- [著]ジョー ヴィターレ
- [原著]Joe Vitale
- [翻訳]白川 貴子
- カテゴリ:
- 単行本 (165頁)
- ISBN:
- 4899760728
- 発売元:
- ヴォイス (2004/08/01)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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お金?
スピリチュアルなのに「お金?」と不思議に思う方も
多いのでは?
しかし、スピリチュアルな考え方に基づき、お金やほしいものが
手に入る、というとても充実した素敵な内容の本でした。
私はこちらを先に手にしましたが、
「スピリチュアル・マーケティング」もぜひ読んでみよう、と
思いました。
この手の本ではよく言われていることですが、
「あなたが与えたものがあなたが受け取るもの」
「あなたが与えないものを受け取ることは出来ない」というような
内容の本です。
最初の推薦者の4ドルを握り締め買い物に行き、
2ドルを人に恵んだ話。
本の中でのいろいろな「先に差し出す」話は
大変興味深く、これは仕事やお金のみならず
日々の生活、人間関係でも十二分に生かせる!と
確信することが出来ました。
とてもいい本に出会いました。
また翻訳もとてもよく、訳書であることをまったく感じないような
素敵な読みやすい訳でした。
お金を引き寄せる究極の方法
『ザ・シークレット』のメイン出演者の一人、ジョー・ヴィターレの著書です。
『豊かさは与えたものに比例する』ことを、ジョー・ヴィターレは、実例を元に丁寧に説明をしています。
『お金を引き寄せる』には以下の3点がポイントであると、ジョー・ヴィターレは述べています。
1)何もお返しを期待せずに、無私の心で差し出すこと。
2)可能であれば、名前を伏せて密かに差し出すこと。
3)幸せな気持ちで、笑顔で差し出すこと。
私自身お金に関する様々な奇蹟を体験をしていますが、この本を読んで多くのことに合点が行きました。
また、日本特有の美学である“陰徳”が大事であることも再認識することができました。
格差が拡大し、利益さえ上がればいいような拝金主義の日本において、このような本はもっと評価されるべきだと思います。
やっぱり本当なんだと教えてくれた
自分の体験でも、人にあげるつもりでお金や協力をしてあげると、まったくその本人からは見返りがない!なんなんだあいつ!なんて思うのですが、もう少し大きな視点で見ると、違うところからいいことがあったりしました。
もしかしたら、高いところから見たら、全部がつながっているんじゃないだろうか?なんて空想したりもしていました。
ところが、この本を読むとぼくがなんとなく感じていたことが実は本当なんだと証明してくれた。
見返りを求めず、気持ちよく他人に親切すると、いずれそれが違う形で自分に戻ってくる、なんとすばらしい世界なんだと思った。
これで豊かになれます。
この法則を、ストレートに書いた本は、他にないと思います。
少しでも、人生の中で「豊かさは、与えたものに比例する」と
感じた方は、この本を読むことで、この法則を確信するでしょう!
目からウロコでした
私にとって何かを”与える”(お金・時間・優しい言葉・親切など)ことはいかにも相手に見返りを期待しているような行為と思われないか気恥ずかしく自意識過剰になってしまい結局何も”与えない”で終わることがほとんどでした。そしてそのことがずっと自分の中で葛藤としてありどうやったらその葛藤がとれるのか悶々とする日々でしたがこの本を読んで霧が晴れたように自分の中のモヤモヤがなくなりました。”ただ与えることに徹する”それだけでいいんです。何も期待せず。一番気持ちが晴れたのは与えた”お返し”がその相手から直接返ってこなくてもよいということ。そう考えると相手から何も返ってこなくても、例え期待とは違う反応でも全く気にならなくなる、という点です。与えるとは自分と相手との問題ではなく自分と神との問題である、という言葉に目からウロコでした。これからは”与える”ことが楽しくなりそうです。こんな素晴らしい本に出会えたことに感謝します。
前著に続き、素晴らしい
スピリチュアル・マーケティングも、なかなか鋭いなぁ、と感心しましたが、今回はよりわかりやすいタイトル(いや、そのまんま)ですね。
