- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (559頁)
- ISBN:
- 4900790052
- 発売元:
- アイシーピー (2000/03)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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ユーズド商品:¥ 590 より
なんじゃこれ!!
3か月ほど前友達に薦められたので
DUOを購入しました。
CDと一緒に使っていたのですが、
退屈で退屈で
速くて聞き取れないし
追い読みをやっても
ついていけないし、
僕にとってストレスの材料でしかありませんでした。
実際ほんとに腹たったのでCDをぶち壊したこともあります。 汗
しかし根気よく一か月暇なときに聞いたり
追い読みを続けていくと
まず模試で半分ぐらいしかとれなかったリスニングが満点になってました。
それから楽しくなってきて
もう2か月追い読みを繰り返していると
速読の力がすごくついてきて
成績はウナギ登りです。
3か月で模試の成績は120から170まで上がりました。
僕は今まで
ここまでストレスをためた本もなければ
ここまで成績を上げてくれた本もありません。
2つの意味で革命的です!
やり終えてレベルアップを実感
アメリカ留学中に会話力の向上が見られず、スランプになっていた時にこの本の
前のバージョンに出会いました。
アメリカで生活していれば何となくある程度までは英会話できるようになるのですが、
そこから先は語彙の勝負になっていきます。
この本の例文は強引に作ってあるので、おかしなものが多いですが、
なかなかどうして実生活の中で使える単語が多いです。
この本を一通り勉強した後、自分の英語力がアップしたのを確かに実感しました。
TOEICや受験などにはそれに合わせた専門書があります。
この本はそういった目的ではなく、本当に英語圏で生活するための単語本だと思います。
語句の説明表記に一部難あり。
・英文については、ネイティブに十分な校閲を受けてきたとのこと。
しかし、日本文での説明で英語研究者が「ファーストフード」なんて素人みたいな表記をしてよいものか?
「犯罪を犯す」とか正しい日本語表記についても教育者として編集者も十分、注意する必要がある。そうでないと、この本自体のレベルも推し量られてしまう。
・各ページ数をやはりいれるべきである。ページ数にて計画の尺度を測る者が多いからである。それが親切というものである。
すごくいい
シス単では覚えられなかったが、DUOはすごく頭に入る。
しかもCDを使えば復習が簡単。
極めたいと思います。
使いどころが難しい
本書の裏表紙に「達成可能レベル TOEIC600〜780点」と書かれているのですが、本書は特にTOEIC用の本ではありません。
英語圏で実際によく使われている英単語・熟語をまとめたものです。
本書の収録単語はTOEICの単語とはかなりズレている面もあり、TOEIC対策用としては使いどころが限られています。
初心者にとっても難しく、初心者が挑むと玉砕するか、英語力が上がっても無駄に時間を消費してしまうかもしれません。
私的には、TOEIC650点以上の人が700点の壁を感じたときに語彙の増強に使うのが効果的だと思っています。
ただし、無理にDUO3.0を使わなくても公式問題集3冊の勉強で十分700点越える可能性もあり、本書が必須とも思えません。
普通の英語学習用としても中級者以上が使う本です。
受験用としても受験用の本ではないので、他にやる本がなくなった学生だけが使えば良いのではないでしょうか。
本書で気になったことは、発音記号の下にカタカナで発音を書いていることです。
語尾のLを小さな「ゥ」と書いていたりしているところは革新的ですが、やはり無理があります。
仮名をふるよりも発音記号の説明を本の最初に書くべきではないでしょうか。
本書はどのような用途にしても使い道が限られています。
普通の勉強に飽きた人がやればいい本のような気がします。
学習する場合は復習用CDが必須です。
派生語、同義語、対義語
例文の単熟語は「ターゲット1900」等いわゆる受験用と同じレベルだと思いますが、解説で紹介されている「派生語、同義語、対義語」は、暗記するという点でとても便利です。たとえば、Aのところで同義語としてB、C、Dが紹介されていたとして、またBのところでA、C、Dが紹介されていますから、繰り返し繰り返し、目を通すことができます。
