バシャール スドウゲンキ

  • [著]須藤 元気/ダリル アンカ
  • [編集]須藤 元気/尾辻 かおる
  • [翻訳]大空 夢湧子

カテゴリ:
ハードカバー (220頁)
ISBN:
4899762216
発売元:
ヴォイス (2007/11/23)
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13,959 位
評価: 4.5
2008
10/06
Mon

単純におもしろかったです。

[No.15] posted by 川崎陽平

須藤さんのユーモアは最高!!
バシャールにも動じない(笑)

2008
07/24
Thu

ワクワクすること

[No.14] posted by 夢追い虫

須藤元気さんが精神世界に明るいとは知ってたけど、ここまで博学な人とは知らず驚きました。
が、対話の途中で元気さんが話の腰を折るような冗談を言って、バシャールが返答に困ったり、スルーする場面があります。
私はこれがあるから難しく考えることなく楽な気持ちで読めたけど、この「おふざけ」を苦々しく思う読者もいるかもしれません。

バシャールのメッセージを信じない人は信じないでしょう。
でも、信じて悪いことはない。
バシャールって地球にこれから何が起こるのかも教えてくれるけど、
何より「今、この地球で一人一人がどう生きていくべきか」も教えてくれる。
情熱を持ち、ワクワクすること。
そして「ポジティブなエネルギーはどんどん足し算していく。ポジティブは統合し、ネガティブは分離するエネルギー」
というシンプルな教えは忘れないようにしよう。
これを覚えておいたら、自分だけじゃなくみんなで幸せになれる。
2012年あたりから地球は宇宙の力を借り、変革します。
バシャールの言葉を信じて、恐れずにワクワクしてこの変革を待ちましょう!

2008
07/23
Wed

バシャールお勧めデトックス

[No.13] posted by 愛植男

元格闘家の須藤元気氏がスピリチュアルな分野に関心がある事は以前から知っていましたが、バシャールに対するインタビュアーとしての彼は正に博覧強記。今までに何百冊の書物を読んできたであろう事が伺えました。ただ、彼の関心が多方面に渡っているが故に、1つのテーマを掘り下げる事無く次の話題に移ってしまうのが少々もの足りなかったですね。この本で一番のお勧めは、バシャールが勧める現在地球で最高レベルのデトックス(肉体の毒出し)プログラムを提供している企業の名前が公開されている事です。この部分を読むだけでも定価分の価値はあると思います。

2008
06/23
Mon

読み心地の良い 対談集です。

100.0% (2 / 2)
[No.12] posted by mac

 久し振りのバシャールだったので、楽しく読ませて頂きました。
 今回 印象的だったのは 未来の経済システム の話でした。 これは プラウドや日月神示などとの共通点も多く、説得力を感じました。

 印象的なものは、その人が心から望むことを社会に与え 自動的に必要なものを受け取れる社会が広がること。 やがて飛躍的な発達を遂げる 新システムやエネルギーの技術が、大規模システムを構築し、温暖化を防ぎ、現在の “実体を伴わない金融取引” や “欠乏を土台とする経済” は消滅して行くこと。
 フリー・エネルギーの開発には、一部の人々による抑圧がずっと掛けられて来たこと。 完全なシステムが整うまでには まだ40年程掛かるが、その間の変化は急速であること‥ などです。

 また、 物ごとは 自分のアイデアを行動に移すことによって展開して行くので、とにかく “今 始める” ということ。 3〜500年後の地球は人口が少なく、千年後には 全く様変わりしていること。

 そして、 ワクワクや情熱に関することを いくら話ししても 行動出来ないでいる人が多いので、話しているだけでは何も変らないこと。 “今に生きる” 時、人は時間の経過を経験しないため、今に居る ということで結果的に寿命は延び、“自分の好きなことをしている人” は “嫌々何かをしている人” に比べて老け込まないということ‥ この辺は なかなか耳の痛い話でしたね。

 今の我々には 理解に程遠い話もありますが、バシャールらしい興味深い話ばかりで 読者に元気を与えてくれることと思います。 須藤氏のことは存じ上げませんでしたが、とても勉強されている方で 楽しい対話を実現されています。 彼自身の過去生の話は面白かったですね。
 一気に読むことが出来ますが、小出ししながら味わって読んで行くのも 楽しめるかなと思います。 バシャールは、日本人との対話の方が やっぱり読んでて楽しいですね。

