- [編集]ロン・M. ウォールズ
- [原著]Ron M. Walls
- [翻訳]井上 哲夫
- [翻訳]須崎 紳一郎
- [翻訳]近江 明文
- [翻訳]本田 完
- カテゴリ:
- 単行本 (273頁)
- ISBN:
- 4895923452
- 発売元:
- メディカルサイエンスインターナショナル (2003/09)
- 価格:
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2004
07/23
Fri
気道管理についてよくまとまっています
100.0% (2 / 2)
この手の本が好きで、見つけては購入して読んでいます。この本は気道管理の基本から各論的なことまでよくまとまっていると思います。訳本ですが、おかしな訳もなくて読みやすいです。
2003
11/02
Sun
救急外来に携わる人、急変に立ち会う可能性のある人は、必ず読もう
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~緊急気管挿管は、慣れないものにとって大きなストレスを伴う処置である。自信がないと遅れがちになり、遅れがちになると手遅れになりがちになる。自信があれば、さっさと挿管してゆっくり考えることができる。
~~
心肺蘇生の手順を学ぶよりも、よっぽどこちらの方が実用的で役に立つ。めったにない心肺蘇生を学ぶ労力をこちらに振り向ければ、あなたの日頃のストレスはとても減るだろう。
『気道確保には肩枕、気管挿管には頭枕」という原則もしっかり書いてあるし、子供の場合にはその頭枕もいらないことも書いてある。
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救急外来で患者に接するあなた、急変しうる患者の担当になるあなた、急変がときどき起こる病棟の担当になるあなた、そんなあなたは読むべき。
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内容のすべて!を採用する必要はないが、学ぶべきポイントはたくさんある。ぜひ読んで欲しい。その上で、あなたの部署で緊急気管挿管の手順を決めてしまおう。それができれば、明日からもっと楽な気持ちで病棟で働ける。お試しあれ。~
