- [著]箱田 忠昭
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (176頁)
- ISBN:
- 4894512599
- 発売元:
- フォレスト出版 (2007/04/19)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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極々当たり前
相手をほめるとか、笑顔でいろとか、極々基本的なことが書いてあって、がっかりでした。買うんじゃなかった…
良書です
とてもわかりやすく、実践的な本であると感じました。
また、著者の言っていることに大変感銘を受けました。
さらに、読みやすく、1.5時間ほどで読んでしまいました。
特に、
「黄金水」「人のバケツに黄金水を注ぐとそれが自分に
返ってくる」
というくだりは、なるほどと思いました。自分としても
実行に移そうと思っております。
また、CDがついているのですが、その割りに安価です。
安価ではありますが、お金以上の価値を得られると思います。
(通勤時間中にipodで聞いておりますw)
ぜひ、おすすめしたい本です。
黄金水を渡しなさい!
ミラー効果、
ピグマリオン効果などを、
分かりやすく、実際の筆者の事例に基づいて書いてあるため、納得感があった。
まとめると、
自分にしてほしいと思うことを、
他人にもしなさいということである。
(この本では泥水ではなく、黄金水を渡しなさいと記載されている)
当たり前の事を気づかせてくれる本
私は一応営業職をやっているので、この手の本に手を出してみたのですが、書かれている内容は基本に忠実な事ばかりです。
ですが、以外と意識して行動しないと取れていない内容で、今までの自分を振り返ってみると出来ていない事が大半を占めていました。
営業職―――と言うと、売り込む事が仕事と思われがちな部分ですが、売るのではなく与えるところから初めて見ると結果は後からついてくる……などの関係は、自分の成績が落ち込んだ時の事を考えると納得がいきます。
人間関係に関しても、頭の中で知識として蓄えてはいても、実行するにはどうしたらいいのか。その根拠は何なのか。行動した結果はどうなるのか……当たり前と言えばそれまでの事なのですが、この本は過程と結果を説明し、納得して行動に移れる様な作りになっているのですね。
今まで思ってはいたのだけれども実行するには論拠が少なくて……と思っている方などには、役に立つと思われます。
期待ほどでは…
他の方も書いてますが、カーネギー本の内容と類似しています。あまり得るものはありませんでした。
ただし、カーネギーを読んだことのない方には結構斬新に思えるかもしれません。例も現代風ですのでカーネギーより読みやすいかもしれないですね。
まあ、とにかく、自分を磨きなさい。細かいテクニックはそれからです、という本。箱田節炸裂。
箱田さんの著作5冊読みましたが、ぜ〜んぶ、そんな感じです。 ま、実際、おっしゃるとおりなんですけど。
私は、結構書いてあることに共感を覚えるので、氏の著作5冊も読んでしまいましたし、心あったまる感じが好きなんですが、切羽詰ってて、特効薬的タイトルを信じて手に取った読者は、ちょっと裏切られた感あるかも。
付録のCDも箱田節炸裂です。
「写真」と「声」「口調」が、一致しないのでちょっとびっくりしました。
箱田さんの本を1冊買うなら、CDついてるので、この本が入門用としてお勧めです。
実践的
読むのに1時間もかからないが、短い文章のなかにも、
実践的な内容がたくさん組み込まれている。
他の本にも書かれているようなことも多いのであるが、
あらためて、コミュニケーションスキルの大切さを確認することができた。
CDの方は、声がやや聞き取りにくく、内容もいまいちであった。
デール・カーネギーの教えがほとんど
デール・カーネギーの「人を動かす」や「話し方入門」に書いてあることが、簡単にまとめているといった感じで、そちらを読んでいる方にとっては、新鮮さがないと思います。
著者はデール・カーネギーのインストラクターをしているので、カーネギーの考え方に傾倒するのは仕方がないとは思います。
でもカーネギーの考えを元ネタにして、最近はやりの売れる装丁で安易に本を出すやり方は、私にはあまりいい気持ちはしません。
CDも聞きましたが、8万の宿泊料のホテルに2万で泊まる方法など、はっきり言ってヤクザまがいで、最後の「私へお礼状が出せなければ現金書留を送ってください」という冗談?で気分を害しました。
カーネギーを説く資格があるのか疑問です。
資本主義の本性が搾取であることを、深く深く再認識する
最初、付録のCDのチャプター1を聞いた途中で、まるで外資系の人間独特な雰囲気に辟易し・・・。ややしばらく我慢するも、その過去・現在・未来の詭弁的展開に限界を迎えた・・・。そして数ヶ月放置。
が、今回ひさしぶりに深いリラックス状態でもあり、そしてたまたま目に付いたのでまた聞いてみた。あぁ、悪印象のため屁理屈に聞こえたが、恐らく禅の思想からの陰陽だったのですね。
その後の話は内容・話し方共にさほど鼻にもつかず、ビジネスマンにはとても役に立つ話、知っていたけれど忘れていたあるいは徹底して実践できていなかった話をしてくれる。
心理学を学んだセミナー屋の話にはちょくちょく出てくるのだが、「事業をやってもどうしても上手くいかない人間は、お金を稼ぐこと自体に罪悪感を感じている」というのを思い出した。いわく、金に汚いように見える人間も、じつは金が内政で手術台を工面できず大切な人を失った・・・などの生い立ちかもしれないじゃないか。だから、金に汚い人間を頭ごなしに否定しちゃいけない、あなたも罪悪感を抱く必要はない・・・と。
だが、違うと思っている。
「大金(小金ではない)を稼ぐヤツほど、不当な稼ぎ方をしている」ということを、意識するしないに関わらず知っている人間が、金を稼ぐこと自体に罪悪感を覚えるようになってしまうのだと思う。
話はそれたが、この著者は資本主義の本性、「手段を問わず、稼げるだけ稼ぐヤツが成功者」という事の、コツを徹底指導してくれる。正直、その方面ではかなり本質を突いている。具体的に自分がこれまでに遭遇した場面に当てはめると、実感をもって力強く頷ける。それは正しい、そうとう数字を上げられるだろうと。だが、それはヤクザが多用する手段だなとすぐに直観する。そう、合法的な否かしか、もう違いはないのだろう。いや、むしろヤクザも合法的にやることはやっている。じゃあ?・・・本人にヤクザという意識があるか無いかの違いしかない。
禅の思想まで学んで、やっている事は合法的ヤクザか? そういう意味の成功者か?
ちょっと前に流行った、「幸せな小金持ち」の方を自分の場合は選ぶが、あとは人それぞれだ。
外資系で、日常会話が英語だったのだろうが、完全な大和言葉が英語イントネーション気味になるのは、取り繕い着れないこの人の本質が現れたように思えて成らない。そういう生き方なのだろう。
良好な人間関係の作り方を学ぶ
仕事行なう上、良好な人間関係を作ることは大切です。年間300回以上もセミナーを行なう箱田先生が、人間関係を作るうえで大切な「話しかた」のエッセンスをこの著書でまとめています。
また、1365円という価格にCDが附属でついている。お得な書籍だと思います。
箱田先生は、良好な関係をつくるためには、人をバケツに例え、たくさん黄金水を注ぐことだと言っております。色々と泥水注いでしまいそうになることもありますが、プラスの言葉をかける。これが大切な要素だそうです。
分かりやすい言葉で、また著者が体験した事例をもとに書かれている。非常に参考になると思います。
