- [著]大堀 求
- カテゴリ:
- 単行本 (215頁)
- ISBN:
- 4896808339
- 発売元:
- 代々木ライブラリー (2005/04)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
- Amazonポイント:
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ユーズド商品:¥ 870 より
大堀先生の生物は、、、、
確かに大堀先生の生物は最高にわかりやすいです。でも、この本にのっていることは、基礎のきだと思います。これでは、入試には、歯が立ちません。。
普通にすばらしいと感じた
学校の授業と平行して進めて行こうと思い購入しました。
実際に手をつけてみると、これは素晴らしい!!とどんどん頭に入っていき、生物の範囲を一足早く終えることが出来ました。
教科書では表面的な知識しか与えられず、何故?というところまで突っ込まれてはいませんが、この本はそういうところまで書かれていてとにかく覚えやすいです。
生物1の復習の様なところもあり、進めていくうちに生物の知識が体系化されていきます。
現役生の方は、この本を使って生物2をできるだけ早めに終わらせることをお奨めします。
生物は独学でも可能で、教科書を隅々まで読めと言われますが、それは結局暗記に頼ることになります。この本を使って、暗記生物をぜひ脱却してください。
追)生物1のシリーズも出して欲しいな☆
生物2分野、最高の書。理解で覚えられ暗記量を減らせる良書
基本から生物2分野がしっかりと、わかりやすく学べます。
遺伝子と、DNAと、染色体の違いは??
わかりますか?基礎でありながらなんとなくぞんざいにしがちな所ですが
その段階から的確なしっかりとした説明があります。
また受験生が暗記しがちな分野を理解できるように解説してくれているため
無駄な暗記が減らせます。
一例として細胞小器官の膜構造はどれかという問題。
小問集合などでよく出題されますが単純暗記をしていませんか?
この本には膜構造の小器官の成り立ちが書いてあり「なるほどなぁ」と理解できるため
暗記の必要がありませんし、理解ですので決して忘れません。
こんな受験生垂涎の秘訣が満載です。
そういう意味で単純な暗記本ではないので生物に興味がある一般の方も
楽しめる充実のないようとなっています。
生物2分野まで必要な受験生は高3の夏までには一読したい一冊です。
受験で生物をやってない医学部生にぜひ読ませたい本
生物IIを学習していく上で、この本さえあれば他に難しそうな参考書はいりませんが、図表は手に入れたほうが良いかも。
普段はページの都合上カットしてしまうような説明でも、惜しむことなく行った結果、かなりのボリュームになりました。
既に他のレビュアーさんが言っているように受験で必要な知識はまだまだありますが、それでも200ページ以上あるので、やるのにも一苦労します(笑)。
ただ、暗記項目・単語などは類書で結構見られますが、この本のようにアウトラインを事細かに書かれている本はそうそうお目にかかれないと思います。他の本でもそうですが、特に実験の説明が素晴らしいです。図表や参考書を見ただけでは必要性の感じられない(かもしれない)実験も、この本に真剣に取り組むと解決できることでしょう。
また図表があれば、この本の説明がグラフィック化されて頭に残りやすいので、必要に応じて参照することが非常に効果的です。本書では載っていないような知識も、アウトラインがかなりしっかりしているので、受験生物に関する限り頭に入りやすいと思います。
生物受験者の方はもちろん、化学・物理で入学した医学部初年度生の方にも大いにオススメできる本です。大学の先生の講義を聞いても資料を見ても分からない人は、ぜひこの本を手元においてみてください。
生物学
素晴らしいです。まず、教科書どうりの順番だと非常にわかりにくいことがこの本を見てやっとわかります。著者がページ数からレイアウトまで自由に書いていることが最大の理由と思われます。教科書では単元ごとに実験の必然性がわかりづらいが、この本ではたんぱく質、遺伝子、DNAなど歴史に沿って説明がなされているので、なぜこのような実験なのか、この時点ではどこまで生物学が進んでいたのかという必然性で実験を見ることができます。2度目になりますが、ほんとに素晴らしいです。
しかし、別途に問題集はやりましょう。結局入試では問題がとけなければいけないわけですから。問題集は理標や実験考察など、駿台のものが優れていると思います。大堀先生は二次用の問題集はまだ執筆されていなので、そちらにも期待したいですね。
わかる。
大堀先生の本はどれもわかりやすくていいです。生物がただの暗記科目ではないことを教えてくれました。ただやはり志望大学によってはこの本の知識+αが必要かと思います。載ってないことも多いので。
この本は穴埋め形式で使い方は「書き込まずにノートにやれ!」とありますが、私はめんどくさがりやでいちいち解答と照らし合わせるのが嫌なので黄色ペン(ゼブラのSARASA0.4がお薦め!)で書き込んじゃってます。次やるときは赤シートで隠せばいいので楽ですよ!
独学の方にお薦め!
生物Uの基本事項に自信がなかったので、確認のために購入しましたが、内容が非常に
良いと思います。特に実験の内容・意味が丁寧に説明されていて、実験の基本事項の
理解が甘い自分には本当に良書になりました。
社会人にもためになる
受験ははるか昔に終えましたが、もういちど理科を基本から学んでみたく、本屋であれこれ読みかじったうえこの本を購入しました。受験参考書ですが、社会人が読んでも大変面白く、目からウロコが落ちる本です。いまの学生さんはシアワセです。こんないい参考書で勉強できるなんて。
確かに良い。本当に良い。
参考書と問題集と重点整理の3つが綺麗に一体となった
巧妙なレイアウト。フォトギャラリーが特に良い。
駄菓子に付いているおまけシールを集めるために、シール
だけを抜き取って、肝心のガムやキャラメルは無造作に捨て
てしまう子供がいるが、著者もきっとそのような方であろう。
生物受験本の理想形。本から推察するに、現職予備校でもかなり
の人気講師なのではなかろうか?
生物2はこれ1冊で十分★
内容はすべて生物2の範囲です。
普通の参考書や問題集と違って
すべて文章の空白部分を埋めていく形式になっています。
図が多く、かなり分かりやすい!!!
基礎からかなり奥深いところまで問題が細かくあるので
生物2はこの1冊だけでも十分だと思いました。
ただ、「こんな所を空白にされても分からないよ…」
というような、答えの予測不可能な所まで空白にしている場合があるので
ちょっと細かすぎるというか厄介というか;(笑)
