- [著]田村 秀行
- カテゴリ:
- 単行本 (127頁)
- ISBN:
- 4896804236
- 発売元:
- 代々木ライブラリー (1996/10)
- 価格:
- ¥ 846 (税込)
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これはとってもいい!
現代文をなんとなく解いている人にはうってつけ!
熟読を2周したうえで問題集を何冊かこなせばOK!
現代文を学ぶための現代文
この本は良いと思います。オススメ出来ます。基礎を基礎そんな気がします。これでわからなければ、まず本を読む、といいますか慣れることからはじめるといいかもしれません。ですが、問題は最初から基礎レベルからなので、この基礎の基礎という問題ではない気がしました。もっとやさしい問題を探してこの本のやり方で軽くやってからというのも悪くないと思います。ですが、やっぱり自分で考える「癖」をつけるには最初から一歩難しいところで練習しないといけないとも思います。自分に出来ることだけやっても成長はしないので、ということなんだと思います。
神の手助け
僕は、全国模試で、現代文のみ偏差値が50を常にきっていた。
古典でカバーされて国語の総合の偏差値は60を超えていたが、
この事態から脱却すべくこの本を購入した。
驚くことに、僕の現代文への見方がみるみるうちに変えられていった
胡散臭そうな叔父さんが表紙に描かれ、少々不安はあったが、
コイツのお陰でひとまず記号選択の問題では間違うことはなくなったのである。
おそらくこの本は偏差値50前後の人が行うとすごくよい
手助けになります。
また、偏差値が60台などの人も少なからずひとつやふたつ、新たな発見
があるだろうし、すごくよい復習にもなるはずです。
田村先生最高
この本は2部構成になっていて、1章で現代文の基本的な読み方を説明、2章で実際の入試問題を用いた演習となっています。
この本の良いところは2章の途中まで語り口調で書かれていて、読みやすい上にわかりやすいことだと思います。
現代文の読み方が全くわからない、因果関係を掴めって言われても…って感じの人にお勧めです。
これを終えた後は河合の入試現代文のアクセスが良い感じだと思います。
苦手な受験生が入試現代文の性質を知り、対策を立てるための導入書として○
本書の第1部「現代文の基礎を身につけよう」では、現代文を読み解く上で重要な助詞・指示語・接続詞の性質・働きや論理的な読み方を主に扱っている。
適宜問題演習も取り入れながら中学生にもわかる平易な言葉で丁寧に説明している。
本書の第2部「入試現代文に挑戦しよう」では、私立中堅から私立難関大学の問題演習になっている。
問題の解説は比較的分かり易い方ではあるが、第1部から比べると、
その解説を理解するには、具体的に進研模試あたりで50程度は必要かと思われるので、
超苦手な方は第2部の問題演習を後回しにして良いだろう。
第1部だけでも取り組む価値のある良書と言える。
自分にとって解りやすいかどうか検討の上選択してほしい。
全ての人の薦めます
高校生用の参考書ですが、初歩からかかれているので、中学受験生でも参考になります。特に、中受生を教えないといけない親御さんにとっては、「国語(現代文)」とはどういう科目か、ということを再認識させてくれます。
現代文入門の第一歩
受験生にも読んでいただきたい良書。
問題数は少ないが、他の田村現代文を併用すればよい。
客観的に読むとはどういうことなのかがよくわかる。
この本が終わったら、新・田村の現代文講義1に移ろう。
難易度は格段に上がるが、真の現代文の存在に気づくことになるでしょう。
入試現代文の何たるかを知った
読書は好きだから、現代文は現役の頃からけっこう得意だったが、たまにありえない低い得点をとることがあった。この本を先輩に薦められ、開眼した。現代文を勉強するということがどういうことか、わかった気がする。まずはこの本からというのは、他のレビュアーの方々がおっしゃるとおりもっともだ。
もちろんこれだけでは得点に直結しない。だが、現代文に取り組む意識改革、現代文学習へのアプローチという意味で、必ず実力がつく名著であると思う。
ベース
受験には色々な読解法がありますが、その全ての読解法のベースとなり得る本だと思います。
予備校などで授業を受けているけど、現代文があまりよく読めないなぁという方にお奨めの一冊です♪
現代文が苦手な人も得意な人にも新たな発見がある
古文や英語では文法、語彙の学習は必須。しかし、現代文ではそれが軽視されがち。そのことの重要性を説き、現代文の正しい学習について、前半は会話調でわかりやすく書かれている。後半は入試問題で、難しいと感じる人もいるだろうが、本当の基礎とは、簡単な問題でも難しい問題でも普遍的に当てはまること。したがって、この本は、すべてのレベルを対象としているといえる。誰が読んでも、発見がある。
