- [著]小堺 桂悦郎
- カテゴリ:
- 単行本 (215頁)
- ISBN:
- 4894511878
- 発売元:
- フォレスト出版 (2005/02/10)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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経営者の悩みが分かるかも
税金の本
この本で、現在サラリーマンの私には、経営者の悩みがすこし分かるかもしれない。
いろんな角度からの税金の対策や、扱い方が書かれている。
面白く書かれているので、読み進みやすい。
ただ、不動産購入などのケースの話しは詳細すぎてちょっとわからん。。。
余剰な資金ができちゃうと誰もふらふらと不動産購入とかしちゃうんだろうなと思わせてくれる。
最後にも、だったらどうすればいいのか、と答えを教えてくれるものではない。ビジネスマンだから学びが重要なのである。税金もビジネスもこれで終わり!は無いのである。
怪しい人物です
この著者は税理士ではありません。税理士でない人が税務相談するのは違法ですし増してや営利活動としてそれを行うのは言語道断です。しかも税務調査の裏事情なんていうのは税務調査に立ち会う税理士でも深く内情はわかりません。税理士でもない、税務調査に立ち会った経験すらない元銀行員が税務調査の裏事情など知ってるわけがないのです。
「納税の義務」に反することを唱える書籍
真剣に会社を経営する(もしくは経理業務に従事している)人であれば、
書店でさらりとめくっただけで、内容の薄さが分かるはずです。
本来、税理士とは「脱税・節税」の専門家ではなく、「適正な税金を納めさせる仕事をする一助をする」ことが業務のはず。
その税理士の立場をもさらに低くせしめる感が否めません。
こうした書籍が売れていることに、世の税理士は憂いを感じないのでしょうか?
楽しいけれど..前作は超えられなかったか
前作「粉飾バンザイ」が、読みやすい赤字隠しのハウツー本だったので、
今回は黒字隠し(もちろん合法的に)のハウツーも多少期待していたのですが、
税理士さんなら誰でも教えてくれる位の内容だったのは残念でした。
やはり、元銀行員の財務コンサルというはっきりした視点の前作と比べると
題材がありきたりだったかと思います。
ただ、税務調査のやり取りはこの手の本としては新鮮ですし、
語り口はいつもどおり軽快で楽しめます。
また、会社設立間もない社長さんは、こういう事に極端に無頓着な方が多いのが常ですから、
あまりにむちゃな節税をしないための心構えとして読んでおくと役に立つのでは
ないかと感じました。
裏ワザ?
なんかうまい節税方法でも書いてあるのか。と思って読みましたが、その中身は、税務調査での「国税と経営者」とのやりとりや、「経営者からの無茶な相談事」がほとんどでした。
税理士業務の生々しさは伝わってきました。その点は確かに面白く読めましたが、結局、「だから、どうした?」と言うのが率直な感想です。
ノウハウ本だと思ってみると
なんだか生臭いドキュメントのような、お話しのような内容。
やはり本は導入で、ちゃんとした内容のものはセミナーとかで
ないと聞けないのでしょうね。
「女子大生...」より、少しスリルはあるかもしれません。
この手の本は、自分の周りの人が読むかもしれない…と思うと不安になり、お金を扱うプロという職業柄、どうしても読まなくてはいけない気になってしまいます。そして読んでみて….軽い、わかりやすい、興味をそそられる事例満載….これなら、みんな読めます。一般の人にはなじみのない(薄い)税務調査の雰囲気も臨場感あふれて描かれているし、売上・仕入・在庫といった基本項目に関するトピック、少しレベルの高い資産課税のトピック、そして、「個人事業」か「会社化」か?という事業をされている方であれば皆悩むトピックもおさえられている。
本書の対象は、事業をされていらっしゃる経営者がメインだと思いますが、これから起業しようとされている方、サラリーマンの方が読んでも十分面白い読み物になっていると思いました。あえて残念な点をあげれば、これを読んでも具体的に税金の知識が増えるかというとそれは期待できない、という点でしょうか。税金で真剣に困っている社長さんが読んでも具体的に役立つとはいえません(そのレベルは、顧問税理士の方と有料で解決するレベルの問題ということでしょう)。
でも、「勉強するための本」ではなく「雰囲気を理解し、面白く税金に触れる」という点では十分おもしろい読み物だと思います。「女子大生の….」に比べると臨場感・スリルは少し上だと感じました。いつの世も、忘れ去ることのできない「税金」、こういう本も楽しく読んでみるとよいかもしれません。
「女子大生...」より少しスリルは上かもしれません。
この手の本は、自分の周りの人が読むかもしれない…と思うと不安になり、お金を扱うプロという職業柄、どうしても読まなくてはいけない気になってしまいます。
そして読んでみて….軽い、わかりやすい、興味をそそられる事例満載….これなら、みんな読めます。
一般の人にはなじみのない(薄い)税務調査の雰囲気も臨場感あふれて描かれているし、売上・仕入・在庫といった基本項目に関するトピック、少しレベルの高い資産課税のトピック、そして、「個人事業」か「会社化」か?という事業をされている方であれば皆悩むトピックもおさえられている。
本書の対象は、事業をされていらっしゃる経営者がメインだと思いますが、これから起業しようとされている方、サラリーマンの方が読んでも十分面白い読み物になっていると思いました。
あえて残念な点をあげれば、これを読んでも具体的に税金の知識が増えるかというとそれは期待できない、という点でしょうか。
税金で真剣に困っている社長さんが読んでも具体的に役立つとはいえません(そのレベルは、顧問税理士の方と有料で解決するレベルの問題ということでしょう)。
でも、「勉強するための本」ではなく「雰囲気を理解し、面白く税金に触れる」という点では十分おもしろい読み物だと思います。「女子大生の….」に比べると臨場感・スリルは少し上だと感じました。
いつの世も、忘れ去ることのできない「税金」、こういう本も楽しく読んでみるとよいかもしれません。
こ、これは・・・(汗)
◆今回の本もよくある
「税理士が書く調査立会い関係の本」
だとばかり思っていました。
今までにももうちょっと堅い出版社(笑)から出ている
調査関係の本を何冊か読んだ事がありましたし、
そういう本のニーズがあるのも、また、事実ですから。
◆ところが実際は、少々違っていました。
まず驚いたのが「著者は税理士ではなかった」事です。
資金繰りや決算書作り、もしくは節税の話ならまだしも、
まさか税理士以外の人間が立会いの本を出版できるとは、
ちょっとビックリです。
◆あ、別に資格があるからどうこう言うんじゃないです(笑)。
ブラックジャックみたく、医師の資格がなくても、
立派な(?)お医者さんもいますし。
◆ただ、「調査立会い」という行為は、形式上、
「税理士である事務所長」が行う事となっており、
事務所職員や勤務税理士が単独で立ち会う場合、
それは単なる「代行」に過ぎず、全ての責任は、
事務所長にかかってきます。
つまり、何ら責任を問われる職にいない方が、
その行為について本を出版されているワケで(汗)。
私が知っている限り、恐らくこの手の本では
初めてでしょう。
◆例えるなら、「行列のできる~」に、弁護士以外の
回答者がいるようなものかと(汗)。
ひとつ疑問・・・
私は訳あって堂々と★1つは付けられないので、
「あえて」匿名にしますが、正直フォレストの本の中では、
今までで、一番駄作だと思いました。
「調査立会い」の本なら他にもいくらでもあります。
「フォレスト」で「税金」の内容として出すなら、
もっと別の切り口があると思います。
ネットで買わずに、ちゃんと本屋で確認すればよかった・・・。
