- [著]中山和義
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (132頁)
- ISBN:
- 4894512696
- 発売元:
- フォレスト出版 (2007/07/06)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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ユーズド商品:¥ 92 より
この本に出会えたことに感謝します
何度も涙しました。こんなに魂を揺さぶられた
本に出会えて幸せです。
特に印象に残ったことは戦時中の特攻隊で、
片道分の燃料しか積まれてない状態で、若い少年
たちが、負けると分かっていて何のために俺たちは
戦うんだという思いと、いつかこのことで気づいて
くれると信じて、将来の日本のために先輩たちは、
死んでいった。
今自分はたりないものはないのに、甘えが出でいる。
このままでは先輩たちに申し訳ない。
日本をよくする一人として使命を持って生きると
決意できた一冊です。ことあるごとに読み返します。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
心に沁みる
書店でなにげなく手にとって購入して以来
しばらく放置していましたが、今日読み終えました。
最近、心身ともに疲れがたまっていて休息したいと
切に願っていた私には心のサプリになりました。
やはり実話だと思うと、胸に響きますね。普段はなかなか気づけない
心の機微に触れることができたので満足です。
分量もすくないので疲れている時でも読めてしまうと思います。
ひっそりと泣きました
実話をもとにしたショートストーリーなので、
本来なら読むのは簡単なのですが・・・、
1つ1つが心に響き、涙が出て読むのが大変でした。
泣いているところを家族に見られないよう、
部屋でひっそりと読みました。
感動する映画を見た後のように、
涙で心が洗われたような気持ちになりました。
オーディオブックもあるようです
心のサプリと言う副題通りで、気付きを得る本。
出版元のフォレスト社から、押切もえさんが朗読した
オーディオブックもあるようなので、そちらも期待できそう。
まずまず
この手の本は好きで、よく読むのですが、
可もなく不可もなくといった感じで、
あまり斬新な内容ではなかった。
よくある例えが多く、すでに知っているような
話がほとんどだった。
大切なこと。
内容に共感できませんでした。なんか当たり前でオチが分かるような話ばかりで、理想論で単純だから、教訓めいていて、小学校の道徳の教科書のほうが良かったです。
それがフォント大きい130ページで1000円。
特に「戦争で亡くなった特別少年兵が見たら、就職しない若者はどう見えるのでしょうか」という文には愕然としました。
本気でそんなこと言う人がいるんだなと驚きました。もう現状には無関心で、過去は良かったという思考停止状態なんでしょうか。
どうして、問題を単純化し、比較できないもので比較しようとするのか?この人にこそ大切なことに気付いて欲しいです。
若い方に読んでもらいたい
広報誌やパンフレットなどに載っているちょっといい話、といった感じで、私くらいの年齢ともなれば、どこかで聞いたことがあるような話ばかりです。
どういう話に心が動くかは個人差があります。
ページの配分や、文章の運び方などが読みづらい印象を受けました。
とは言え、出発点がつらい話、重めの話もあるので、若い方などには目新しかったり勉強になったりすることもあると思います。
クリスマスプレゼントはこれ!
押切もえさんも感動したと新聞で読んで買いました。
私は最近、好きな人と別れて落ち込んでいたのですが
この本を読んで自分の悩みがなくなりました。
もっと大切なことに気づいたからです。
人は強くないので誰かに教えてもらわないと大切な
ことに気づかないと思いました。
この本から大切なことを教わりました。
毎年、友人に贈るクリスマスプレゼントに
悩みます。
偶然だとは思いますが緑の表紙で『24の物語』という
タイトルがクリスマスにぴったりなので
今年はこの本を贈ります。
多くの気づきがありました
友人から薦められて読みました。
読んでいるうちにいろいろなことに気づかされました。
1話1話が簡潔にまとめられているので心に響きます。
この本を読んで家族や友人に対する態度や気持ちが大きく変わりました。
大切な人にぜひ、読んでもらいたい本です。
プレゼントに最高
母の誕生日にプレゼントしたらとても喜んでくれました。
本を読んだ母から
「気持ちが伝わる本だね。ありがとう」
と言われたときには思わず涙が出ました。
大切な人に読んでもらいたい本です。
