- [著]丸岡 孝司
- カテゴリ:
- 単行本 (411頁)
- ISBN:
- 4899771975
- 発売元:
- ラトルズ (2007/08)
- 価格:
- ¥ 2,730 (税込)
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入門書を読んだ後の1冊としては一押し
プログラム関連の解説書は読んでいて眠たくなるものがですが、
この著者の文章は非常に面白くよくできています(好き嫌いもあるかも)。
そしてかなり実践向きでいろいろな知識も得られます。
初心者や入門者は対象とされていませんので
C#の入門書を読んだ後に是非読んでほしいです。
知っているとチーム内での地位も高くなるかもというような
情報もところせましと転がっています。
スキルアップにはオススメの一冊です。
いまどきの逆引本的ではないです
最近の技術本で多い傾向と思うのですが、「こういう事がしたい時は、こうソースを書け」と書いてあります。
しかしながら、「ではその理屈は?」と問われると閉口してしまう開発者も多いのではないでしょうか?
この本はその辺の「なぜこう書くのか、なぜこう作るのか」を大変上手く説明しています。
C#技術者ならば、一冊持っておいて損のない本だと思います。
前述の方が書かれたように「面白い技術本」でもあります。
金魚本より読み疲れもしなくて良いですよ。
逆に「こういう事をやりたい時はどう作るんだ?」的な回答をお求めには不向きでしょうけど、
それさえも「ツボ」をついた要所は記載してありますから、個人的には金魚本より上だと思っています。
おススメです。
普通の読み物として面白い!
C#をある程度理解できていて、でももう少し細かいところも・・・という人にオススメです。
なんとなく(Amazon.co.jpでなくて)本屋で衝動買いしてしまった本ですが、この本は買ってよかったと思います。
内容は、他のプログラミング本とは違い、字引的というより、むしろ読み物として読んで楽しめます。
この本を読んでたら、友人に「なんでそんな本で笑ってるの!?」と言われるぐらい笑ってました。
