- [著]若林 利重
- [著]藤田 恒夫
- カテゴリ:
- 単行本 (133頁)
- ISBN:
- 4897374499
- 発売元:
- 六耀社 (2002/10)
- 価格:
- ¥ 2,625 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,980 より
オナ本としても最高
本来の用途とは異なるのだが、美術本をオナニーのおかずにしている人も結構多いようだ。実はそれが目的で購入したが、前頁ありのままのヘアヌードで抜ける。全体の2分の1くらいが表紙の新潟のモデルさんのページで、その3分の2はカラーで見ていると本当に感じる。かなりの美人だが、作り物のようでなく素人というところが興奮する原因か。何度もお世話になった。
写真が大きめで良いのですが…
全編を通して、写真が大きくてよいと思いました。
ただ、大きすぎて見開きになっていたり、
ひざ立ちのポーズで足先が切れているのは
見づらくしてしまっているようです。
この本は、実際にモデルが目の前にいるという想定で作られているように思われます。
あと期待していた解剖学に関しての記述はほとんど無く、
簡易の図と、写真とCGの骨格を合成したものが数点あるのみです。
お値段の割には薄い内容でした。
「ポーズカタログ」や「ポーズ・ファイル」を参考にしたほうが
良いと感じました。
裸婦を描くために必要な全てが収められながら、易しく楽しいテキスト
比較的描きやすいながら、美しく見える基礎的なポーズを紹介してくれており、実際のモデルの有無に関わらず初心者には有難い本だと思います。
人物画を描く際、一度は解剖学を学ぶことは価値があると聞きますが、この本の著者のお二人はお医者さんであり、忙しい医業の中で絵画に取り組まれてきたこともあり、まさに適切な指導が記述されています。
この本はポーズについてだけではなく、裸婦のデッサンの仕方や、参考としていくつかの裸婦の名画を紹介し、表現上のポイントを説明してくれています。デッサンも絵画も、写実ではなく、デフォルメされた表現のものになっています。例えば、イタリアのモディリアーニの優れた裸婦像を取り上げています。写実画より、このようなタイプの方が表現のポイントを掴みやすく、良いことであると思いました。
尚、モデルのお嬢さん方は極めてシェイプアップされたタイプではなく、割にそのあたりにいるお姉さんといった感じで親しみ易く、とはいえ十分に若くて可愛い方で、楽しく学習できるのではないかと思います。
いい本だと思います
いい本だと思います
美しいポーズ集です
裸婦に実際にポーズを取ってもらうのはたいへんですが、この本は写真が豊富で、解説もわかりやすく、助かります。
私は絵ではなく写真を撮るので、その参考にしたかったのですが、たとえば膝立ちのときは下腹部を前に出すと美しくなるなど、わかりやすいアドバイスも書いてあります。モデルは3人ですが、それぞれ体型が違うところも良いと思います。
