- [著]新居 雅行
- カテゴリ:
- 単行本 (313頁)
- ISBN:
- 4899771002
- 発売元:
- ラトルズ (2005/02)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
- Amazonポイント:
- 29 pt
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ユーズド商品:¥ 1,894 より
初めて買った本ですが、勉強になりました。
20年ほど前、趣味でBASICプログラムを創ったことがあるぐらいで、
データーベースソフトを使ったことはありませんでした。
リレーションって何?というところから始めましたが、分かり易い説明で理解できました。
当社は工務店で、ある会社のソフトを使っていましたが、契約解除に伴い
そのソフトが使えなくなることになり、なんとかデータを移行できるソフトは
ないかと探していました。
市販の顧客管理ソフトや見積もりソフトではデータ移行ができず、それなら作ろう!
と思いファイルメーカーと格闘しました。
この本のおかげで会社の顧客管理&見積システムを作ることができ、
データも無事移行できました。
いまでは快適に使用しています。
この本の作者に感謝しています。
この本をお勧めさせていただきます。
やっているとワクワクするので良い本だと思います
例題をやっていて、リレーションが上手くいくとワクワクします。特に住所録で親-子供-孫とリレーションを組んでいくと、扱っているテーマが適度に抽象的なので自分が抱えている問題に置き換えやすいようです。ああ、こうすればいいのかって思いながら読み進められます。
他の本の多くは、ソフトウエアの機能や帳票システムなどに偏りすぎていて、参考にはなるけどワクワクはしませんでした。
リレーショナルデータベースの面白さをファイルメーカーで体験したい人にはピッタリだと思います。
画期的な解説
ファイルメーカーの本をたくさん読みましたが、この本が一番有益でした。特にVer7に特化しています。ER図など目から鱗が落ちる感じでした。また、すべてのデータを関連づけるデカルト積に付いても初めて解説している本に出会いました。IDの振り方、リレーションデータベースについての理解が大変深まりました。こう作っては正常に動作しないと言う事例も参考になりました。初心者には少し難しいかもしれませんが、初級者を始めすべての方にお勧めします。絶対にワンランクステップアップします。
出版されてよかった
~いや、もう、長年ファイルメーカーに関わってますが、ほんと待ち望んでいた本ですね。
ユーザーインターフェースに凝る前に覚えておくべきことが満載です。
実際に手を動かしながら読んでもらいたい本です。
自己流で学んだ人にはちょっとええぇ、という抵抗が有るかもしれませんが、自己流脱却する意味でも、大先輩のいうことには耳を傾けてみましょう。$N~~$ということで、中級と思っている方も復習の意味で読まれると良いですよ。
それと、テーマからちょっとずれるから付録とされているであろう部分もじっくり目を通すといいことがいっぱい有ります。
一度消えかかった企画だそうですが、出版されてよかったです。~
出版されてよかった。
~いや、もう、長年ファイルメーカーに関わってますが、ほんと待ち望んでいた本ですね。
ユーザーインターフェースに凝る前に覚えておくべきことが満載です。
実際に手を動かしながら読んでもらいたい本です。
自己流で学んだ人にはちょっとええぇ、という抵抗が有るかもしれませんが、自己流脱却する意味でも、大先輩のいうことには耳を傾けてみましょう。$N~~$ということで、中級と思っている方も復習の意味で読まれると良いですよ。
それと、テーマからちょっとずれるから付録とされているであろう部分もじっくり目を通すといいことがいっぱい有ります。
一度消えかかった本らしいですが、出版されてよかったです。~
基本的な考えの大切さを教えてくれる良書
ファイルメーカーPro7の本は5冊持っており、
他の本も書店で見比べたが、
この本がもっともわかりやすく私にとっては有益でした。
具体的なサンプルを作りながら、段階的に幅を広げていき、
データベースを作る上での基本的な考え、
特にリレーションの概念を理解することの大切さを教えてくれる
良書だと思います。
私の初学者へのおすすめは、
この「リレーションを極める」を
実際にファイルメーカーPro7でサンプルを作りながら、
その都度、学んだことを、「一目瞭然」で整理していく。
一通りの感触をつかんだら、
FileMaker 7のキーコンセプト ~新たな領域の地図を描く~
をダウンロードして、繰り返し読み、基本コンセプトの理解を
さらに深める。(目から鱗です)
さらに実務的な事を学ぶ必要のある人は、
「failmaker pro7 の仕事術」で実際の注文管理データベースを
作りながら、具体的な細かな how to について学ぶ
それぞれ持ち味があるので、良いところを組み合わせて学ぶのが、
良い方法だと思います。
