- [著]クリストファー・ベルトン
- カテゴリ:
- 単行本 (240頁)
- ISBN:
- 4902091070
- 発売元:
- コスモピア (2003/11/21)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
- Amazonポイント:
- 16 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 247 より
ハリーポッターのみならず
日本語訳が出る前に、原書で話の内容をつかんでおきたかったので
購入いたしました。
魔法界の特別用語のみならず、今日のイギリスの事情や慣わしも
理解できて、本当に重宝しています。
この本を読まなければわからなかった事
私はハードカバーを読んだあとにこの本を買いました。わからない単語にはこだわらず、とにかく最後まで読んで、自分なりに達成感はあったのですが、この本を見ていかに自分がいい加減に読み飛ばしたかにアゼンとしました。同時に、ローリングさんがここまで深く考えて書いていることを初めて知りました。この本を読まなければ、絶対わからなかっ
たことです。単語のリストでは、日本語訳だけでなく英語の同義語が載っているのも勉強になったし、魔法の名前などに初出の巻が書いてあるのも丁寧だなと思いました。初めて見る単語だ、新しい魔法だと思ったものが2巻にちゃんと出てたりして(汗)。ハリポタは所詮は児童書し、リーディングの勉強の素材としか思っていませんでしたが、あなどれないぞと認識をあらたにしています。
(^^;)ネタばれを楽しみながら『Vol.5が英語で楽しく読める本』を見ています。
9月が待ちきれずに原書を買ったものの、辞書なしでは忘れている単語が余りに多くて読見続けられませんでした。しかしこの『Vol.5が英語で楽しく読める本』では私の知りたいお子様レベルの単語は余り乗っていない様なので結局は
『原書+Vol.5が英語で楽しく読める本+辞書』 の3冊を並べて読んでいます。
ガイドの意味ないやん!という周囲のツッコミにも負けずハリポタファンの私はガイドの章ごとの説明を読んだり辞書を引かずに分からん単語は読み飛ばして勝手に納得し、気になるハリーのデート!!などの章はじっくりと読んでいます。
英語には自信ないけれどハリポタの続きがどうしても読みたい!原書で読み終わる頃には5巻日本語訳が出ててもいいや!位の気持ちで楽しめる方にはお薦めかもしれません。
これで、原書ハリーvol5が読める!!
原書でハリー・ポッターのVOL.5を読みたいと思っていましたが、いざ、原書を前にすると読み進めていけなかった私に、救世主のごとく現れたのが、この本です!!わからない単語やハリー・ポッターシリーズならではの呪文やvol5にも登場するのだけれど忘れがちなvol.1~vol.4の過去の登場人物のことが各章別に記されてあり、原書を完全読破するのにとても役に立つこと間違いなし!です。ハリーのとりこの皆さんにぜひ原書のよさをこの本の助けを得て味わってほしいです。
読み終わってから、この本を知りました。
早く第5巻を読みたくて、訳本がでるのが待ちきれずに、ペーパーバックを購入し読み始めました。しかしとにかく本が厚いので、通勤の行きかえり電車の中で読むわけにいかず、考えた末に、2章づつ本をばらして文庫本のようにして車内で読んでいました。わからない単語を読み飛ばして内容を想像しながら読んでも大丈夫と、この本の作者は励ましてくれていますが、その時にはまだ、この本に出会っていなかったので、「本当に自分の解釈でよいのだろうか」と、半信半疑で読み続けました。早く時にこの本と出会っていたら思います。長い5巻を読み続けるのに、力強い味方となる本だと思います。辞書を片手に読むのでは、進まないし、内容に入り込みにくいですものね。これからは、また前に戻って、もう一度この本と照らし合わせて読み直して見たいと思います。また、そう、思わせてくれる本です。
ハリーポッターを英語で読むのにまったく役にたたない本
ハリーポッターを英語で読むには自信ないから買ってみようかとおもってるあなた、この本まったくやくにたちません。肝心なvocabularyはのってないは、人物説明や魔法の説明なんかにしては ”ハリーポッターが読める本Vol.4(または1,2,3)参照..." ってなんやねん!他の本もかわにゃ結局わかんないんかい!ってな感じで結局くわしい説明はのってない。使おうと思う度に役にたたづにむかついて壁に投げるような本でした。これ買うより辞書つかって読んだほうが全然はやいです。
便利だけど
ちょっとネタばれの傾向があります。
というのは各章の、一番初めのページにこの章では○○が登場する、というようなことや簡単なストーリーの流れが日本語で掲載されているのでわくわく感がやや減少します。
ただ、熟語の語源みたいなものも載っていて興味深いところもありますよ。
私はわからない単語のほうが多く読み飛ばしていったら何にもわからないまま挫折してしまいそうだったのでこの本を参考にしています。
英語を勉強したいというより少し英語に興味があって、かつハリーポッターの日本語版がどうしても待ち切れない人向き。
原書を読む楽しさと自信をつけたい
ハリー・ポッターはたいへん親しみやすい本ですが、5巻に関しては非常に分厚く、たとえ翻訳されても、読み通すにはかなりの時間を必要とします。いわんや原書ですと、果たして読めるかどうか不安になる人が大半なのではないでしょうか。たとえ意を決して読み出したとしても、途中で挫折してしまう危険性もあります。しかし、この本には原書を読む者へのアドバイスが書かれており、それに留意して読めば、不安や負担をかなり軽減できるでしょう。しっかり原書を読みきった十数名の実体験をふまえて書かれているので説得力があります。読み終えたときのやったーという気持ちは一生の宝になるのではないでしょうか。一見、たんなる単語集のように思えるこの本ですが、著者がイギリス人のため、難解な表現を別の英語に言い換えてあったり、語源は何かなど、解説にもちょっとした「こだわり」があり、物語の背景にあるイギリスの文化や制度についてのコラムも興味深く読めました。また、章ごとにどういう点に注目して読み進めるべきかのガイドがつけてあり、場面等も一目瞭然でわかるので原書を読みながらでも、後で読み直す場合でも役に立ちます。登場人物が初めて出てきたところや単語の登場頻度などのデータについても、きちんと分析がなされているところも良いと思います。
前作を読むときに、この本に出あっていたら!!
私は長年、高校で化学を教えていた者です。体調を崩し引退をしてからというもの、自力でハリー・ポッターの原書を読んでみよう思い(錬金術などのことも出てきたこともあり)物語の虜になりました。
第2巻を原書で読み進めていましたが、半分も読まないうちに、邦訳が出版されそちらを読むことにしました。その後、この本をを書店で発見し、「この本があれば、どんなに早く原書を読むことが出来ただろう!」と思いました。
とても丁寧な解説と、読み物として楽しいコラムが満載で、ますますハリー・ポッターの物語に興味を持つようになりました!とてもよく作られた本だと思いますので、皆さんにお薦めします。
なかなか便利ですよ
ネタバレを期待している人は、ハズされるかもしれません。が、原書を読んでいて、ハリ・ポッター独自の世界の言葉や、単語など、辞書に載っていないために、理解に苦しんでいる人、以前出てきたキャラクターや、呪文を忘れてしまった人などには、とても便利な本だと思います。この手の情報の載ったHPもたくさんありますが、4巻までの内容というものが多く、第5巻の内容全部は今のところ網羅されていません。
また、英語を、英語として理解したい人のためには、同義の英語が載っているので、その点も工夫されてます。最後の方のモニターレポートは必要ないと思いましたが(^o^;、英国ならではの言い回しや、ことわざ、呪文の元になったと思われる言葉、風習なども説明してあるので、ハリーの世界をより理解するにはもってこいだと思いました。
