- [著]佐藤 富雄
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (192頁)
- ISBN:
- 4894512335
- 発売元:
- フォレスト出版 (2006/07/21)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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久々の良書
この手の本はお金がかかったりとか、実践にとても苦労することがあったりしたりと、
なかなか手が出しづらいものが多いのですが、佐藤先生の本はお金もかからず実践しやすいものばかりで、とても読みやすかったです。
具体的には「体の健康」、「いい言葉」、「悪習慣を捨てる」の三点に主に絞られ、
シンプルながらもすぐ実行出来るモノというのは好感が持てます。
とてもご高齢ですがパワフルな書き方で
なるほどなと思わされることも多々ありました。
お勧めの1冊です。
人生をガラリと変える簡単な方法とは?
最高の人生をつくるために具体的に何をしたらいいかあなたは知っていますか?
『最高の人生』とは、
つねにエネルギーに満ちていて、魅力的で、異性からモテる事です。
さらに、
魅力的であれば、何をやっても上手くいく。
仕事もプライベートも驚くほど望んだ通りに進んでいく。
要するに、
日頃から脳と身体を最高のテンション状態にしていれば、あなたが望む事がすべて実現すると言っても言い過ぎではないのです。
人生を楽しむのに年齢はまったく関係が無いということをこの本の著者がわかり易い言葉で教えてくれます。
ありがとうございます。
錆びない自分へ
本書は、より幸せな人生を送るための習慣が書かれています。
キーワードは言葉、遊び、体でしょうか
大変読みやすく誰しもが実践しやすいと思います。
そして何よりもあたしいことに挑戦する気持ちにさせてくれる一冊だと思います♪
人生を変えたい方はもちろんよりよくしていきたいという方にもお勧めです☆
簡単にはじめられます^^
本書は、とにかくわかり易く理解しやすい内容です。
無理な行動や無理な目標を作るような方法ではないのに夢の実現に
一番近い方法だと感じました。
今から口ぐせと、遊びと、エクササイズとサプリの実行をします。
そして、いつかベンツに乗りたい、いつか別荘を持ちたいから
毎日ベンツと別荘を持っていると毎日言い続けます^^
私は何かを始めました
「またなんとなく啓発系の本を買い物籠に入れてしまった」程度に思って購入しました。しかし74歳の筆者が40歳で子どもを持ったとき、10年後子どもと一緒に遊べるか?と不安になりその日からジョギングを開始したという逸話に、私もとりあえず朝のエクササイズを習慣にしてしまった。つらかったのははじめだけで、慣れてしまえば早朝出勤前の30分のウォーキングやジョギングは、日中の仕事で使う体力には影響しないということがわかった。これこそ、『何事も習慣にしてしまえば苦痛ではない』といったことなのだろうか。何か始めたい、錆びたくない、今度こそ何かをしたい、自信をつけたい、という女性に(男性にも)お勧め。
カバーの色がとてもきれい
まず書店でみたとき、とてもきれいなカバーの色にひかれた。
内容もとてもよみやすくてためになる。
興味深かったのは、
・大脳皮質をのぞいた古い脳が、私たちの人生を左右する
・古い脳は数字がわからないので、楽しい結果をインプットする
・古い脳は人称がわからないので、「部長はバカだ」というと
自分がバカだ、というふうに認識してしまう
という点。
口ぐせには気をつけないといけない、と実感。
脳の取扱説明書
無気力・マンネリなどの悪習慣は脳を老化させ、遊びなどの楽しみや歩く習慣、感動などで脳を強化したり、若返らすことが出来るそうです。
脳にとって悪い習慣を捨て、いい習慣を作ることで人生は変わっていくそうです。
個人的に気になったのは、本書の途中で出てくる「古い脳」と「RAS」いう言葉です。
「RAS」は情報を取捨選択する場所で、「いいことがありそうだ」と口にすると懸命にいいことを探すと書いてあります。
「目標年収3000万」では目標は達成されず、3000万で何をしたいのか具体的にイメージする必要があると書いてあります。
数値目標では古い脳が理解できないようです。
「NO1理論」の西田文郎氏と主張が重なる部分もありますし、不安、マンネリ、愚痴などのマイナス要因を取り除くことが脳にとっても、生きるうえでも大切なのだということを再確認した1冊でした。
ふだんなら見向きもしないジャンルの本だけど(だからこそ)
この手の本。なんだか胡散臭くてふだんなら見向きもしないのだが、先日Amazonを見ていてベスト・セラーにランクインしていたため無意識にカートに入れてしまった。
読んでみたところ、「ふだんなら見向きもしない」という俺の「悪い習慣」が自分の老化を加速しているという現実を突きつけられてしまった。
健康で長生きしたい。自分の人生をがらりと変えてみたい。
そんな人にはうってつけの一冊かもしれない。読んで損はしない一冊だ。
人生が変わりそうな予感
74歳の著者が、「人は歳をとるほどに聡明に自由に喜びが増えていく」というと、なんだかこれからが楽しみになってくる。
習慣は身につけるより、やめることのほうが難しい。そして、ほとんどの人は無意識のうちに大人の悪習慣を積み重ねていっているそうです。
ナルホドなと思いました。
最高の自分をつくるための習慣のリセットと脳の刺激の方法が具体的に書いてあって、これからの人生の指南書となりそうです。
こころの栄養
読んでいるとどんどん元気になってきて、
さっそく明日からはじめてみようかなということがたくさん出てきた。
日頃、なんでだろう?と思っている疑問なども解決されて、
読んだあと、すがすがしい気持ちになります。
