- [著]クリストファー・ベルトン
- [翻訳]渡辺 順子
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (320頁)
- ISBN:
- 4902091534
- 発売元:
- コスモピア (2007/11/17)
- 価格:
- ¥ 1,764 (税込)
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ホグワーツ参考書
5巻から買い始めたので、3冊目です。
程よい単語の説明もあり、イギリス文化を少し
学べるところもありがたい。
固有名詞や独特の言い回し、普段ならあまり触れることの無い
魔法界の単語が出ていてかなり重宝しました。
原書だけではわかりきれなかったところを程よくカバー。
各章にヒントがでていて、読み込むべきポイントも
指示されています。
おかげさまで、遂に卒業を迎えました。
もちろん入学当初(原書の1巻を読み始めた頃)よりは
ずいぶん英語力がつきました。
これから読み返すときにもそばに置いておきたいと思います。
原書で読みたいなら…
やっぱり好きな本は原書で読みたい!
そう思って原書を手にとってみたものの,
表現も独特の言い回しも分からない!!
そんな時にこの本を見かけ購入しました。
呪文や,難しい単語,いろいろ書いてあります!
さらにはハグリットのなまりまで!!
ほんとに為になるし原書を読めて楽しい!
お勧めです!!
翻訳の出る前に
ハリーポッターの翻訳が出る前に、必ずこのシリーズを買って、解読に挑戦しようとした。
これまで、7回中、6回までが挫折した。
英語はコンピュータ用語はわかるが、文学はさっぱりわからない。
そのため、この本があっても、努力の助けにはなるが、筋がわからないのでさっぱりである。
コンピュータのマニュアルや規格は、筋はわかってしまうことと、正規化された用語しか使っていないので、辞書を引く回数も少なくて済む。
いつも、翻訳が出た後で、翻訳のニュアンスのぶれを確認するのに使っている。
第7巻の最終章は、なぜか、この本がなくても内容がわかった。
半分は予想していたことだったからかもしれない。
思わせぶりな最終章が書いてあるという逸話から、ハリーが誰と結婚するかしか想定できる最終章での情報はないことが推測できる。登場人物の間の均衡を考え、第1巻から順に読み進むと、どこへ行こうとしているかは第2巻で分かった気がした。その予想の範囲だったからかもしれない。
それでは、その前の章が解読できるかどうか、最後の挑戦をこれからしてみようと思う。
翻訳がでる前に終われば、拍手してください。
原書で読みたい方への心強いコンパニオン
ハリーポッターを、英語で読みたい方への、最強の解説本です。
ハリポッター・シリーズに限らず、日本語への翻訳過程で、どうしても失われる、本の息吹を、原書で読んでぜひ感じて欲しいものです。徒手空拳では、挫折しがちなところを、この解説本があればずっと容易に超えられるのではないかと、大いに期待できる。
各章の読み方、人名を含む単語の意味はもちろん、いくつかの文に関しては、文化的な背景を含めた、念入りな解説がされている。
小説家でもあり、日本人の英語を長年経験してきた著者の解説は、大変適切で役に立つだろう。
本気で、英語の原書を読みたい方に、お薦めできる良心的な本である。また、索引が充実しているところも、○(まる)である。
良いところに目をつけてます
目の付け所が本当によい本です。
たしかに自力で辞書を引き引き、調べながらでは挫折してしまいますから。
こういう本があると便利です。
ネタバレなし
私の英語は中学程度だ。
それでも構うもんか、と原書を手にしてしまうほど
この物語に夢中だ。翻訳版まて゛とても待てない。
当然わからない単語がいっぱい出てくるが
早く先を読みたいのでばんばん飛ばしていく。
ストーリーに引っ張られてそんなふうに読みきってしまった。
で、次にしたことは一巻から読み直し。
そしてこの本が出たところで七巻を読み直し。
上記の『商品の説明』にある通り、
ここには辞書にないものがいっぱいつまっていて
本当に役に立つガイドブックだと思う。
言葉の解説やコラムもとてもおもしろい。
実は最後の章はどうするのだろう、と心配していた。
すると『エピローグ』とだけありタイトルもなく「解説は省きます」と。
えらい!作者の愛情と敬意を感じました。
