- [著]溝口 耕児
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (200頁)
- ISBN:
- 4894512890
- 発売元:
- フォレスト出版 (2008/01/08)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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ネズミがこの本をすすめる理由。
あなたは、ネズミが
ネコを追いかけるってことは
見ることはなくはないよね?
え、いまどき
ネコが食べるのは
キャットフードですよ?
いまどきネコちゃんは
ネズミをみたら逃げ出します^^
じつは、
禁止されているルールを
破ること
「超意識」があるってことを
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!
追伸
意識を3つに提示しています(特徴)
1:顕在意識
2:潜在意識
3:超意識
あなたは、いつもこのどれを
活用なさっていますか?
普通の成功本
タイトルから、「チーズはどこへ消えた?」のようなストーリーものだと勘違いしていましたが違いました。同じ勘違いをされている方はご注意ください。
内容は通常の自己啓発本で、潜在意識を活用する成功本に該当すると思います。本書では超意識と説明されていますがこれまでの潜在意識を活用する成功本と大して変わりはありませんでした。可もなく不可もなく、といった内容で特に目新しい内容はありませんでしたので星3つとさせていただきます。
無許可転用の疑いも
本書の内容は、かつて米国のサイセミナー PSI SEMINARS なる自己啓発会社の講義を受講した著者が、同セミナー会社日本支部の解散を受けその講義内容を自書に転用したものと思われる。これに際しアメリカ本社に転用の許諾を受けたかが疑わしい。が、数十万円の費用を必要とする講義内容をこの価格で知りえるのはお徳だと思う。自己啓発好きにはオススメの一冊。但し本書では著者本来のコンサルティング方法について語られていない事が残念。今年の干支に引っ掛けた冗談だとしたらちょっと笑えない。
どうもならん
レビューを見て買ってしまったが大失敗。
レビューの意味付けを再考するためのいい勉強になった。
無意識下の影響を説いていて、それはよしとしよう。
例として、震災の時に子供を守るため、数トンの瓦礫を手で支えた母親の話が出てきたが、ありえないのはわかるよね。
たまたま何か別のものに引っかかっただけ。
そういう意味で、その辺りの考察ができていない人が読むのはある意味危険。
たまたまとスピチャルな力は全く別の話。
この本に求められているようなものが読みたいのであれば、オグマンディーノの「この世で一番の奇跡」を読みましょう。
これは名著です。
周辺の環境を整える
些細な点だが考えさせられてる事があった。
今まで読んできた自己啓発本は、家族や友人は悪い意味ではなく、
変わろうをする自分を妨害すると載っているものが、多かった。
そして、それは真実だと思う。
ただこの本では、周囲の人のコンセンサス得るようにも進めている。
周囲の人は成功を阻害する敵はなく成功を応援する味方で
周囲の理解や応援があってこそ成長し成功することが出来ると。
家族が手かせ足かせとなって何も出来ないと考えてしまいがちだが、
このような視点を持ち続ける為に努力してみる必要性を感じました。
超意識の利用の仕方
超意識とは、顕在意識、無意識、潜在意識よりさらに深いところにあり、極限状態でとっさに出てくる危機回避能力、または生命保持能力のことです。
タイガーウッズをはじめとする成功者たちは、この超意識をコントロールするトレーニングを積んでいるため、そのパワーを利用できるそうです。
本書には、この超意識を使って成功するためのステップが紹介されています。
まず、赤ん坊の持つ貪欲さ、あきらめない心、そして自由な発想と大胆な行動力をモデルとして、本能を呼び覚まし欲望に素直になるためのステップを紹介しています。
そして、欲望に素直になった状態で自己実現欲を引き出し、それを映像化、さらにその映像を言葉にし、周りの人に宣言、時間を中心とした「ビジョン&ゴール」を設定します。
個人的に、この章の「現実に忠実なイメージトレーニング」はとても気に入りました。
よくイメージをありのままに描けばそれは実現する、といいますが、自分の中でイメージはぼやけた物になりがちであまり使えていませんでした。
これからは本書のイメージトレーニングを実践しようと思います。
最後にはちょっとしたピンチでも超意識を使えるようにするためのマインドセットが紹介されています。
全体的に、言葉のセンスがアメリカ的ですが、とても参考になりました。
私も「本物の欲望」を実現する成功を目的地にしようと思います。
自己啓発セミナーを思い出す
90年代にはやった自己啓発セミナーを思い出します。
当時、人格改造セミナーとも言われました。
筆者は、それをアメリカでたくさん体験してきて、現在セラピストとして活躍しているそうです。
筆者は人間の意識は地上1階、地下3階建ての構造になっていると定義しています。
まあこれ自体、いかにも科学的でないのですが・・・。
地下3階の部分が超意識だとして、みんな存在すら知らないものだとしています。
イチローやタイガーウッズ選手を例に、土壇場に追い込まれたら超意識を発揮してすごい力を出すとしています。
とても読みやすい本ですが、いいレビューが多い中、私は懐疑的に読んでしまいました。
とても科学的でない、筆者の想像で書かれていると思ったからです。
欲望への新しい視点
著者はさすがに多くの人に接してきただけあって、
話し方がわかりやすく、かつ言葉に説得力があり好感がもてました。
私は本書の中でも特に、
「欲望だけが不安や恐怖に打ち克つ」というフレーズが強く印象に残っています。
欲望というとどうしてもネガティブなイメージをもってしまいますが、
本書を読み終えて本当に実現したいことに対しては、
最大級の欲望を持って向き合うように意識が変わりました。
このような新しい視点を与えてくれたことに感謝しています。
ただし本物の欲望を探し出す重要性と難しさも理解したつもりなので、
自分の深層心理にある欲望ときちんと向き合っていきたいと思います。
また欲望を強くイメージすることに対して、
日本人が欧米人に比べ不得意であるのは文化的・宗教的な要素が大きく関わっている
という説明が非常に興味深かったです。
夢や目標は、「願う」だけじゃ叶わない!
以前の私は、いつも「自分には無理」とか、
「あの人たちが凄いんだ」と考えていました。
でも、そこから自分が変わってみて、その視点から読んだときに、
この本は、うなずくところばかりでした。
世の中には、自ら行動することなく、「願う」だけの人が
いかに多いか変わってみて初めて気づきました。
思いは、「願う」だけでは叶わないんです。
自ら行動しなければ叶いません。
まずは、「本を読む」という行動から始めてみては如何でしょうか?
窮鼠猫を噛む
「超意識(スーパーコンシャスネス)」をテーマに書かれた、
非常に分かりやすい本。
同じ系列でいくと、石井裕之氏の本にも似ている印象も受ける。
具体例の使い方がうまく、人間が本来持っている「超意識」とは、
どんなことなのかが、簡単に理解できる。
能力開発の本の中でも、とても読みやすく、具体的なノウハウも豊富なので、
初心者の方にはぜひ、おすすめしたい。
類書をよく読む方にとっては、ノウハウの部分が、少し物足りなく感じると思う。
他の本でも紹介されている内容もあるので、斬新さにはややかけるものの、
とにかく分かりやすく説明がされており、他の本に比べて読みやすいと思う。
少し物足りなさは感じるものの、良書だと思う。