2008
05/18
Sun

バシャール vs 須藤元気

83.3% (5 / 6)
[No.11] posted by lovemin

以前、バシャールの本を読んで大変良かったのと、スピリチュアルに詳しい須藤さんという事で、この本も読んでみました。
バシャールの本に書いてあった「ワクワクすること」についての記述はあまりありませんでしたが、今後の地球の動向について参考になる記述がありました。
難しい所は少し読み飛ばしましたが、温暖化の話や人類の二極化の話はたいへん興味深かったです。
近未来、ポジティブな人はよりポジティブになり、ネガティブな人はよりネガティブになるという話で、自分自身の思考をポジティブにする必要があるなと感じました。
須藤さんはジョークを交えながら質問するのですが、たまに須藤さんのジョークが理解できなくて無言になるバシャールが面白かったです。
チャネリングというと夢物語と感じる人も多いと思いますが、宇宙や星空に思いをはせて自分を振り返るのも悪くないなあと思いました。

2008
04/20
Sun

バシャールが何者であろうと、

100.0% (2 / 2)
[No.10] posted by レバンネン

いたるところに日常の生活に応用できる言葉がある。例えば、言語の上達法、豊かになるための方法としての奉仕などなど。特に納得したのは、よく他のスピリチュアルな本などで言われる「今を生きる」ということの具体的なヒントが述べられている所。そこらあたりが巷でブームの観念的なスピリチュアルものとは大きく異なる。
経済学から量子力学など幅広い教養を身につけている須藤元気が終始、バシャールの言葉を素直に受け止めているところからもここでバシャールが述べていることには矛盾点がなく一環していると考えられる。ただ、どこまでもポジティブなバシャールにあきれている所もあるが、それがまた読んでいて面白い。
それでもどうしても胡散臭いという読者は、バシャールが何者かということを無視して、これを一大ファンタジーとして読んでも面白い。
ここに書かれたことをすべて納得することは「難しく」、批判することは「簡単」だろう。しかし、それはただの「信念」であって「真実」ではない。

2008
01/24
Thu

ネオ・トンデモ系の継承者

12.5% (6 / 48)
[No.9] posted by たかTAKA

この本は俗に言う、トンデモ系というジャンルのものです。須藤さんの最近の言動をメディアでみて、そろそろやばいなぁと思っていた頃に本書が出て、ついに本性を現したなと思ったわけです。
新興宗教というものがいかに発生するか、という社会学的考察に最適の一冊です。

2008
01/22
Tue

読んで安心しました

71.4% (5 / 7)
[No.8] posted by 爛爛

悲しい事件や、恐ろしい病気、温暖化など
将来への不安が山積している世の中に対して、
悲観しないで生きる勇気のようなものを貰える本だと思います。
荒唐無稽な感じに思う方もいらっしゃると思いますが・・・。

核戦争が起きないように、宇宙が食い止めているんだって知って、
本当にほっとしました。須藤元気さんに感謝です!
こういう本を読むのは、何となく苦手だったけど、
須藤さんが書いているなら、
と気軽に手に取ることが出来て。良かったです。
あとは、腸の元気が大事というくだりで、
アメリカのデトックスサプリメントが大々的に
日本に輸入されるといいなぁと思いました。

2008
01/03
Thu

バシャールって何?

82.4% (14 / 17)
[No.7] posted by ゾンアマ太郎

バシャールって何?がわたしの本書の読解へのはじまりでした。
で、バシャールを少し読みました。正直、信憑性がもてませんでした。
そして、あの須藤元気さんがバシャールと対話!これはバシャールの信憑性を
調べる意味でも読まなくてはと思いました。
好奇心とワクワク感をもって本書を読みました。
結論を言えば、須藤さんのおかげでバシャールの信用度が少しアップしました。
それと、信用度にかかわらず、ここに書いてあることを信じたいし、
信じたほうが自分の精神的健康に良いようだと思いました。

須藤元気さんの本を読むのは初めてでした。
須藤さんのコメントに笑いました。こんなにユーモアのある人だったのね。
須藤さんのふざけた問いかけにもアンカ氏が平然と答えるので、
アンカ氏の顕在意識がほんとに眠っているのかもと思えました。
それから須藤さんの量子力学などの知識、博学さと読書量にびつくり。

地球の未来に関する不安や、地球のシステムに対する不満が解消されること
請け合いです。温暖化や食料不足など地球の未来、自分の未来に絶望して
いる方に是非読んでもらいたいです。前向きな気持ちになれる本です。

2008
01/03
Thu

新たな時代を予感させる本

78.6% (11 / 14)
[No.6] posted by medicine_man

須藤氏はテレビでの露出も多く、彼がスピリチュアルな事を説く影響力は大きい。

この本では、2012年に人間に意識が臨界点に達し、地球に大きな変化が起こるや、かつては火星が魂の転生の場であったが、今では地球が転生の場として使われている等新たな知見は多い。

あえて、苦言を言わせてもらうと、真面目な話の最中に入れる須藤氏の突っ込み(冗談)は、話を折る様で不快感を覚えたのは正直な感想である。


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