- [著]ウィリアム・リード
- カテゴリ:
- 単行本 (205頁)
- ISBN:
- 4894511991
- 発売元:
- フォレスト出版 (2005/09/02)
- 定価:
¥ 1,575 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 477 より
マインドマップの使い方、わりと文字が多め。
ウイリアムリードさんという、日本に拠点を置く外国人の方のマインドマップ本。
持論がしっかり、文字多めの本。今どきのムック本は眺めるだけになりがちなので、ちゃんと読みたい方にはおすすめ。
マップ絵図の事例も多く、シンガポールのマインドマップ達人との対論も収録。
マインドマップインストラクターさんが参考にしそうなガイドブック。
初心者向きというよりも、ある手度マップをこなして、事例が見たい方には向いている。
マインドマップの初心者向け良書
マインドマップは情報をまとめ,アイデアを創出するために役立つ手法である.
本書ではマインドマップの描き方から利用方法まで,イラストを多用して分かりやくす解説している.
マインドマップは,カラフルかつイラストを多用することにより,アイデアの創出を促すと言われている.確かに人が思考するときに色とイメージは非常に重要だと思う.
またアイデアを創出するためには,沢山のインプットが必要で,しかもそれらの情報が頭の中で整理されていなければならないと思う.
わかりやすい
マインドマップについては、さまざまな書籍で紹介されているが、
このすぐれた手法を身につけるには、もってこいの一冊だと思う。
代表作にトニー・ブザン氏の『ザ・マインドマップ』という本があるが、
マインドマップ入門者の方には、こちらの書籍をおすすめする。
イラストも多く、具体的に書かれている。
習得に最適
マインドマップ公式本「ザ・マインドマップ」に比べ読みやすくコンパクトにわかりやすくまとまっています。マインドマップの応用という点では公式本に負けますが、普通に使う範囲ではこの本1冊あれば必要十分だと思います。この本を買ってあとはムック本をどれか図書館で借りて練習すれば事足りるのではないでしょうか。
きわめて実践的で、作画訓練のために書かれたテキスト
会議を効率よく板書する技法として、マインドマップ本を漁っている。
著者リード氏はアメリカ人だが日本在住が長く、本書は翻訳ではなく日本語で書かれている。世界で数人しかいない創始者トニー・ブザンの公認トレーナーなので、直系の弟子ということだろう。
さて内容は、ブザン氏の公式教科書よりも実践的で、訓練のために書かれたテキストといえる。自己紹介とか民話などの例題から、一枚一枚のマインドマップをどのように作っていくか、そのプロセスを丹念に追うことができる。
また、色彩やイラストによるイメージ強化の方法にも相当の紙幅を裂いていて、もちろんフルカラーである。ブザンの教科書に対する、ワークブックのような位置づけである。ぜひ、セットで学びたい。
マインドマップの説明書
マインドマップの説明書としては、とても読みやすい。
横書きで書かれており、ある種、参考書と似た印象をうける。
具体的な例から、カラフルなイラストまで、初心者からでも
十分になっとくできる書籍だと思う。
ツールのひとつとして有効
やるべき項目がいくつもあるのに、どうやってとりかかったら
よいかわからず、ついつい遅延してしまう。
マインドマップはそういうときに非常に有効です。
物事の関係性を整理し、線でつなげることで、それが全体のどこにあるのか
を、認識できるようになります。
結果的に、優先順位と取り組む順番が決まります。
本の中では、マインドマップの概念や基本的な書き方を、たくさんの例を使って
わかりやすく説明しています。
「なんでもかんでもマインドマップで」というのは、どうかと思いますが、
ごちゃごちゃの頭の中をすっきりとまとめる方法としては、強力なツールです。
本のタイトルがちょっと安っぽく、その点でかなり損をしていると思いますが、
マインドマップの説明書としては良い本です。
頭の整理に最適
本を読んでも会議に出ても人の話を聴いても、なかなかすっと入ってこない。
そんな悩みから手にとって読んでみました。
マインドマップは整理術として最適ですがその前に脳の活性の訓練が必要とのです。
なかなか壁は高いです。
変化のために
マインドマップは、【本を読むスピードが早いので、ノートを取る時間が無駄に思える・イライラする。】という人(私もそうですが)に向いていると思います。
今までとは違った手法を使う楽しさ、がいいですね。
マインドマップとはなにか!初心者向けで、イメージが良くわかやすい本です!
マインドマップの本家はトニーブザンですが、その公認インストラクターウィリアムリードが書いています。日本に長年住(30年位?)んでいる方が、日本語で解説しているため、本家の翻訳本より、そのイメージがとてもよく伝わってきます。この本は、マインドマップとはなにか?何ができるのか?その可能性、イメージがとてもよく理解しやすいです。但し、この本だけでは、マインドマップはかけません。まず、この本で、マインドマップのイメージを理解して下さい!イメージが理解できたら練習本が1000円程度で出版されていますので、練習本で3枚程度マインドマップを書くとほとんど理解できます。私は、2007年正月にこの本を読み、練習本を購入して、実際に3枚ほどマインドマップして、ほぼマスターできました。
マインドマップは、マスターできて初めて、批評できると思います。しかも、マインドマップのスキルは書けば書くほど上がります。私は、情報処理試験の学習にマインドマップを活用していますが、ノートはすべてマインドマップになりました。書きながら、要点を関連付けて行きので、体系だてて覚えることができるのでとても重宝しています。マインドマップの練習帳だけ購入したのでは、マインドマップの可能性がわかりにくいので、まずはこの本とペアでの購入をお勧めします。
