- [著]市川 実和子
- [著]eri
- [著]東野 翠れん
- カテゴリ:
- 単行本 (128頁)
- ISBN:
- 4898151671
- 発売元:
- リトルモア (2006/03/17)
- 価格:
- ¥ 1,785 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,145 より
レビューや前評判に惹かれて購入したが…
ちゃんと本屋で実物を見るべきだった・・・と勉強に至った本です。
ちゃんと見て購入された方やそうじゃないにしても
前評判通りと思えた方には申し訳ないのでスルーして貰いたいのですが・・・
正直それほど・・・って感じの本。
「プロローグ」(お互いを妙に誉めあっている感)
「写真物語」(片山玲子の詩を写真で分割→真っ白な一枚の紙に書かれて初めて生きる詩なので微妙)
「写真しりとり」(ポラロイドの写真でしりとりしてる)
「交換日記」(シールのあとや鉛筆のこすれ具合などもリアルな生でみたら超感動するんだろうなぁ〜と思うが
本になった時点で遠いです。作品として見ちゃいます。
色々と世間に浮流してる写真プラス絵とか写真プラス詩とかエッセイとかの上ずみ液って感じ。)
「絵物語」(詩みたいなのと絵。)
の5部構成になってます。
交換日記だ!と聞いたので買いましたがパラ見してもらえばよくわかるかと思いますが
なんとなく上記の要素が5つにわたるせいで散漫になってる感じです。
一つに絞っても良かったよーな。
すごく評価が分かれる本なので、一度手にとってから購入をお勧めします。
表紙はすごく綺麗でイイです。
でも1700円ならほかの本3冊は買えたよなぁ〜と軽く後悔。
乙女同士っていいなぁ・・・
それぞれの分野で活躍するガールズの交換日記をそのまま書籍化。
お互いの才能を認め合ってて、
仕事のパートナーとしても尊敬していて、
友人としてとても大事‐家族のように。
そういう関係性と三人の優しさが伝わってきて、
読んでいるこちらまでほっとした。
しかし、才能のある人って、仕事以外のところにも才能があるんだなぁ…
コラージュ作品集としても十分通用しそうな素敵な交換日記だった。
儚くて、甘くて苦い
詩心と、コラージュと甘さと毒気が同居する希有な本。ちょっと他には見当たらないよ、この種の本は…。植原さんのアートディレクションに脱帽。
しあわせ、しあわせ。
どこかで繋がっているような気がする、他人の三人の、内面が滲み出るやり取り。
写真でしりとり、お気に入りの切手を惜しみなく貼ったり、贅沢な交換日記。
ここまで心をゆるせる相手と出会えた彼女達に羨望と少しの嫉妬を感じます。
作品と呼ぶには少ししあわせ過ぎる。
現実的なことをいうとお値段が少しはるなぁ、と思います。
すごくいい
交換日記で、作品集で、刺繍で、コラージュで。雰囲気がものすごくいい。佇まいもいい。3人のそれぞれのページが、どれも素敵でした。ただ書いてこういう佇まいになる人は限られている。それができる3人なんだな、とうらやましくさえなる本。
少女時代に戻りたくなる
表紙の色がまた何とも言えない色で、黒に見えるかもしれませんが(画像だと)紺でもない、深緑というか群青色っていうんですかね。緑がかった紺というか・・。コレが本棚に入っていると色が締まってキレイに見えるんです。わりとキレイ色の中にひとつ入るのでアクセントになってて。本棚がチラっと目に入るとその色の配色にニンマリとしてしまいます。
内容は市川実和子さん、東野翠れんさん、eriさんの交換日記をそのまま本にしちゃったのですが、それがやっぱり並じゃない。写真が貼ってあったり、イラストを描いたり、いろいろコラージュしてあってカワイイ。文からは三人が三人のことホントに大切にしていて大スキなんだろうなあと感じました。それから私もこんな時代に戻って友達と交換日記をしたいと強く思いました。
オススメです。
゜。゜縷縷。゜。
とにもかくにもかわいい世界観が広がってる。
eri、
東野翠れん、
市川実和子
ひとりひとり魅力的なオンナノコが集まって、さらに素敵な空気をかもしだしてる。
あと三人が本当に仲良しなんだなぁってしみじみ感じる。
ADの植原さんも好きなのでもう“素敵!”としか言いようのない一冊。
さぁ、ひらいてみてごらん。
