- [著]イポリト ベルナール
- [原著]Hipolito Bernard
- カテゴリ:
- 単行本 (175頁)
- ISBN:
- 4898150586
- 発売元:
- リトルモア (2001/10)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
- Amazonポイント:
- 13 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1 より
ちょっぴりひきこもり気味の女の子が見つけた小さな幸せ!
パリのカフェで働く個性的な女の子が周りを幸せにしようと、いたずらを仕掛けるキュートなお話です。本当の恋に出会ったアメリは、外の世界に飛び出していきます。本を読んでいると彼女を応援したくなりますよ!フランス大好きな私はパリの白いサクレクール寺院を思いだしながら、何回も読み返してしまいます。
素敵なお話です(^^)
映画の方が私は好きだったので、☆を4つにしました。
でも、本の方も映画の場面を思い出すきっかけになって何度も映画を振り返ってる気分になったのでお得な感じです(^^)
ポケットに忍ばせたい1冊ですね♪
映画を観て本を読んだほうが理解しやすいかな。
挿絵もフランスっぽいかわいい絵で好きですね(^^)
アメリの活字版☆
アメリの映画と音楽が大好きです☆
本の内容はアメリの映画と内容は一緒ですが、活字で読むとまた違った感じがします。
サントラを聴きながら、本を一緒に読むと、まるで、本の世界に入っていく感じがします。
アメリが大好きな人で、少し違った雰囲気を味わってみたいなら、この本をおすすめします。
ちょっとした幸せ
たいした事件はおきないけれど,大恋愛ではないけれど,
不思議と面白いお話です.
登場人物がとても魅力的で,ちょっと変わっています.
ニノは人の証明写真を集めている変わった男の子.
変な趣味で,身近にいたら気持ち悪そうなのに,不思議と好感が持てます.
主人公のアメリは,やることがおちゃめで,人を幸せにするいたずらをします.
見守っていたいような,かわいい不思議な恋のお話です.
アメリのようなお茶目ないたずらがしたいです.
映画も良いけど本も良い。
映画を見てから読みました。だからなのか判りませんが
スラスラと読めて30分位で読了出来ました。
いやぁいいですねぇ。爽やかですねぇ。お洒落ですねぇ。
アメリもいいですけど、やっぱニノのキャラは逸材ですねぇ。
一歩間違えれば危ない人なのにとびっきりに爽やかボーイ!
他人の証明写真を拾い集めアルバムを作成するなんて
何て面白い設定の趣味なんだ!カンパイだ!
映画の深夜(早朝)にゴミ箱や機会の下を漁っている姿が良かったなぁ。
個人的は同僚のエヴァもニノに気があったんじゃないかな
って睨んでいたんですがどうなんでしょう?証明写真を集める
様にススメたのは彼女ですし・・・自分色に染めようとしたのでは?
憎いねニノ!
小さな幸せをみつけに
主人公のアメリは内気な女の子ですが、やることは結構おちゃめ。
誰かが言った言葉に固執して、それを実際に行動して実験してみたり、
弱いものイジメをする人に、仕返しのいたずらをしてこらしめたり。
アパートの住人やカフェの人々など、登場人物は個性的な人々ばかりです。
なかでも特に変わっているのは、スピード写真コレクターという趣味を持つニノ。
アメリとの一風変わった恋の行方を、応援しながら読みました。
スピード写真にまつわる謎解きも面白かったです。
それほど長いお話ではありませんので、軽い気分で読むことができるかと思います。
挿絵のイラストは素朴でかわいく、絵と文章が相まって、のんびりとした雰囲気をかもし出しています。
読んだ後に、身の回りにある小さな幸せを見つけたくなりました。
最近、あまり楽しいことがないなあ・・・って方におすすめかもしれません。
アメリはノベルもとってもキュート
100%ORANGEの挿絵たちが非常に素敵にアメリです!
映画を観てから読みましたが、どっちもそれぞれでイイ。
映画とは違う順序で展開したり、違う角度から見られてたりするので、映画と本、絶対こっちから!は無いけど、是非どっちも!
どっちもほんとにキュートです。
よかったです。
映画を見た後で、本を読みました。
映画も印象的でしたが、本だと、映像にない
思いや、こころの声なんかも載っていて
再度 物語を楽しめました。
文章もどことなく、個性がただよっていて好きです。
なんだか不思議な世界。。
パリの内気な女の子が主人公のちょっと不思議な物語。
挿絵も可愛らしいです☆
アメリの行動が頭に浮かんできては微笑ましい気持ちになったり、ちょっと幸せな気分になれます。
女の子ならこの本、絶対好きになれそう♪
とにかくアメリのちょっとした行動が可愛いんです。
ぜひ読んでみて☆
読んだあとに、映画を観てますますアメリの虜になりました。
今も何度も読み返しています。
読みやすいし、可愛いしでいうことないです!
かわいらしくて、何処か胸がきゅんとする話。
最近ビデオを見て、何かすっきりしないので読んでみました。
映画の中にあった、意味深な行動だとかも読んで納得。いまいち私は話の流れが掴めていなかったので、整理することができました。
絵本みたいなやわらかな書き方がこの作品が持つ雰囲気とあっていて、確かにちょっと幸せになれるお話です。
これだけでも楽しめますが、ぜひ映画と合わせてみることをオススメいたします。
挿絵は、新潮文庫の"Yonda? CLUB"の商品デザインをしている100%ORANGE。味があって、私的にはかなり好きです。
