- [著]ヒジュン カスヤ
- カテゴリ:
- 単行本 (96頁)
- ISBN:
- 4899771363
- 発売元:
- ラトルズ (2006/04)
- 価格:
- ¥ 2,520 (税込)
- Amazonポイント:
- 25 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
買ってよかった!
ほんと、何度見ても見飽きることのない本。
第一線で活躍するクリエーターさん達の仕事場はそれぞれスタイルが違ってハイセンスでステキですし、
本を開くたびに新しい発見があります。
オフィスの全体レイアウトから小物のディスプレイ、ロゴデザイン、観葉植物のセレクト
といった細かい所までまるごと参考になるのでプロのデザイナーにもためになる一冊だと思います。
そして、とにかく写真の撮り方が独特でいい。写真集としても優れていると思う。
写真が好きな方にもお薦めしたいです。
写真もデザインも本当におしゃれ
スタイリッシュな仕事場やグッズが
おしゃれなデザイン・演出で沢山掲載されています。
普通のオフィスで働いてきた私は
こんなに職場をステキに演出することができるなんて知らなかったです。
いつか私も、自分スタイルの仕事場で仕事したいと、夢を見せてくれます。
本一冊が丸ごとデザインに優れているので
おしゃれなリビングに置いておきたい本です。
参考になりました。
いま自宅で仕事していていろいろ仕事しやすいレイアウトを考えていますが、
掲載されている部屋それぞれに個性があって「こういうのもいいな、これは
真似できそう。」という所がたくさんありすごく参考になりました。
個人的にはインテリアイラストレーターのoh!noさんの部屋が作品とリンク
していて本当にインテリアが好きなんだろうなと共感できました。
続編も是非お願いします。
何度も繰り返し眺めたくなる本
インテリア系の本や雑誌とは だいたい一度見たら特定の気に入ったページ以外は 繰り返し見ることは無い という事が多いのですが、この本の場合、目次も見ずにぱらりとページを開いても 開くたびに自分のお気に入りのインテリアショップや雑貨店をのぞいているような気持ちになる本です。好きなショップにふらりと立ち寄る時の 何か新しいものが入荷されているかな とか 定番品の前に見たあれ そろそろ買っちゃおうかな とか まさにそんな感じ。何かインテリアのヒントが欲しい時にとりあえず開くと 既に前に見たページでも新しい視点でピンとくるものがあるというところも魅力です。かなり使える本です。
紹介されている15人のクリエイターの部屋は 読者が「見て 憧れて それで終わり」というものではなく、自分に置き換えて仕事や生活を楽しみたいという 前向きな気持ちにさせてくれるものばかり。 元気がでるインテリアスタイリング本です。
クリエイターは自分自身もクリエイトする。
「クリエイターは自分自身もクリエイトする」。そんな単純なことを再確認させてくれるのがこの本です。トップクリエイターの空間から、彼らの意識や息づかいが読み取れます。小山薫堂さんの「隠れ家的事務所」が公開されているのは、この本だけではないでしょうか?
ワクワク☆ドキドキ
どんなに好きな仕事をしてても…、立ち止まる時が在る。そんな時
に、出会ったこの本…ワクワクする素敵な、良い仕事をしている、良い顔の人達。飾らないコメントは、わたしの心と体を、ワクワク☆ドキドキさせた。
がんばらなきゃ〜と、素直に思えた自分に出会えた。
大切にしていきたい一冊
好きなことを仕事にできたらどんなに幸せだろう、でも私には高すぎるハードルだ。
と、これから先の人生に迷いを感じていた時、この本に出会いました。
私も素敵な仕事場を持ちたいなあ、私にもできるかもしれない??
写真を眺めながら、コメントを読みながら、ワクワクしてしまいました。
とてもさりげなく、押し付けがましくないコメントは、読者の想像をかき立てて
くれます。本を開くたびに、常に新しい発見があります。
大切にしていきたい一冊になりました。
オリジナリティ!!
好きな仕事で独立、起業したクリエイティブワーカーのこだわりの仕事場を、
デザイナーである著者のフィルターを通して撮影&編集されているこの本は、
日常のささいなことから広がる可能性を随所にかんじることができ、見る人に
素敵なきっかけを与えてくれます。
みんなぞれぞれが持っている今あるものをしっかり見つめて、自分らしさをベースに
できることから初めていった人たちのスタイル空間が集められています。
モノや情報が溢れ、何が必要なのか、何がやりたいのか、混乱している人の多い
今の時代に、ぴったりな本だと思います。
写真中心の本なのに見るたびに新しい発見がある
この本に収録されている写真は、どれも意識的に見せるためのスタイリングが施されているわけではないのに、すべてのモノ、事象がみごとに統一されていることに非常に驚きを感じる。また、登場するヒト(=オーナー)もモデルではないのに、その場面にピッタリで、かつ生き生きと輝きがある。おそらく、そこで、働くヒトのポリシー、スタイルがすべてに、反映されているんだろう。決して、キレイに整理されている仕事場でなく、時には乱雑とも言える場所でありながら、非常にその心地よさがひしひしと伝わってくる。また、各ページに添えられた、コメントも簡潔で、非常にわかりやすい。通常のカメラマンなら、そのままではあえて撮影することはしなかったであろう各シーンを、信念と勇気をもって撮影、あえて、本に集積した結果、非常に奥行きの深い本となった。各1枚1枚の写真には、吸い込まれる
ような魅力がある。このような本は通常、1度みれば 見返さないものであるが、この本には、見るたびに新しい発見がある。撮影この本は、起業を考える方、自宅でホームオフィスを作る方、もしくは、自宅に、書斎など自分の居場所を作ろうと思うヒトのバイブルとなるに違いない
デザインの空間へ
個性豊かな人々の自宅での仕事の様子が細かく書かれ、写真が豊富に掲載されているので、一人ひとりに大変興味の沸きます。また、成功までの経過も書かれているので、これから起業されたい方には、参考になると思います。デザイナーでもある著者の視点から捉えられているので、どんな職場でも、自宅でも、センスよく過ごしたい方には、とてもおすすめの本です。
