- [著]スコット W アンブラー
- [著]ピラモド・サダラージ
- [翻訳]梅澤 真史
- [翻訳]越智 典子
- [翻訳]小黒 直樹
- カテゴリ:
- 単行本 (330頁)
- ISBN:
- 4894715007
- 発売元:
- ピアソンエデュケーション (2008/03/26)
- 価格:
- ¥ 3,780 (税込)
- Amazonポイント:
- 37 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
153,249 位
2008
05/30
Fri
既存システムの再編時に効果を期待する
80.0% (4 / 5)
サンプルDBでおなじみの銀行口座を例にあげて、DBとアプリの一貫性を損なわないよう細心の注意を払いながらDBを再編する技法を詳細に解説している。永らく使われてきたDBの保守を受身でなく前向きに取り組む上での心構えを含めて考えさせられる本である。
日本でも、銀行とその系列のノンバンクに波及する合併・再編は普通の出来事となり、それに伴って、銀行の情報システムのトラブルもマスコミで数多く取り上げられている。
銀行をはじめとする金融分野に限らず、既存システムの再構築にあたってSEが読むべき本として推奨したい。
2008
05/07
Wed
これからDBAとして、腕を磨くぞ!なら良いかも。。
16.7% (2 / 12)
データベースもアジャイルに作ろう!
そのために必要な、データベースの変更に関する
各種テクニックを紹介した本です。
表の変更、列を追加する、表の名前を変える、
参照整合性を追加する・・・などなどの
データベースに関する変更が対象となっています。
物理的な設計、実装が対象となっています。
変更内容ごとに、
変更するためのSQL、移行の方法、移行に必要なSQL、
AP側の処理の変更、移行等で利用するストアードプロシージャ
等が紹介されています。
SQLやストアードは、Oracleのものです。
別にアジャイルでなくても、アプリケーション開発や保守
を行っていれば、必ず直面する問題だし、
DBAをやっていれば、同じような解決策をとってるような
印象を受ける内容が多かったです。
これからDBAとして、腕を磨くぞ!という本でしょうか。