「与えよ、さらば与えられん」は正しいということで、陽気に与え合おうよ、ということでしょう。
見返りを求めない与え方をする、ということは、ヘタをすると心の中で与えなければ返ってこない、と暗く受け止めてしまうかも知れません。
でも、この本全体に流れるワクワクしたような感じ、ちょっと試してみたんだけどさぁ、というような調子。このリズムがいいのだと思います。
読んだ方は、「与えられるものを与えればいい」とすっきり微笑むことができます。きっと。
必読の書。星6つあげたい。
本書の副題「豊かさは与えたものに比例する」ことを著者の体験、著者の多くの友人の実例をもとにまとめられた本です。
本書はヴィターレさんの前著「スピリチュアル・マーケティング」以上に明快、シンプルで分かりやすい。「与えることをマーケティング(事業の成功)」に絞っているからです。
「与えよ。さらば与えられん」というキリストの言葉を経験的に理解しづらい我々日本人には、欧米で一般的なドネイション(寄付)に馴染みが薄いわけですが、本書の数々の事例、実績は心に自然に入ってくる。
ジョー・ヴィターレによると与える(差し出す)時には、
1.何もお返しを期待せずに、無私の心で差し出すこと。
2.可能であれば、名前を伏せて速やかに差し出すこと。
3.幸せな気持ちで、笑顔で差し出すこと。
の3点の基本事項が大切とのことである。
ここ数年増えている成功者の成功物語的な本と異なり、シンプルな内容であり、「俺はこのようなスキルを身につけて、こんな風に頑張ったから成功した」というような自慢がなく、ごくごく自然に理解できます。
最後に本書に出てくるジョン・D・ロックフェラーの言葉で締めくくります。
「わたしにお金が入ってくるようになったのは、ずっと昔の子供時代、人に与え始めた頃からだった。それから収入が増えるにしたがって、わたしは差し出す贈り物を大きくしていった。」
ずばりのタイトル!やっと戸口が開きましたね
~ ショッピング カートに購入する本たちが一杯で、この本も未読ですが あまりに嬉しくてレヴューを。
*『与える者は受け取る者である』という宇宙の摂理といいましょうか、、そういうパワーが否応なく働いている事実を自覚したのは随分と前のことですが、同様に感じて日々に与えの徳を積んでいる人が少なく無い、と信じます。
例えば〔笑顔で~~町を歩く〕ことさえも与えなのですから。苦悩丸出しにしても豊さんは同情してくれないし、同情をあてにしていれば「同情買い虫」の仲間入りで終わってしまう。
ならば自分より大変な思いをしている他人に、ほら餌ももらえない震えている子犬に、、と、そんなふうにしているうちに、自分が何かを逆に受け取っている事を感じ始めるはず。
慰めているつもり~~が〔慰め合っている〕温め合っている、そんな感覚も走るでしょうか。それに感情だけでなく、そういうことが結局は〔お金が回ってくる運〕の研磨になると信じますし、同時にどんな想いで実行するかが、その研磨過程で問われる点も否定できないでしょう。ですから、このように多くの人の目に止まる本として、不変の摂理の一つが世に出たことを感謝いたします。$N~~$ *この与えの博愛と人類愛が男女の愛の基盤に在るなら、世の中は天国に一歩近くなることでしょう。経済の豊かさの本質が何を土台にして有るべきか!それが見透かせる戸口の前に立った読者は、あとは戸を開くだけである。が、、心の戸が同時に開くなら幸いだ。
幸いは祝福と共に。だから、力に溢れた内容で、祝福の一冊であることを自分は信じます。~
与え続けるならば、未来は輝き続ける!
ただ与える。それだけでいい。この「ただ」というのが無作為を意味している。見返りを求めず、義務感でなく「ただ」与える。早速実践してみよう。明るい未来に確信が持てた。
とても明快。奥は深い
言っていることはとことんシンプルで明快。ただひとつのことです。「無私の心で与えなさい」と。
僕は、この本を読んで、陳腐な表現になってしまいますが、「目から鱗が落ちました」。なぜ、今まで誰も、このことを教えてくれなかったんだろう?
でも、成功している人の本を読んでいると、みんな同じようなことは言っているのですね。 「与えなさい」と。1点突破型でこれでもかと心に叩き込んでくれるこの本はまぎれもない名著です。
「与える」とはお金の話だけではないと思うので、なかなか奥が深いし、実践するのはとっても簡単とはいかないと思います。でも、与えることの重要性に気づかせてくれたこの本にもう1度感謝!
