- [著]平林 亮子
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (176頁)
- ISBN:
- 4894513072
- 発売元:
- フォレスト出版 (2008/06/20)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
- Amazonポイント:
- 12 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 900 より
最初の1冊に
すごく解り易くて簡単なので、勉強好きの方には物足りないでしょうが、私のような怠け者の最初の1冊にちょうど良かったと思います。さあ、次はどれを読もうか?という勢いがつきます。
会計の基礎を全く知らなくてもOK!!
貸借対照表も損益計算書もよく見たことのない私ですが、
易しい表現で何度か設定を変えながら、くり返し手ほどきを
してくれる本書のおかげで、だんだんと見方が分かってきました。
ものの売れるしくみなどのビジネス本を読むのが好きな
自分にとって、これからますますその類いの本を読むのが
楽しみになる、基礎知識の身に付く本で、オススメです!
やっと見つけた入門書
表紙に入門書と書いてある
会計の本はたくさんあるが、
実際読んでみると、
とても難しく感じられるものが多い。
そんな中
やって見つけた会計の入門書が本書である。
物語形式で会計を楽しく学べる
素晴らしい1冊だと思う。
あまりに簡単すぎて
多少会計について素地がある方にとっては
物足りないかもしれません。
しかし、
会計についてちょっと勉強してみたいな
と思っている方々にとって、
本書が抜群の良書であることはまちがいないでしょう。
数字に弱くても楽しく読める
数字や会計には全く疎く、今までこの様な本は読んでも頭に入って来なくて完読した事がありませんでしたが、この本はストーリーを楽しく読み進めていくうちに、会計の基礎が身についていった感じです。 「会計」というと、難しいイメージがありましたが、1日15分だけで良いんだ、と思い手にしたら…気が付くと一気に読み終えていました。
そして、今まで理解できていなかった企業のお金の流れや仕組みが分かるようになりました。
中学生・高校生にも分かり易く楽しく勉強できて良いのではないかと思います。
ホントに1日15分♪
会計のビジネス書は色々ありますが、
ここまで”会計の肝”をしっかり押さえて
しかも分かり易い本は初めてです♪♪
本の厚さ(薄め)と立ち読みで、
「わざわざ買わなくても、殆ど知ってる内容かな」
と思ってました。
確かに知ってる内容だったけど、
この本を読んだら、
その知ってる事が自分の身につく感覚が鮮明にありました!!
素晴らしく分かり易く、
かつ自分の身につきます^^
価格もリーズナブルだし、
オススメの1冊です♪
いい本です
会計について、基礎的な部分ではありますが、
大変勉強になったと思います。
物語形式になっているので、非常に読みやすく、
文量も少ないので、すぐに読むことができます。
会計の入り口の本としては、とても読みやすいと思います。
最速に読める会計本
物語形式になっているので、思わず引き込まれ、とても読みやすく楽しんで読める。
会計知識が余り無い人でも、無理なく読めて理解もしやすい。
知っておきたい内容が満載。
易しい&優しい会計学
私も平林亮子さんと同業者ですが、
会計をここまで噛み砕いて説明できる方も珍しいと思います。
また、雑誌や新聞、テレビでありがちな
「これって会計学の理論とちょっと違うよな…」というミスマッチも少ないです。
基本的なことから始まり、キャッシュフロー経営、
サブプライム問題まで会計士からの視点でわかりやすく説明してあります。
同じ女性会計士でも、勝間和代さんより消費者側に立った視点をお持ちです(笑)
勝間さんの著書で脱落した方も、平林亮子さんなら救ってくれます。
物語を読んでいるように会計的ものの見方が理解できます!
この著書は、物語風につくられいるので、本を読むのが苦手な人でもとても読みやすくできています。筆者の『黄金の泉と7つの教え』も同じようなつくりですが、私は個人的大好きです。会計実務に詳しく携わっている人というよりも、会計や数字を扱うのは難しいと感じている人、会計を勉強し始めたけど、全体像がつかみなくいと思っている大学生などにお勧めです。筆者の人柄を感じさせる本だと思います。皆さんも平林ワールドへ入って、会計の知識を日常生活やビジネスに取り込んでみませんか。
また章ごとの巻末には会計知識の確認ミニテストがついていて、EQドリルとあわせてお使いになると、会計の基礎知識が身につくかと思います。是非チャレンジしてみてください。
日経が楽しく読める!
今、新聞で話題になってる記事(M&A、粉飾決算etc)の裏側がわかりやすく理解できる!
難しい専門書を読まなくても、この本なら本質を理解できます。
会計士で数々の講師を務める著者ならではの経験から、この本が生まれたのかな。
だから、ビジネス・パーソンの会計入門書としては最適だと思います。
エピローグの「ミニ会計講座」を読んだら、本当に平林先生のセミナーに出席したくなりました(笑)。
