- [著]神田 昌典
- カテゴリ:
- 単行本 (168頁)
- ISBN:
- 4894512041
- 発売元:
- フォレスト出版 (2005/09/21)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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神田語録集
経営者に的確且つ、刺激になる言葉が150詰まっています。
パラパラと15分あれば1度、読み終えてしまいます。
2回目以降は、自分に答えを問いただしながら読み進められます。
成功法則を手放す。
この本の一文に、《成功するには、成功法則を学び、成功法則を手放す》というのがありますが、これは至言です。成功法則を手放すことによって、学習した成功法則を、顕在意識から潜在意識へと移行させることができるのだと思います。私もそろそろ、(ポジティブな意味で)成功法則を捨てるべき時が来たのを感じています。大変、勉強になりました。
神田昌典さん著のビジネス本を一通り読んでからの方が
今では毎月3.4冊読んでいますし
神田昌典さんの本はほとんど読み、実践中ですが
この本は神田昌典さん著のビジネス本を一通り読んでからの方が
復習にもなりますし、お勧めです
色々な本で載せている重要なところだけをまとめた凝縮本です。
ですから、これだけを初めて読んでも「なんでそーなるの?」
って疑問が浮かび、物足りない気がするかもしれません。
神田昌典さんの狙いが「困った時に開いてすぐに実践、アイディアに繋がる本」
ですから狙い通りだと思います。
それ以外の項目ももちろんありますが買って損は無いと思います、、。
昼飯一回抜いたと思って(笑)
成功に向かうためのヒント集です・・こころのリポD!
ものを作るにも、売るにも熱意が必要。
アイデアを生み出すにも、経営にあたるにも、なんらかのきっかけが欲しい。
そんな時、神田氏と神田氏の友人達が心の支えとした言葉がつまっています。
順風な時には足場を固めるため、逆風の時には発想の切り替えのため、必要となる
言葉のエネルギーをきっともらえるでしょう。
その一言を示してくれそうな、人生の羅針盤。
こころのニゴリをとってくれる一冊
この本は、すぐれた「一言」が詰まった作品です。
ここに含まれている全てのヒントに賛同する必要なないと思いますが、いくつかの言葉にはハッとさせられると思います。
モノを売るヒント、経営のヒント、生き抜くヒントと3部にわかれていますが、一つ一つの言葉はこれら3つの全ての要素に対して普遍的につながるものだと思いました。
個人的に印象に残った残ったのは下記のことば。
ビジネスは足し算ではなく掛け算:ゼロの要素があれば結果もゼロ。
白紙とペンを持って部屋にこもる。最も収益性が高い時間:頭脳労働の方が肉体労働よりもきつい。
成長し続ける限り、問題は起こる:問題がなくなった途端、その会社の成長が止まる。
桃太郎ばかりでは、鬼退治はできない:事業の成功には役割分担が必要。
あなたが提供するものを必要としている人ほど、あなたを批判する。:自分の足りないものを直視したくないから。
上手くいったときこそ、まわりに感謝する。自分の実力ではないから。:特に家族に。
仕事が上手くいかないとき、あるいは上手くいっているときにも兜の緒を締めなおす意味で、頻繁に読むことをお勧めします。
きっとこころのにごりがとれると思います。
適当にぱらぱら開くと良い
下手な説教よりずっと胸に響く。
当たり前に言われすぎているがために批判を避ける用に多用される一般論より、はるかに役に立つ。
と感じる。
この書き方は、中谷彰宏氏からのインスピレーションだろうか。
すぐに自分のものにしてしまう神田さんはすごい。
力を抜いて読める
枕元に置いてあって、寝る前や朝起きたときに、パッと開いたところを読む、というような読み方をしています。「おっ」と思うことが書いてある場合もあれば「なんだそれ」という場合もあります。でもいずれの場合も読んだ瞬間は短い時間ながら、あるテーマについて考えるわけであり意義のあることだと思っています。固いビジネス本では無いので力を抜いて読めばよいと思います。
メルマガからの書籍化
メルマガをベースに書籍化したもの。
簡単に言えば、一日一話の神田昌典版。
書籍化することでメルマガよりも、もう少し文章にメリハリがついたように感じる。
私の場合は、常に持ち歩いて暇があったらパラパラと適当にページを開いている。
エッセンスぎっしり。でも、自分で考えないと
神田氏のエッセンスがぎっしり詰まっている。短い文章の寄せ集めなのでとても読みやすく一通り読んでも一時間もかからない。それだけに、一つ一つの言葉の意味を噛み締めることに意識的に力を入れないといけない。
冒頭にもあるとおり、この本は「答え」ではなく「ヒント」なのだ。きっかけの言葉を頼りに自分の頭で考え、自分なりの回答を出す必要がある。だから、この本は読みやすいように見えて本気で読もうとすると大変なエネルギーが必要なのだと思う。
ぎょっとして考えさせられ、しめしめと嬉しくなったりもした。
モノを売るヒント、経営のヒント、生き抜くヒント
この3つに大きく章立てされている。
コンセプトがはっきりしている。
読み方は自由でしょう、どこからでも、順番にでも軽く読める。
帯がこう言う
「困ったらひらく!迷ったらひらく!答えが生まれてくる!」
このとおりです。
ぐっと来る言葉や、深く考えさせられるコトバが確かにある。
中小企業の経営者には起業家には、良いヒントだらけ。
ありがとう!神田さん。
あなたは、本当に、思考が深い。すばらしい。
言葉について、解説や説明があるが、そこに本当に感動します。