もっとも厳密性という点では疑問が残るのかもしれませんが、あくまで暗記用と割り切ってよいのではないでしょうか。覚えるには何より何度も目に触れさせることが大切です。また難しい語彙にはアスタリスクが付いていたりしますが、所詮、ネイティブからすれば一般的に用いられる語なので、洋書へのチャレンジを予定されている方は区別なく覚えていって構わないと思います。
ありがとうDUO
去年の今頃は必死こいて英語の勉強していました。
文法と単語がまったく分からず致命的だったのですが文法は桐原1000を使い、単語はこのDUOをやりました。
DUOのおかげで英語のレベルが飛躍的に上がったと言っても言い過ぎではありませんが、DUOを使うには復習用のCDは必須です。
ちょっと高くつきますが、英語を本当にどうにかしたいと思ってる人は買って損はないのではないでしょうか。
語学留学前習得必須。TOEIC800以上の人も利用価値あり。
これはレビューではないかも知れない。
なぜかというと、DUOを一通りやり終えていないから。
私は現在TOEIC850点であるが、ボキャブラリーが決定的に弱い。
1ページに付き、見たことのない単語はあまりないが、見たことはあるが、意味が出てこない単語熟語が1〜3個くらいある。
しかも、意味はわかるがいまいち使いこなせていない単語も他にちらほらある。
復習用CDの速さは自分のリスニング力を鍛えられるような負荷がある速さではないが、遅すぎて物足りないということもない。
つまり、本書のターゲットはTOEIC600〜780を目指す人向けとしているが、800点以上とれている人でも利用する価値は十分あると思う。
この復習用CDに収録されている例文をすべて聞き取れるようになるころにはTOEICのリスニングスコア400は超えられると思う。
問題は、例文を暗記してしまったために聞き取れているというケースだが、それはポッドキャストなどで、BBCやCBC、CNNを併せて聞くことで解決できるだろう。
リスニング時間は1日に2時間は確保したい。CD1周で1時間とポッドキャスト等で1時間。
他のレビューでも言われていることだが、復習用CDは必須。
予算の問題でDUOの本自体か復習用CDかのどちらか一つを選べと言われたら、私なら復習用CDを選ぶ。なぜなら、復習用CDには英語例文とその訳が記載された小冊子がついてくるから。
ただ、両方揃った方が効果絶大なのは言うまでもない。
・私はカナダの語学学校に通っていたが、その経験からいえることとして、
これから海外への語学留学を予定している人は、DUOをマスターしてから行けば英語環境で生活するという機会を何倍も活かせだろう。
というのは、語学学校でも日常で頻繁に使う単語や表現を優先して学ぶのだが、その習ったものはDUOに収録されている単語、熟語の中にかなり含まれているからだ。
DUOを習得しきれなかった、もしくは行く直前にDUOの存在を知ったという人は、DUOを持って行くべし。海外にこんなに使える単語集は皆無。授業やその復習よりDUOを優先させるのはナンセンスだが、余力でDUOをやれば、覚えた単語を実際に使える環境とともにDUOの効果も倍増するだろう。
・DUOに追加してほしいもの
復習用CDに見出し語毎に読み上げたものを追加してほしい。なぜかというと、例文の中で読まれた単語は、ナチュラルスピードの中では少し発音が変わっているような気がするから。単語単体で読み上げてもらえれば、発音をより正しく聞き取って練習できる。
ただ、例文を読み上げたCDとは別CD収録であることが必要。全例文を1時間で復習できるメリットは犠牲にできない。
有効利用すれば最強の単語帳
DUOをやるにあたって必要なことは3つあります。
・試験までの十分な時間。1年以上は見積もる必要があると思います。
・忍耐力。一般的な参考書のようには終わりません。挫折してしまった友人を何人も見ました。
・ipodや携帯電話など音楽を外で聞くことが出来るもの。DUOは読むだけでなく、聞いて覚えることができる教材です。
自分次第
これをやる上で1番大事なことは根気です。僕は中3で買い、何度も挑戦をして、何度も挫折してものにしました。実際マスターしたのは受験直前でしたが。でもこれさえやれば怖い単語はないし、自信にも繋がるので絶対オススメです!!!!
