- [著]中山和義
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (134頁)
- ISBN:
- 4894513129
- 発売元:
- フォレスト出版 (2008/07/18)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
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一気に読み進んでしまいました。
感動し泣いた回数4回です。
本当に身近なところに幸せってあるんだなーっと子供の寝顔を見ながら痛感しました。
今、ここに生きていることに感謝できる一冊です。
本当の幸せに気づく
この本を読むとどんな人でも自分の幸せに気づくことができます。
自分を不幸にしているのは自分自身の考え方だと気づかせて
くれる本です。何かに悩んでいる人にお薦めです。
ちょっとイイ話。
日常生活に埋もれ、人生にとって大切なことを忘れている・・・
そんな人に読んでもらいたい、すばらしい本である。
前作『大切なことに気づく24の物語』は紹介されているエピソードが良かったのか、
私自身の感性が純粋であったのか・・・
涙が止まらないほど感動し、心が洗われるような気分を味わった。
だが、このパート2はなぜかあまり心に響かなかった。
これは私自身の免疫反応なのか、それとも本書が質的に低下したためか・・・
判断に苦しむところである。他の読者の皆さんはどうだろうか?
単独で読むならば☆5もありうるが、
シリーズ本として読むならばやはり前作(=元祖)のほうが良かったかと思うので☆3。
恐らく『×××に気づく24の物語』は次回も出版されるだろうから・・・
その時はより感動的で啓発的な内容を期待したい。
今の自分を励ましてくれる本
前回読んだ、「大切なことに気づく24の物語」の話が
とても素晴らしかったため、この本を見てすぐ購入しました。
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■人の命は有限
あと3ヵ月で死んでしまう(病気等で)ことが分かっていたら
何をしたいですか?
考えてみてください!!!
考えた事をなぜ今できないのでしょうか。(私含めて^^;)
火事場のくそ力ではありませんが、
ぎりぎりになれば人はなんでもできるのです。
特に普段は当然のことに感謝もせず、
当たり前のように生きています。
明日もまた普通に起きられて、生きていられるという
錯覚させも起こさせます。
食事が毎日できることにも感謝です。
家族が毎日元気でいてくれていることにも感謝です。
明日必ず生きていられるという保証はないのです。
今をどのように生きていかなければいけないのか
考える必要があるのです。
■営業は物を売るのではない
本には、電球を磨く話がありましたが、
例えば営業は物を売るのが仕事ではありません。
物がプリンターであれば、それを使う人が、
簡単にプリントできるという満足感、効率性、喜びを
与えるために売っているのです。
これを物を売ることに固執すると、相手には
自分の営業成績を上げようとしか映らず、
売ることができないのです。
仕事の先にある、お金をくれる唯一のお客様の
笑顔を作るんだ!との心意気で今日からまた仕事を
していきたいと思いました。
■行動しなければ成功はありません
いろんな本で見る方も多いかと思います。
それでもこの言葉は大事なのです。
行動しなければ誰にも影響を与えず、
失敗もありません。
その代わり逸れに見合った成功もありません。
(プラスとマイナスの量は一致するのです)
自分で妄想である限界を作り、
・できるはずがない
と思ってしまい、恐れが生じ行動ができないのが常です。
しかし、それは妄想だと思い、まずは行動してみて
そこで調整しながら進んでいくほうが、
支援者も現れ、成功しやすいのです。
私もこの本に見習い、今日も行動してきます。
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自分だけ苦しんだ、自分だけ不幸だと思う事が
バカらしく思え、今の自分を励ましてくれる本でした。
小さな幸せ
前著に続き、いろいろと考えさせらる内容でした。
「この本に書かせていただいたことは当たり前かもしれません。
でも、当たり前のことに気づいて大切にすることが、一番難しい
のだと思います」と著者が語るように、この本を読むことによって、
普段は、見過ごしている「小さな幸せ」というものを意識させられました。
20分くらいで読める量なので、気軽に読むことができると思います。
中身の内容としては、すでに知っていることがほとんどでした。
まとまっているという点では良いと思いますが、もっとあっと驚くような
ストーリーを期待していましたので、少し残念でした。
また、人の「死」から学ぶことが非常に多く、確かに「死」ということが
関係すると、人間は変わったり、感動したりするのだと思いますが、
「小さな幸せに気づく」というテーマとしては、もう少し変わった角度からの
物語もほしいと思います。
「死」が関係する物語は、人を感動させるのはいわば当たり前かもしれません。
また、本を読むことで疑似体験をすることも大切ですが、本当に人生に悩んだとき、
この本を読むことで、救われた気持ちになるかどうかは疑問です。
気軽なバイブル
さらっと読めて
なのに感動させられ
気づきが一杯詰まった
気軽なバイブルです。
心が震えました。
小さな幸せに気づいて生きるのと知らずに生きるのでは全く違った人生になることが分かりました。
大切な人には絶対に読ませたい本です。
大切な人の存在に気がつきます。
当たり前の毎日の中にどれだけ幸せがあるのか?
そのことに気づくことによって自分が大きく成長できる
ことに気がつきました。
最近、酷い事件が多いので1人でも多くの人に読んで欲しい
本だと思いました。
