に見せて、定期的に反駁していく形なら新しい行動へとつながるような気がしないでもないが。
実践して6ヶ月が過ぎました
残念ながら、私はこの本に書いてあるような変化はまったくおきませんでした。小さい目標すら結果を出せずに終わってしまいました。
しかし、この本がきっかけで「もっと自分の深層の部分で大きなストップがかかっている」ことに気づかせてくれました。
それは、メンタルバンクでも書き換えることができないほど、複雑で大きな影でした。
結局、メンタルバンク以外の方法でプログラミング変更をしないと解決できないものでした。
この本で主張している「プラス思考で成功するのは、5%〜7%だけ」はこの本にも当てはまるのかもしれません。
しかし、ヒントになることもたくさんありました。
自己研鑽の一つの手段としてお読みになることをお薦めします。
メンタル・バンク・コンセプトについての本
メンタル・バンク・コンセプトについての説明や実際に活用した人の例について書かれている。メンタル・バンク・コンセプトというのは、子供の頃からプログラムされてきた潜在意識を書き換えること。このプログラムを良いプログラムに書き換えることによって成功出来ると書いてある。
とても納得のいく内容で共感できました。お薦めです。
メンタル・バンク・コンセプトというのは
簡単にいうと、対価活動(今までの人生を見直し、こういう行動をすればいいと思うこと)を一覧表にし、その行動が実ったら自分に報酬(理論上のもの)を与えるということで金持ちになり自分の欠点を克服することで人生を成功させようという方法である。潜在意識を活かす。
読むだけでやる気がでるー実際やり始めると生活が活性化します
小学校低学年の頃、テストで100点取ると金のシール、90点だと銀、
80点だと赤のシールを貰っていましたが、似たような手法は
大人にとってもやったことに対して報いるということで達成感を
味合うにはよいことだと聞いたことがありました。
半年ほど続けていますが、生活が活性化します。
対価リストにあることをこなすと、メンタルバンクの貯金が貯まっていくのですから。
実際お金が貰えるのではないと分かっていても、
なんとなく自分が正しいことをしているような気になります。
そのような生活する上での心構えが変わっただけでも
自分にとっては大きな変化です。
読んだだけで変化がありました。
この本を読んだだけで、タバコがまずくなり喫煙量が激減しました。
別にタバコをやめたいわけでも何でもなかったんです。
よほど影響を受けやすい体質なんだと思いますが。
タバコが自分にとって有益でないと潜在意識では分っているんだなと思いました。
自分に投資すると言う考え方が身にしみた1冊でした。
