- [著]菊原智明
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (232頁)
- ISBN:
- 4894513064
- 発売元:
- フォレスト出版 (2008/06/20)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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読みやすく実践的
とても面白く読めます。
説得力のあるドキュメント作成のための数字の使い方を伝授してくれます。どれもユーザー視点から見て納得感のあるものばかりで「なるほど」と思える使い方が満載です。
読みやすく、又実例も豊富であるため明日から役立てることができる良書だと思います。読了するのにも苦労せずさらっと読めると思いますので営業や企画の方々にはお勧めです。
わかりやすいですね!
数字の使い方で何らかの変化があることは理解していたが、
この本は、事例を交えながら具体的に、説明されている為、
読んでいて、コツみたいなものを理解できます。
セールレターやセールストークや、チラシ作りにも有効な
テクニックもあり、是非実践したいと感じました。
なるほどの心理術
とても面白く読むことができる。
ビジネスマンはもちろんのこと、心理術的な内容としては、
誰が読んでもおもしろいと思う。
さらっと読めて、後味の良い本であった。
様々なことに活かしていきたいと思う。
数字を用いると賢く見えますよね
著者は営業で成功した人らしく
営業レターなどで効果的に「数字」をつかったらしいです。
具体的な数字の使い方がすぐに仕事で使えそうだなと思いました。
これを買うちょっと前に
『アイドルのウエストはなぜ58センチなのか』(小学館)という
新書を買ったのですが、この本もまあ面白かったのですが
断然この菊原さんの本のほうがビジネスですぐに活かせる内容です。
ただ、文章途中の強調文字の部分が
1ページの半分以上あるページもあり、度が過ぎると思った。ちょっと読みにくかった。
大事な部分はこちらで線を引くので、あまりに強調するのはやめてほしい。
少しの使い方の違いが大違いに
プレゼン資料・セールスレター 数字を盛り込むことの重要性はわかっていました。
が、 盛り込み方によっては 違う結果を生んでしまう。
数字の使い方の 具体的なことが書かれています。
魔法のようなスキルです。 意識して使えるようになると すごい武器になりますね。
数字の使い方がわかった
私も数字を出すことが重要だとはわかってました。
でも使い方はうまくなかった。。。
この本を読んだらよくわかりました。
これからはもっと上手く数字を使って、今までよりも説得力がつきそうです。
おもしろい!
タイトルがまず目を引く本だけど、
内容は営業マンやマーケティング担当に取って必要となる
数字の見せ方を考えさせる本。
同じ資料や同じ話でも、どのように数字を魅せるかによって
人間の印象は全く違うものになる。
そして、「人は感覚でモノを買う」という点を考えれば
これは営業マンなどのセールスの人間にはかなり使える本といえる。
スラスラ読める点もいいとこだ。
これは使える!!!
営業の仕事をしているので、
セールストーク系の本をよく買うのですが、
どの本も書いてあることは同じでイマイチ使えない。。
今回は「数字術」という今までにない本だったので購入してみましたが、
確かにこの本は使えます!!
これまで、数字を使って信憑性を上げることくらいは
テクニックとして使っていましたが、
この本に書いてある「数字術」は本当に絶妙で、
読みながら「確かに〜」と納得するテクニックばかり!
かなり実践的な内容なので、さっそく翌日から仕事で使ってます。
おかげで、これまでは見向きもしてくれなかった営業先が、
この本で学んだ数字のテクニックを使ってから、
心なしか態度が変わってきた気がします。
そして自分の営業成績もアップしました!
かなりおススメの本です。
ありそうでなかった本!
今までにありそうでなかった本だと感じました。
営業コンサルタントである著者の経験からうまれた
「数字の使い方」ということで、非常に説得力があります。
プレゼンや企画書などで使ってみようと思いました。
特に営業関係の方は一読の価値ありだと思います。
ここまで具体的に「数字の使い方」を書いた本はない!
今まで、あらゆるマーケティングの本で、数字を示す重要性は説かれているが、具体的な「数字の使い方」にしぼった本ははじめてだ。
マーケティングについて勉強している人、マーケティングに携わっている人は一読の価値あり。
