- [著]神田 昌典
- カテゴリ:
- 単行本 (226頁)
- ISBN:
- 489451172X
- 発売元:
- フォレスト出版 (2004/07/17)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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洋書をフォトリーディングする方法
初見は発売当初です、いまさらレビューをしてみました。
この下巻で参考になったのは4章のフォトリーディングに関する記述
自分はあくまで講座とか受けていないので合ってるか?もっといい方法があるのでは?と模索している立場なだけに役立ちました。
ビジネス書も洋書を取り入れることで最先端の情報にアクセスすることができ、それだけでリードできるという視点にも納得。
あと巻末のソース公開に関して、著者は当時すでにかなりの注目を浴びていただけにここまで公開することにおどろきましたし「そこまでやっても大丈夫だ、皆が追いついてくるまでに俺はもっと先に行くから」という自信のようなものを感じ、それがすごい刺激になりました。
自己啓発的内容がほとんど
自己啓発的な内容が多いので、タイトルと少し外れているという意味で★4つ。
ホントニ英語が分からない人が、彼の手法を利用して英語が上手になれるかどうかは疑問だが、まぁ、読み物としては楽しいし、フォトリーディングも実際にどんな事をするのか簡単にわかったので面白かった。
個人的には「あとがき」に書かれている神田さんのお父さんの話に感動し涙しました。私自身子供がいる身として、背中でもって子供に何かを伝えたいと心から思った。
上巻は参考になる部分もありましたが・・・
他の方も書いておられますが、下巻になると、ちょっと方向がずれてきてしまい、
少なくとも自分には、あまり参考になる話はありませんでした。
英語の文章を読む時に、書き出しやサマリー、途中の図表の説明文、最後のまとめを
読んで時間を節約するというのは、既に実践している方も多いのではないでしょうか?
上下巻に分けるほどの内容はない
文字はでかいし、行間も大きい。上下巻に分けて売りつける必要はないだろう。
良くも悪くも、他の英語本と違う主張をしているのは、評価できる。
ビジネス洋書に宝が眠っているというのは分からなくもないが、フォトリーディングはインチキくさい。
英語の情報ソースはおもしろい。
巻末に「著者の情報ソース」を大公開!
実は情報鎖国の日本で、著者が重要な情報をどのようなところから得ているか大公開!これは実践に移す人にとっては宝の山なんだろうな〜
他には、フォトリーディングという速読法について触れられていますが、「これ実際にやってる現場でも見ない限り、自分にもできるという気分にはなれません。到底ムリです。」と思ってしまった。速読が武器になる職種も限られてくるでしょう。少なくとも資格試験や受験の勉強、はたまた専門書の読書には応用できない。
情報ソースが重要
実戦方法が具体的に書かれている点が素晴らしい。実践する3%になるかどうかはあなた次第。
※情報ソースが公開されている点が良い
さすがだと思いました
やはりたいへんに勉強になります。
とにかく要領を得た解説に感心してしまします。
お礼が言いたいほどの内容です。
私にはたいへんに役立ちます。
情報量。
巻末についている情報ソースがいい。何がいいかというと、著者が本書で語っていることに対して真実性を感じられるからだ。日本には外国の「いい」情報が入ってこない。翻訳大国と言われる日本ではあるが、書店で実際に売られているのは日本市場で売れる商品だけ。そうすると、自ずと簡単な内容でページ数の少ないものが翻訳されて売りに出されることになる。翻訳されていない本や、タイムリーなニュースは日本には入ってきていないのだ。そういうことに気づかせてくれる。
できるようになれば、何てことないことなんでしょうが
フォトリーディングまで登場してくる下巻。
文中には「著者が洋書を逆さにしてペラペラめくる」という説明があります。
パターンとして印象を残すためならよく知らない言語でも何でもいいということでしょうか。
この方法までに、表紙とか目次とかサマリとかをチェックはしておくようですが。
そして、最後には通読するようです(すごいスピードで)。
この技術を持っている人にとってはいかにも簡単な日常の出来事なのでしょうが、今の私はまだまだです。
私が運転免許を取得したころは、オートマなんてなかったので(教習所に)坂道発進が大変でした。
下がらないことだけ考えエンジンを必要以上にふかしていたことを思い出します。
できるようになれば、何てことないことなんですが。
巻末のソース紹介も参考になります。
アメリカから郵便物を転送してくれるサービスがあるなんて私は思いも及ばなかったしもちろん知りませんでした。
年に4回程度アメリカから製品を購入しているのですが。
よいメンターとの出会いの重要性をいっていたのも著者でしたっけ。
とりあえず、面白かった
私は一応高校に籍を置いている、という程度の不真面目な学生ですが、英語には興味があったので読んでみました。
実物を見てみると、どピンクの派手な上にいかがわしそうな色で、普通の本屋で見たら回れ右して記憶から抹消していたであろう代物です。
しかし、読んでみると、英語に関する意識が変わりました。私が一番易しいと思っていた、子どもの英語(今流行りの、児童書で多読する、というやつですね)や、何回も聞けるはずの映画の英語が一番難しいと。そして、専門分野の英語さえわかれば、あとはどうでもいいという割り切り。
よく考えてみれば、私も英語が全部わかる必要はないのだなと。
ただ、英語圏の大学院を2つも出たという人の言うことだし、CDの英語を聞いたらなんかすごくそれっぽい発音に聞こえるので、少しは割り引いた方がいいのでしょうけど。
実用的な部分としては、専門分野の英語テープを暗記するというところと、英語専門のキャラクターを作って名前まで付けてしまうというところでしょうか。
でも、上下巻とも読んで面白くて(私は離婚届を郵便ポストに入れられた人なんて他に知りませんから)、ただ面白い本を読むためだけに買っても、損はないのじゃないでしょうか。
