- [著]小堺 桂悦郎
- カテゴリ:
- 単行本 (193頁)
- ISBN:
- 4894512262
- 発売元:
- フォレスト出版 (2006/05/20)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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疲れる・・・
発刊当時売れていたので買ってみました。感覚的な短文の羅列ばかりで読みづらく,その上,専門用語の説明は全然ないので理解できず,薄い本なのに読み通すのが苦痛でした。収穫としては,登場人物のような人々が世の中にいるらしいということが分かったことくらいでしょうか。
入門書ではない。
帯に「会計入門」とあるが、
本書の内容は決して入門というわけではない。
ただ、採り上げているテーマが
興味を抱く内容であるのはよいと思う。
「社長のベンツは、中古の4ドアなのか?」から始まり、
「なぜ、ラブホテル経営者は税金を払わないか?」など
なぜ星が1つなのか?ですが、
著者の日本語が私には全く合わない。
終始口語体のような文章でありながら、
非常に読みにくい。
人を馬鹿にしたような表現も多くて
私には全く合いませんでした。
結構売れている本で
期待していただけに残念でした。
会計の入り口的内容
爆発的に売れたようですが私的な評価は微妙なところとレビューしようとしたら皆様・・・w、どーゆーことなのでしょうか・・ジャンルは違いますが「バカの壁」や類書でいうと「さおだけ屋」に通じるものがあります、内容に特段斬新さを感じないのにものすごく売れるというマジックが。どなたか私を納得させてくださいよ〜〜ww
タイトルはたしかに目を引きさせかますよね、誰も教えてくれなったなんて、、
とはいえ会計についてまだまだの自分にとって入り口の一つであったことも事実ではあります。
著者の本は何冊目かでしたが、彼は独自の語り口調をもっておりそこにハマる方もいらっしゃるのかなと感じました。
あと全体を通じてストーリー性を重視していらっしゃるらしく、かならず過去の実体験を語ってくれますのでそこが特徴的といえばそうかもしれません、読んでいてつかえることが少ないです(その意味でどれも著者にしか書けない内容です)。
しかしなぜこんなに売れたのかはいまだに不明であり、その理由を考えることが実は面白かったりします。
時間、お金、期待、全てムダ
文章の品の無さ、内容の薄さに愕然としました。
各章のタイトルは魅力的なので、そのタイトルどおりの内容が適切に書かれていれば買う価値のある本かもしれませんが、著者は会計的な知識が乏しいのか、或いは日本語力が乏しいのか、全く読む価値の無い文章が支離滅裂に並んでいるだけでした。
これで「会計」を「わかりやすく」語っているつもりなのであれば言語道断です。
こんなものが書籍として世の中に出回っていいのでしょうか・・・。
会計に興味のある方、これから学ぼうという方には一番おすすめできない本です。
典型的なフォレストの本
まさに、目を引くタイトルと表紙で購入させる典型的なフォレストの本。「さおだけ屋・・」と同様、得る知識はゼロ思って読んだ方が良い。おまけに、筆者と顧客の世間話をそのまま印刷した感じで、どれが誰の発言か見分けがつかず読みにくいの何のって・・・。あまりにも、ヒドい内容。少しでも節税知識を得たいと思う読者の心理に付け込んで、こういう方法で金儲けをすること自体が、かなり悪質では?・・と思わせる本だった。まー、逆に考えると、こうゆう本が良く売れること自体が、日本人が、いかに騙し易いかという事をを良く表しているが・・・(念の為、私は自腹で購入してませんので(笑))
ジャケットに騙されるな!!
キャッチコピーでは、「専門用語も少なく」「数字も少なく」「今すぐ役立つ」会計の入門書の本だそうです。
しかし、「専門用語も少なくない」「数字も少なくない」「今すぐ役立たない」会計の入門書の本でしょう。
この本から得た教訓は、
・タイトルとキャッチコピーだけで本は売れる
・ベストセラーは、必ずしも良書ならず
ということでした。
キッカケとして
売れているので購入しました。
レビューを見る限りでは評価が二分しているけど、
私の意見としてはアリかなと。
というのも、会計玄人が読むのには適さないけど、
素人が読むものとしては、そこそこいい評価が与えれると思ったからです。
少し論理にジャンプがある箇所もあるけど、
素人にも分かりやすく、興味を持つように書かれています。
実際、私も素人でしたが、会計に非常に興味を持ちました。
会計に興味を持つ人のキッカケの一冊としていいと思います。
読む価値無いですね
読みにくいし、内容薄いし、正直がっかりしました。
唯一参考になったことと言えば「題名次第で本は売れる」ということでしょうか。。。
これは他の商売でも参考になりますね(笑)
分かりにくかったです
数字を少なくして簡単に書こうとしているようですが、分かりにくかったです。
もっと数字を利用した具体的例が欲しいところです。
会計学を数字を使わずに分かりやすく書くということは難しいのでは、と感じました。
微妙・・・ おすすめはできない
特に新しく高度な内容を語っているわけではないので、
まず会計学を少しでも勉強したことのある人には、この本は必要ないと思われる。
入門者にとっては面白おかしく興味を持つには良いのかもしれないが、
ただし著者のスタンスに疑問を感じてしまうのではないだろうか?
著者のスタンスはやや反社会的(?)とも思えるような部分がうかがえるし、
表現や文体も決して上品とはいえない。
従ってまじめに会計学に取り組みたい方には、別の入門書をお勧めしたい。
個人的には最後まで読みきったものの、なぜか後味の悪い本であった。
