- [著]石井 裕之
- カテゴリ:
- 単行本 (228頁)
- ISBN:
- 4894512084
- 発売元:
- フォレスト出版 (2005/10/12)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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覚えておいて損はない
この石井裕之さんによると、一瞬で信頼関係を作るテクニックというモノがあるそうだ。
ただし、これは占い師のところに相談にやってくる人たちへのテクニックという前提なので、その応用が利く場合だけだが、なかには、なるほどというモノもあった。
それは何かというと、人が困ったり相談したくなったりすることとは、人間関係/お金/夢/健康の4つに分類されると言うこと、と言う意見。
そして、話題をピンスポットに限定して、外れたら一般化して広げる。
また、発言でしまったと思ったらいきなり話題を変えること。
なるほどねー。以上のことは覚えておいて損はない。
もう一つ、実践してみようと思ったことが、鞄を持つ側と反対側の目を見て話すこと。
盛りだくさんな内容
惜しみなくテクニックを披露してくれており盛りだくさんな内容で好感が持てます。
身につけると役に立つだろうと思われるテクニックが満載ですのでなかなかお得な書籍だとは思うのですがさすがにプロが使うものですので知識を得たからと行って一朝一夕に使いこなせるものではありません。我々素人にはアウトプットの場も限られていますのでどう実践にもっていくかが課題として残るのではないでしょうか。
が、内容は十分なレベルですので星5つとさせていただきました。
インプットだけでなくアウトプットも行えて楽しめた。
タイトルからは、占い師が信用される理由が書いてあるのかなと思ってましたが、本文を読んでみると、自らですぐに実践できるような内容になっていて結構おもしろく読めました。「コールドリーディング」など言葉は聞き慣れないものが少し混じっていますが、平易に書かれているので、この手の書物を読んだことがない人でも簡単にスラスラっといけちゃいます。普段あまり意識していないことを意識がけて観察する楽しみも増えました。
日常生活で取り入れていけば自分も少しコミュニケーションのプロに近づけるかも!?
ダマサレテマセンカ?
いわゆるトンデモ本みたいなものです。
今現在、そうでなくても数年後にはその分野に入るでしょう。
この本にコレだけの高評価というのは、少し怖いくらいです。
もしかして、皆さん、ダマサレテマセンカ?
占い師の話術
なぜ、占い師は信用されるのか、未来を予言できるのか、そのカラクリを実例を踏まえて詳しく教えてくれる。内容も面白く、読みやすい。だけど、ちょっと内容がうすい気もする。占い師、教祖、霊能者などの人を信じ込ませるための話術のカラクリはなんとなく理解することができたが、これをいざ、自分でやってみようと思うと、けっこう難しそう。本書は基本的なテクニックのみしか書かれていないので、それをうまく活かすには経験が必要そう。あと、このテクニックをうまく使うには、ある程度しゃべりが上手くないと無理な気がする。まぁ、これを読むことで、そこらへんの占い師や詐欺師にはダマされないようになると思うから読んで損はないと思う。
これが一番網羅的で盛りだくさん
何冊か石井さんのコールドリーディングの本を読みましたが
この本が一番、幅広く網羅されており、
一つ一つの技術について詳しく書かれております
一番新しいコールドリーディング‾ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術 (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK) (FOREST MINI BOOK)は
ストックスピールについてのみ詳しく掘り下げております。
コールドリーディングとはなんぞや?
といった疑問に答えてくれるのがこの本なので
興味をもったら、とりあえずこれを買っておけば間違いないと思います。
コールドリーディングの悪用法、活用法
酔った勢いで、3,000 円を払って街角の手相占い師に、仕事について見てもらったことがある。随分昔のことなので詳しくは覚えていないが、確か転職も視野に入れて仕事をしなさい、と言われた記憶がある。しかし、酔いながらも、なんとも「うさんくさい」感じは拭えず、それ以来一度も占ってもらったことはない。
今回、この本を読んであの「うさんくささ」の元がよくわかった。あの占い師は、コールドリーディングを使っていたと断言出来る。
そもそも、すべての悩みは
・人間関係
・お金(豊かさ全般)
・夢(目標)
・健康
にカテゴライズされる、というこの単純な驚き。
確かに、自分のこれまでの苦悩を思い出すと、この中のどれかに当てはまっている。インチキ占い師は、話をしながら悩みを絞り込んでいき、あたかも自分が知っていたかのように事象をならべることができる。すべてはテクニックなのだ。
占い師全体を否定するわけではないが、占い好きの方はこの本を読めば、占い師が本物か否かがすぐわかる。
そして、自分がビジネスシーンで活用出来るようになる「かも」しれない。
占い師の話だけではないですよ
どうもきちんと読んでいるのか怪しいレビューがあるけれど
占い師の話を【絡めながら】コールドリーディングの話がされている本です。
ただ、そこが問題で、
占い師の話と、現実的なビジネスや恋人とのコミュニケーションの話が
ごちゃごちゃと話題に出てくる感が強く、
なんとなく奇麗にまとまっていない感じがあります。ちょっと読みにくいです。
例として上がっている「占い師の話」は、例としては分かりやすいけれど、
現実的には、お手本にはならない(それを実行しようと思わない)例なので、
読み飛ばしたい衝動にかられるのですね、だけど読み飛ばすと、
その後に出てくる「現実的なビジネスや恋人とのコミュニケーションの話」が理解できない、
だからまたちょっと戻って読み直すんだけどなんか興味が湧かない…。
という感じで読み進める事になります。
石井氏の本は、「コミュニケーションのための催眠誘導」という本が、
いちばん読みやすくまとまっています。
使えそう
『コールドリーディング』を読んでいたので、若干冗長に感じた部分もあったが、
前回よりもより日常生活や仕事で使えそうなテクニックが増えていて実用度は増したように思う。
『コールド〜』からのエッセンスの抜粋もあるので、とりあえずどちらを読もうか迷ったら、こちらの新作をお勧めする。
レポールを頭のイメージを使って作る方法、浮気を見逃さない方法など、色々と応用できそうなので、日常生活で試してみたい。
小手先のテクニック
コールドリーディングなどと、たいそうな名前をつけているが、要は手品みたいなものだ。
小手先のテクニックであり、冷静に考えれば得るものは何もない。
