- [監修]佐藤 元相
- [著]竹田 陽一
- カテゴリ:
- 単行本 (251頁)
- ISBN:
- 4894512157
- 発売元:
- フォレスト出版 (2006/01/17)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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納得の一冊ですね。
ランチェスター関連の本の中でも、かなりいい本です。
経営の戦略、戦術が見えてくるように、ステップ的な
説明になっています。
特に、難しいマーケティング用語もありませんし、
実践を元に書かれるいることがすごくイメージしやすい。
地域や、商品などで一番になれと言われても、ピンと
来ない人でもこの本の内容に従えば、見えてくると思う。
とにかく、一番になる為の手ほどきを聞いている感じで
久々にいい本を読みました。(^O^)/
ランチェスター戦略は今や必ずしも万能ではない
中小企業にとってランチェスター法則は弱者の戦略として
有効な場合はある。というか、過去には成功例があった。
しかし、これだけに当てはめようとするのは現実的でない。
ナンセンスな場合もある。
商品やエリア、顧客の絞り込み等はランチェスター戦略を
知らなくても、また意識するしないにかかわらず、賢い中
小企業なら既にやっている場合が多い。中卒の中小企業の
オヤジは皆、言葉は知らなくてもやってますよ。
何を今更の本です!理論より実践が大切です。
ネットの時代では個人でも大企業と互して戦える時代です。
こんな古臭い戦略では皆付いてこないですよ。コンサルと
しては知っていて当然のことです。
酷く稚拙
経営学の基本中の基本を「中小企業用」としているだけの本。
正直読むに値しないほど、当たり前のことしか書いてない。
これでよくコンサルが勤まるもんだ。同業者として恥ずかしい。
中小企業の経営は確かに、経営資源の充実している大企業ようにつくられた
現代経営学のようにはいかない。
だからこそニッチ戦略は役には立つのだが、この本では業界・消費者分析が弱すぎて、
安易にこの通りに実行しても成功には到らないだろう。
成功した例ばかり連ねられているが、このコンサルに任せて本当に成功した事例はそう多くは無いはずだ。
中小企業経営者必見!!経営を好転させるきっかけに
ランチェスター経営の基本が様々な例を通し理解することの出きる仕立てになっておりました。
現在お店で販売している商品の中で、何か市場占有率が1位になると、利益性がを高めることができるというのが、この経営方針だと理解しております。
この本でもパン屋に特化した税理士さんのお話、看護婦さんの派遣に特化した人材派遣など、かなりの絞込みをして成功をしている例が載っております。さらに、驚くような成功をおさめていらっしゃる経営者もでてきます。
中小企業経営者の方で現状を変えたいと考えている方は、好転させるきっかけにもつながるかも知れません。
発想の転換に良かったです。
ランチェスター経営のことを学ぶというよりも、
実践で自社(もしくは他社)のポジショニングを考える意味で、
『どういう戦略をとっていくべきか、どの分野での一番を目指すか』
という発想の転換が出来ました。
丁度戦略の企画書を作成していたときだったので、
凝り固まった自身の発想をやわらかくしてくれた本です。
書き方に好き嫌いが出るかもしれませんが、
ポジショニングに迷った時など、
軽い気持ちで読める本です。
少し物足りないような・・・
ランチェスター絡みでまとめて読みましたが、ちょっと洞察に深みがないように思います。
勢いやパワーで押し切ってしまう、ある種の精神論が根底にありそうな印象もします。
ランチェスターの法則そのものは納得しますが。
おそらく賛否両論なのではないでしょうか。あるいは合う人と合わない人が、ハッキリとするのかもしれません。
そんな感想を抱きました。
中小企業がホームページを作る前に読むといい
「ホームページの作り方」の本は数多くあるが、
「中小企業のネット戦略」をわかりやすく書いた本は少ない。
この本はその1冊だと思う。
"戦略"というと難しく書かれている本も多いが、
この本で著者が言いたいことはいたってシンプル。
「ナンバーワンを創り出そう」
シンプルなだけに、「内容が薄い」と捉える人もいるようだ。
しかし私自身も長年中小企業の営業や、集客の仕事をしてきて、
思うことがある。
それは、
「いかにシンプルでわかりやすい戦略を、徹底して実践するか」
ということ。
これができていない企業の、いかに多いことか。
この本の戦略はシンプルなだけに、実践しやすい。
そしてシッカリ読むと、深いことも書いてある。
中小企業の経営者や、広告担当、ホームページ担当者に
おすすめできる本です。
リズミカルな1冊!
「No.1のルール」という題名に惹かれて本を買いました。
成功事例やコンサル現場でのやりとりなど
どれも歯切れよく紹介されており、どんどんと楽しく
読み進めることができました♪
1位作りは、絞込み!それは、得意分野を絞り、極める
オンリーワン戦略とも言えるのでしょう。
著者の1位作りにかける情熱が伝わってきました。
僕らにもNo.1は必ずある!
自分の周りでも佐藤さんの本で紹介されていた会社同様、同じ事で困っている小さな会社がたくさんあります。そんな小さな会社が自分達の一番を見つけて地域一番になっている。本当にすごさを感じました。
一番を見つける方法が具体的に書いてあり、非常におもしろかった。
万年下請けの僕らにもNo.1があるんじゃないかって!探すようになりました。
発想が広がりました。
前作の集客のルールと合わせて読んで、ホームページの効果がない理由がよく分かりました。よく「差別化しないと」と言われますが、他所でも出来ることばかり。どうやって差別化したらいいのか全然分かりませんでしたが、考え方が分かり、発想が広がってきました。まだ、明確にはなっていませんが、目の前の霧が晴れたような感じです。
