- [著]石井 裕之
- カテゴリ:
- 単行本 (208頁)
- ISBN:
- 4894511967
- 発売元:
- フォレスト出版 (2005/06/01)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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誘導は、戦場であることを人生に知らせてくれる
あなたは、
騙されやすい人?
だから、
この本を手に取りましたか?
じつは、
よく当たるってことは
事前に分析してるってこと・・・
否定的疑問文って言葉を
気づかせていただきました(笑顔)
カタカナで、
サトルネガテイヴ!
当分、
やみつきになりそうです
「あなたは、
この本を
読まないってことは
ないよね?」
この本は、
ファースト・クラスです!
実際には使えないテクニック
コールドリーディング自体には、練習すれば、
ある程度効果は期待できそうなきがしますが、
この本を読んだだけで、どうにかなるようなものではありません。
読みやすくかかれているので、なんとなく理解できたつもりになりますが、
実際に使えるノウハウはほとんど書かれていないと思います。
そもそもノウハウ自体、他の本に紹介されている内容も多いので、
そこまで斬新な本とは言えないでしょう。
何に惹かれるのか・・・
どの話も、常識的に考えて分かるだろって事ばかり。世の中の人々がこの程度の事で騙され、そしてこの程度の知識に感動していると言うことに驚きだ。。
ま、彼の文章自体コールドリーディングで書かれているような風もあるので、感動する人も多いのでしょう。
とにかく内容が薄いので買わないほうがよい。
このようなジャンルの本を読みたいのなら孫子や四書五経を読むほうがよっぽどか騙されにくくなるのではないでしょうか?
読み物です
この本を読んで、コールドリーディングをマスターするのは、かなり困難。 一連の占い師(?)のやり取りを、実況中継して解説した本という感じ。
でも、その解説が結構わかりやすいし、読み手の心にヒットしてくる。 さすが、コミュニケーションのプロが書いた本だけのことはある。
「カリスマ弁護士はあっても、カリスマ看護師というのはいない」なんていうクダリは、苦笑してしまったが、なるほどと納得もした。
「心のブレーキの外し方」の著者だと思って読むと、また違った興味をもって読めると思う。
占いは眉に唾つけて。
これを読んでからTVの占いシーンを冷めて見るようになりました。
ついこの前も「あーやってるやってる」という場面に遭遇・・
占いの答えは相談者自身の応答に左右されてるんだと思うと、
何だか今のスピリチュアル産業の隆盛ぶりが怖いような。
コールドリーディングの習得は難しいという感想を持ちました
「コールドリーディング」とは占い師、霊能者、教祖…が相手の心をつかむために使ってきた禁断の話術のこと。その話術とはどんなものは興味を持ち読みました。
例えば、「あなたは肝臓が悪いですね」と 占い師が言ったとします。これは5感を研ぎ澄まして、いうそうです。占いを受けている側が 「そうなんです、良く分かりましたね」となれば当然、一気に占い師への信頼度が増す。どんどん、トークが盛り上げられる。
しかし、「肝臓は全く悪くないんですよ」といった場合には。「いえね。今は体に出ていないだけで、いずれ出てきますよ」などと、嘘をつきとおすことが大きなポイントだそうだ。
他にも色々な例があった。しかし実際に習得するとなると大変難しい話術だという感想をもちました。
知っておいて損はありません
学校で、人を騙す人はこんな手口で騙してくるよ、
などと習ったことは無かったので、
この本を読んだ時、自分の無防備さに愕然としました。
用語はカタカナが多くて最初難しいのですが、
書いてある内容は、身の周りで実際に使われていること
ばかりです。
ああ、こんなことにひっかかっていたのか、とびっくり。
雑誌の占いコーナーなんか、ストックスピールの
オンパレード。
悪意の人に騙されないために、知っておいて損はない
知識です。
期待外れか・・・
正直、小手先テクニックの連発に辟易しました。
ようするに・・・
誰でも当てはまる事柄を少しづつ述べて、同意を重ねていくことにより信頼させ、
最終的には信じ込ませるといった手法のようです。
小手先テクニックを使った場合、短期的には成功しますが、長期ではペイしません。
細○さんの手口を解明するには、もってこいの本か・・・。
コールドリーディング入門書
にせ占い師の事例と対比させながら記述が進みますが、簡単に云えば「コミュニケーションの円滑化法」であるコールドリーディング入門書です。後著のイントロといった感じで、2度読み直すほどのことはありません。素直におもしろいと感じられたら、次の本も買って読むのがいいかも
実際に使うのはかなり大変
表題だけ見ると怪しい感じですが、
実際読んでみて、参考になる点が結構ありました。
自分に足りないのは、この本で言うストックスピールだということに気づかされました。
この本に書いてあることを実生活へ応用するのはかなり大変ですが、
話下手な方が、話下手を克服していくための指針にはなるんじゃないでしょうか。
