- [著]ダリル アンカ
- [原著]Darryl Anka
- [翻訳]関野 直行
- カテゴリ:
- 新書 (285頁)
- ISBN:
- 4899760345
- 発売元:
- ヴォイス (2002/11/01)
- 価格:
- ¥ 1,050 (税込)
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 243 より
役に立つ情報
本当に宇宙人がいるのかはわかりません。
でも、この広い宇宙、別の存在がいてもおかしくはないと思います。
これまで、自己啓発や心理学に関する本を読んできましたが、
ここに書かれてある知恵は、自分へすごく役にたちました。
わくわくすることをやるとうまくいくこと。
想像できることは実現されるということ。
自分の観念、こうだと信じていることが現実を創っていること。
自分以外に、自分をとめているものはないこと。
どんな時も、毎瞬、自分は成功できるんだと信じて行動すること
創造力がカギ
想像するとは、こちらの方を選ぶと決めるということ
ワクワクしてますか?
バシャールという未来の宇宙人が
ダリルアンカというチャネルを通して
アイデアや質問に答えている本の第1巻
『チャネリングを疑うのも、バシャールという存在を疑うのもOKですか、話の内容だけを受け取ってほしい』
と、ダリルアンカとバシャールも言っている面白い本
ワクワクすることをしようがメインコンセプトの分かりやすい本
一読してみてほしいです
興味深い一問一答
質問者と回答者の会話という構成です。
一問一答てきな進行ですが、
回答が中立というか、
選択肢や自分の見解を提示するだけで
押し付けがましくなくて
「まあ、そういう考え方もあるな」
とうけとめやすいです。
「人生を思いっきり楽しむ」
という自分の信念を後押ししてくれました。
ワクワクする事に意識を向ける
この本は地球の未来のあるべき姿がポジティブに書かれていて共感を持てました。
一貫して、自分の感情が喜ぶワクワクすることを選択すること、自分のうちに願望を実現するパワーがあることを語ってくれます。
読んでいて大変、気分が良くなりました。
宇宙は広大なので、バシャールのような高次元の知的生命体がいても不思議だとは思いませんし、
それは別にしても、この本に書かれていることは読んでいて納得できました。
自分の興味あるところだけ少し飛ばし読みしましたが、必要な情報は得られたと思います。
単行本でコンパクトで値段もリーズナブルなので気に入っています。
「アミ、小さな宇宙人」という物語も読んだのですが、バシャールの本と共通する部分があるなと思いました。
読みやすいシリーズです
このシリーズは、本当に気づきの多い内容だと思います。
キリスト教ばかりが足場となっていた、一昔前の欧米でのチャネリングや交霊会ものと違い、今の感覚に大変合っていると思いますし、日本での集録も多く、参加者の理解度も相対に高いため、簡単な言葉だけで奥深さを感じ取ることが出来るからです。
シリーズ後半では、繰り返し出てくる概念が全く別の角度からもアプローチされており、ふと何度もゆっくりと読み返していると、そこから前になかなか進まなくなります。
ありがちだった“大き過ぎる概念”をポーンと言い放され、「じゃあ具体的にはどういうことなの?」という疑問を抱え込むこともなく、質問者が分かり易い質問をしてくれることで、バシャールの回答に強い説得力を感じることが出来ます。 笑いのセンスもいいですしね。
VOICEは高いのが難点ですが、これは最高のシリーズです。
なんだろう・・このほっとする感じ。
古典にして永遠のスタンダード。。
真理は時を経ても色あせないものだなと感じました。
自分の存在をさまざまな視点から見つめてみることで
こころが軽くなり何か救われるココチがしました。
かりにチャネリング等に興味や真実味を感じられないとしても
「つくり話」だと思って読んだとしても
それでも私たちの存在というものにロマンを馳せる
価値を充分に得られる1冊だと思います。
途中いくつか解釈に苦労するところもありましたが
たぶん真実は私たちが想像するよりももっとシンプルで
かつダイナミックなものなのでしょう。
シンプルに、わくわくに導かれるように存在していきたい。
はまりにはまってしまったバシャール
「わくわくすることをする」というのをお題目のように
心に唱えながら、当時はソフトカバーながら重かった
バシャールの1、2、3巻をかばんに入れていた時期
がありましたが、今ではこんなにコンパクトになりました。
今はポケットサイズで多くの人に読まれているのを知り、
なんだか嬉しくなりました。
当時、私のまわりのアメリカ帰りの友人(アメリカでは知らなかった
そうです)や、青年実業家のような友人達はおなじくはまって
いた人を知っています・・・でも、大半は奇異に思っていたようです。
ユングの共時性についての参考書と一緒にシンクロについて考えを
めぐらせる材料にしていました。
現在では、浅見帆帆子さんなど、いろんな人がこういった波動、
バイブレーションについてもっとアプローチしやすい形で本を
書いていますが、当時は本当、衝撃的に素晴らしかったものです。
あれから10年以上が経ち、すんなりとこういった内容を受け入れ
る人が増えてきて、時代の流れが速いなぁとかんじます。
今の時代に読むと、驚きではなく、そう、「おっしゃるとおり」という
共感を強くする、そんな本です。
自分が与える波動に共鳴する現実を受け取る
神との対話、ハトホルの書、あるヨギの自叙伝に並ぶ傑作
自分にとってこの順序がすごく大切だった
神との対話がベースとなってくれたおかげで
内容が理解できるといった感じ。。
この本も対話形式だけど、質問者が珍しく一般の日本人
質問内容もとても共感が持てるし、質問者の気持ちも良くわかる
そういった意味で、日本人の為の書と言っても良いと思う。
とにかく膨大な情報量で、知の宝物庫
本当にさまざまな問題をすべてクリアーにしてくれている
カウンセラーは失業してしまいそうな内容(笑)
普通に読めば。
宇宙人の存在を信じていないので、チャネリングと言われても、「ふーん」としかいいようがありません。
また、発売当時のブームについて、全く記憶がありません。
しかし、「人生は自分のワクワクすることをするべきだ」というバシャールの思想には深く共感しました。
得るものが多く、力をもらった本でした。
でも、ダリル・アンカ氏のメッセージではインパクトがないので、宇宙人を装ったのか??
疑い深くてすみません。
でも、いい本でした。
ごく普通の宇宙人が語った貴重なメッセージ
われわれ地球人より先の段階に行っている宇宙人からの
貴重なメッセージです。
ごく普通の宇宙人が語っている、という感じで
お説教っぽさがなくていいです。
宇宙語→英語→日本語と、二回の翻訳を経ているせいか、
私には意味不明の言葉や、退屈な部分が多かったです。
けれども、この本のところどころに、はっとさせられる新鮮な
言葉があったので、読んで無駄ではなかったと思います。
地球人がまだ得ていない知識をこの本から得て
人生に役立てるということもできますね。
地球人は進化を経て、この宇宙人のようになり、
平和だけれどいつかは肉体を持たない存在に行き着くのですね。
それは私には寂しくも感じられます。
ほかに読みたい本があることもあり、
続編を読むつもりは今のところありません。
全編のダイジェストが出てくれるとよいと思います。
