- [著]高橋 滋
- カテゴリ:
- 単行本 (174頁)
- ISBN:
- 4900297801
- 発売元:
- オータパブリケイションズ (2003/09)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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ユーズド商品:¥ 125 より
いいです!!
始めは人から借りて読んだのですが、
沢山のことに気付くことが出来、
目指すところが明確になった本です。
お店には一度も行ったことはないですが、
行った方の話によると、嬉しい事だらけなので、
そうするとやっぱり人に話したくなっちゃいますよね。
何度も何度も読み返す私のバイブルですね。
素直な感想を書かせていただきます。
残念ながら、今年のワーストの本でした。
どこを切っても日本人の私には、とにかく読んでいる最中、読んだ後の後味の悪い本でした。
カシータの味は決してそうではないのでしょうけど。
まず、この種の満足に終わりはないのだろうと思います。
永遠に増幅する種の満足(言い方を変えれば際限のない欲求)のことを、この本では言っているようです。
たぶんバーチャルの世界の他人から受ける満足に浸りきって、そして高級ホテルのベットで寝たとしても、翌朝には現実にもどり、またさらにさらにのバーチャルを求めての旅が待ち受けていることでしょう。
著者の涙するという感動は、私なんかは普通に家族や社員から当たり前に受けているものですし、そうでない著者の生活そして周りの人っていったい‥‥‥??と邪推すらしてしまします。
とにかく、ある意味気付きを頂きました。1600円の格安で。
ありがとうございました。そしてさようなら。
高橋サンの度量
ハートの経営理念は、凄く立派なことだと思います。
その立派な高橋さんが、実社名を出して否定するのは、
いくら自分にとっては・・・と言っても、実名を出された会社の関係者
勿論気づきは大事ですが、きっと面白くないと思うと思います。
高橋さんの度量を疑いますし、とても残念です。
究極のサービスについて
サービス業に関わる人間なら必読。
さらに飲食業に関わるなら。
客単価が高いからサービスができるという人間は
一度読んでみて自分のできることはないか考えてみたらどうか。
読んだ上で店に行ってみることもおすすめです。
サービスについて考えさせられる本
飲食店も車やもホテルも、言ってみれば全てサービス業なのだと思います。
著者は自分は裕福ではないと言っていますが、我々からすれば十分裕福であり、多くのリゾート地での経験も、金持ちだからこそできたことだという気もします。
でもそこで受けたサービスを参考にして、自分も多くの人にサービスを提供したいと決意し、レストランを開いたという点については、単なる金持ちではなく、立派な意志を感じました。
紹介されているリゾート地には行けなくても、カシータレストランには、ぜひ行ってみたいと思う本です。
感動するレストランというコンセプトを前面にうたってしまっているため、半端なことはできません。かなりのプレッシャーを自分達にかけています。
唯一つ気になることがあります。本の中でレストランのサービス料は絶対おかしいと言っているにもかかわらず、ホームページを見ると料理に10%のサービス料がかかる旨が書いてあります。うーん、どういうことなのでしょう?
伝わってきます
何の予備知識もなしに読み始めたんで、最初はお金持ちの
自慢話かな〜なんて思ってしまいましたが(今でも少しはそう思うが 笑)
サービスに対する著者の想いがなかなかに伝わってくる本。
私は、旅行や有名レストランには無縁な人間ですが、そんな私でも
一度くらいは行ってもいいかな?と思えてしまいました。
とりあえず、ヒラリー・スタッグ聴いときましょか。
驚きあるサービス
感動レストラン(カシータ)へ行く機会があり、この本を読みました
本の最初は、お金をいっぱい使って最高のサービスを
感じることが出来るのだ。と思う状況が続きます
だんだんと感じてくるのは、業界の常識を不思議に感じる
鋭い著者の感性に驚きます(オーラが出ています)
今ある多くのサービスに対して、人(客)と人(店)が
かたくなにある常識は非常識にだよ。と知らされます
最終に近づくと泣き出してしまう程に心が動きます
カシータは「最高のサービス」感動してしまうレストランです
「完璧なサービス」ではないと思います
サービス業って、なんだろう?
映画を見て、ドラマを見て泣いた経験は、
良くある。
本を読んで泣いたのは初めて。
私自身も携わっているサービス業。
悩むことも多い。いろいろなビジネス本やノウハウ本を読んだ。しっくりこない。
「I am a man.」は、高橋さんが、
実際に体験した本当のサービスと
「客」として感じた素直な気持ちを、
まるでその場に自分がいるように表現してくれている。
そして、「愛と感動のレストラン カシータ」に
それをどのように落とし込んでいったのか?
半年で、予約でいっぱいの店が、どのようにして作られていったのか?まるで、カシータのスタッフであるかのような文章で、
表現してある。
サービス業です!といっている自分自信の行動と
考えを、180度改めさせてくれる一冊だ。
私自身、一筋の光が見えて気がした。
人は、そういう時に心から、感動するんだろう。
レストランに行ってみよう
まずは著者の思いとして、感動できるレストランを作りたい。という考え方は
とても興味を惹かれました。内容も精神論・仕事論という意味では共感できます。
ただ、レストランでどのように実現されているのか?を体験できないと
この本で述べられているメッセージはつかみきれないかな?と思います。
レストランでのサービスも具体的に述べられているわけではないので。
しかし、サービスに対する考え方の導入としてはやはりサービスメニューやマニュアルではなく、「ハートである」という基本理念は非常に伝わってきました。
地方にいると実現が難しいですが、まずはこのカシータに行ってみて、
本で述べられていることが真実かどうか、を感じてみたくなりました。
考え方には共感できるが
読んでみて、著者の考え方には、ものすごく共感できる部分が多くて、
参考になるところが多いのですが、実例であがってくる内容が、あまりにもお金を使ってます、
見たいなところが多く、すごい事なのですが、でもそれって・・・みたいな印象を受けます。
ただ、著者のレストランに関する考え方は、とても参考になりました。
ご自分が利用される超高級所のサービスを誰もが利用できるレストランで展開しようとしているところは、
脱帽ものです。ぜひ、一度行ってみたいです。
