- [著]芥川 龍之介
- カテゴリ:
- 単行本 (59頁)
- ISBN:
- 4896840305
- 発売元:
- アイビーシーパブリッシング (2005/07)
- 価格:
- ¥ 735 (税込)
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客観性など存在するのだろうか??
ある事件について7人の視点から語られる。
しかし、その証言には明らかな矛盾が生じている。
人間が出来事を体験するときには、必ず主観が伴う。
完璧な客観性などもてない。
そういう事実を考えさせられる本。
カントの言う「認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従う」ということかな。
英語だが、むしろ日本語よりも読みやすいんじゃないだろうか?
平易な英語しか使われておらずとても読みやすい。
印象に残る本です。
英語の練習にもオススメ。
おもしろいかも?
日本語でも読んだことがありませんでした。
山の中である男の死体が発見されます。それについて7人の人がその死体についての話を語ります。
死体を発見したきこり、僧、賞金稼ぎをしてる人、殺された男の妻のお母さん、妻、男を殺した人、そして・・・・・
それぞれに話が微妙に違っていて?なんか不思議な雰囲気を出してるし、なんかおもしろい展開です(*^^*)
ラダーシリーズのレベル1なので簡単ですよ。使用語数は1000語ぐらいで、英検4級ぐらいでも読めます。
おすすめの1冊です。
不思議な世界
この本は、洋販ラダーブックスシリーズのレベル1で、平易な英語で書かれています。
本を読んでいくうちに、だんだんと芥川龍之介特有な不思議な世界へ入っていきます。
1度さっと読んだだけでは、証言者の話がピント来ませんが、2度、3度と読むと理解出来ます。多読の教材としてもってこいの本だと思います。
同じシリーズの、「鼻」も面白い内容なので、お奨めします。
読む前にカバーの後ろの部分の日本語による概要を読んでおいたほうがいい
洋版ラダーシリーズは,英語のトレーニング材料には最適です。
この本は,Level1ではありますが,TOEICリーディングスコアが
250点以下の人には,合計で400点あってもお勧めします。
リーディングができない理由を語彙不足と判断する人が非常に
多いのですが,単に読む力がない場合が多々あります。
簡単な単語の文章でも,読む力がなければ,読めません。
このような方には,洋版のラダーシリーズのLevel1を読破する
ことをお勧めします。
ページも少ないので,1時間ぐらいで読みきれるので,休日の
あいた時間なんかに読むことをお勧めします。
芥川龍之介のラダーの中では,これを一番お勧めします。読んで
いて楽しいです。ただ,読む前にカバーの後ろの部分の日本語
による概要を読んでおいたほうがいいと思います。
知らないで読むと混乱します。私も混乱しました。
