過去の分析を気持ちよく
50.0% (2 / 4)
[No.8] posted by ボンペイ
実際に効果あるかは別として、
綺麗にマッピングしてみると、驚くほど仕事した気になれます。
極めて自慰的ですが、非常に気持ちよくなれます。
ただ、現在ある商品の分析はできても、
新たにヒット商品を生み出すことはできません。
プレゼンの資料に加えてみると、
もやもやとした、微妙な説得力を持たせられるので、
「上司を煙に巻く」という使い方がベターかもしれません。
感覚理解までかな
75.0% (3 / 4)
[No.7] posted by makingnow
「マーケティング」=「分類」という概念がすでに少々古臭いかもしれない。
感覚的には理解はできるけど、仕事などにはあまり参考にはならないかもしれない。
賛否両論は、好みの問題
57.1% (4 / 7)
[No.6]
レビューを見ると、賛否両論が挙げられていますが、
結局、人気女優を自分の好みで議論しているみたいなものです。
絵を見れば、きれいと思うし、新しいアイデアのヒントが得られるし
「発想の軸」「議論の方向性」「ものの見方」を考えさせられるでしょう。
また、田舎者(私もそうですが)の都会羨望こころをくすぐっていることも、実績云々の部分もあることも事実でしょう。確かに、なんかを生み出したいと思っている人が、この本だけでものを生み出せるとは思えないのも事実です。
でも、「この本は絶対だ。これを使え。」と言っているよりは、こういう見方も出来るということを、分かりやすい方法で提案しているだけです。
なので、「発想の転換」「ヒントを得る」人にとっては、面白い本でち?よ。読みながら次のページが楽しみになることは事実です
意欲的だけど勘違いさせる
80.0% (4 / 5)
[No.5] posted by アマゾン太郎
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無駄
75.0% (12 / 16)
[No.4] posted by イング
無駄なカタカナ英語を多用し、不必要な大きさの絵を使用、そして必要な説明が省かれている。この本に頼らなければいけないような人間ならば、もともとこの方向のビジネスには向いていないだろう。
商品開発系のプレゼンのねた資料になる
77.3% (17 / 22)
[No.3]
アイデアは参考になります。
しょっちゅう感性系のプレゼンをしなくてはいけない人には
参考になるかもです。
心の地図
30.0% (3 / 10)
[No.2] posted by techam
知らない街を歩くとき、地図ほど頼りになるものはない。EPは、かなり秀逸な ユーザーの心の地図ではないかとおもう。その地図をもってどんな旅にでるかはあなた次第。
エモーショナルマーケティングの老舗!
50.0% (8 / 16)
[No.1] posted by crappy
初版が絶版になってあきらめかけていたところに「エモーショナル・プログラム」第2弾が発売された。一見パッと見は初版と同じ?と思わせるカバーリングだったが、各カテゴリのマッピング更新や、Chapter5の商品開発事例などは詳細な手順を追って解説されており、即実践に使えそうなほど濃い内容に仕上がっている。
マーケティングをエモーションで解く手法は近年流行のようだが、エモーショナル・プログラムは25年もの歴史を持つ老舗マーケティングツール。多ジャンルに渡る商品の共通点・盲点を読み解きながら新しいトレンドを掘り起こしていくこの手法は、通常同業ブランドしか接することのないビジネスマンに業界外の世界を垣間見せ、そこから新しい知恵を授けてくれる画期的なツールとなっている。モノが売れない今だからこそ必読の書、オススメです。