- [著]梅田泰宏
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (224頁)
- ISBN:
- 4894513005
- 発売元:
- フォレスト出版 (2008/05/21)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
- Amazonポイント:
- 13 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
以外と知らないことも多い
知っているようで知らない、税金のこと。
とてもわかりやすく学ぶことができました。
まさに税金の入門書、教科書にはぴったりの
内容だと思います。
社会人であれば、これくらいは知っておかなければ
ならないといった情報が満載で、自分も税金について
まったく無知だったことを知りました。
読んでよかったと思います。
税金はわかりづらいが、この本はわかりやすい。
今年は税金の問題がメディアを騒がせていて、何がどうなったのかさっぱりわからなかったので
この本を手に取った。
最新の税制まで紹介されている本は私が見た限りこの本だけだったので、こちらを読んだが
最新の税制はもとより、所得税、住民税また法人税など、いろいろと区分された税金のしくみが紹介されていた。
結論としては税金は複雑だったのだが、この本はわかりやすかったという印象。
あくまで基本の部分だが、私のようなちょっと知りたいというちょうど良かった。
税金ってどんなものがあるのだろう?
控除とかってどうなってるの?
ちょっと知りたいのだが…
そんな動機であれば、この本は最適だろう。
これはなかなかの良書だと思える。
ざっくりわかるだけでなく説得力もある好著
「税金」というものは、とにかくわかりづらくできている。
しかも「お上(税を徴収する側)」に都合よくできている……ように思える。
私は納税時期になると毎年そう思う。
この本は、所得税、法人税、住民税……など、主要な税金について
系統立てて説明されている、入門書である。
他の入門書と、ガラリと変わった点はそんなにない。
よく、「既存の税金本とまったく違います」と謳った本があるが、
往々にしてこういう本はまとまりに欠けたり、焦点がぼけるなどして
結局わかりづらくなる。
ところがこの本は、構成は平凡だが、なぜかわかりやすい。何とも言えない説得力があるのだ。
おそらく「税金を納める側」に立った書き方がされていることと、
最近話題のガソリン税やふるさと納税などの時事ネタも巧みに盛り込まれて
「身近感」があるからだろう。
ざっくりわかる入門書とはいえ、最低限の税率表なども用意されており、
著者の誠意も見える。
なお、すったもんだで通過した平成20年度税制改正案にも対応しており、
現時点では最も新しい情報が盛り込まれている。
とにかく分かりやすい!
最近税金がなにかと話題になっているし、
社会人の基礎知識としてちょっとは学んでおきたいと思い、
この本を手に取ったのですが、
とても分かりやすく、税金について簡単に理解できました!
書店に並んでいた他の本は、どれも難しそうな表や単語がいっぱいで、
読む気すら起きなかったのに比べ、
この本はイラストがいっぱいで説明も読みやすかったので購入しました。
実際1時間ちょっとで読めたし、
これまで持っていた税金の複雑そうなイメージは完全になくなりました!
何より、とにかく勉強になりました。
税金って知っているようで知らないことが多くて、
でも「取られているし払う…」というイメージで。。
でもこの本を読んで、
税金のしくみとルールを知るか知らないかで自分の生活意識が変わってくると思うと、
本当に今学んでおかなければいけないことだと思いました。
社会人の皆さんは絶対に読んだ方がいいと思います。
おススメの本です。
