- [著]飯島 奈美
- [著]重松 清
- [著]谷川 俊太郎
- [著]よしもとばなな
- [著]糸井 重里
- [編集]ほぼ日刊イトイ新聞
- カテゴリ:
- 単行本 (192頁)
- ISBN:
- 4902516276
- 発売元:
- 東京糸井重里事務所 (2009/03/12)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 1,233 より
美味しいです!
持っている料理本の中で、最も作ってみた率が高い一冊です。
糸井さんが書いていらっしゃるように、誰かのために作るのにぴったりのレシピが並んでいます。
いつも、とても喜ばれますし、私が食べても本当に美味しいと思います。
誰かのために作るとなると、もうひと手間も楽しくやりがいがあります。
料理が楽しくなる本です。
こんどはプリンに挑戦したい!
本やさんで見た、『おばあちゃんちのおはぎ』の写真が
あまりに母が作るものに似ていたので購入。
子どもも「あっ『おばあちゃんちのおはぎ!』」と言っていました。
レシピはいくつか作ってみて、家で作った事のないメニューは
(たとえばナポリタン)家族の評価はイマイチでした。
しかし、よく作るおいなりさん・かやく御飯・しょうが焼き・さばの味噌煮など、
食べ慣れたメニューのものは好評でした。
かやく御飯は、熱いままの煮汁で炊くだけで、ベチャッとしない炊き加減になる等
各メニューにポイントが記されていて、それが美味しくするヒミツだと思いました。
何度も繰り返し作って自分のものにしたいです。
期待が大きすぎました。
この本、好きです。
だけど毎日の献立作りにはあまり使えなかったです。
というより、私の期待が大きすぎたのかもしれません。
この本を読んだ後に、ホームページを見ました。
写真がさらに多くて、臨場感あふれていて、このホームページで十分でした。
でもこういう本は好きです。
第二弾も読みたいです。
幸せ気分を運んでくれる洋食レシピ
日本の洋食屋さんの洋食の味を再現したいなら、この本はまさにお勧め!
レシピのネーミングもおもしろくて、何だか、気持ちが優しくなる物語を読んでるよう。「がんばれ兄ちゃん!のハンバーグ」を作ったけど、美味しかった〜!!サイドデッシュの野菜も、ほんとお店で食べてる感じ。これだけの味を家で作れたら、もう大満足だ。家だと材料もこだわって選べるので安心でよい。
初心者はこういう本を買いましょう!!
きちんと作れる人の作った本
最近のブログ本などに、無駄なお金をつかわず
作れる人が作った本を買いましょう!
簡単なコツがうれしい。
ハードカバーだけど、問題なし
ハードカバーですぐ閉じるので使いにくい、という意見があったので、その点をフォローさせて頂きます。
私は、冷蔵庫の強力マグネットで、本立てにもラップ置きにもなるタイプのものを使っていますが(千趣会で購入)、まったく問題ないです。むしろ、ハードカバーなのでしっかり立ちます。
本を置いて使うのではなく、ブックスタンド等の使用を想定されているのでは?
細かな手順ごとに写真が掲載されているので、手順や切り方がすごくよく分かります。
なにより、料理のコツを伝えようという飯島さんの気持ちが伝わってきて、読むと嬉しくなる本です。
早速、豚肉のしょうが焼きを作りました。文句なしに、美味しかったです♪
おもてなしのキホン
この本、とてもわかりやすいです。
沢山の写真と極めた言葉を最小限に。
メニューひとつひとつに糸井さんがつけたのかな?と思う
名前があります。
おむすび、からあげと一般的なメニューだけど
それをシーンに合わせて、ニュアンスで種類分けした感じです。
こんな感じのおむすび、みたいな。
特別の料理と言えば御節やクリスマスなど
1年に1回くらいしか作らない可能性の高いものではなく
普段良く食べている、みんなの大好きなメニューを
もって丁寧にひと手間かけて心のこもったごちそうにしちゃおう!
というものなのでしょうね。昔のおかあさんがしてきたこと、
そのままかもしれません。
ほんとうに、おいしい。
ちょと恥ずかしいですが、
アマゾンで飯島奈美さんの
『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。』を買いました。
映画『かもめ食堂』と『めがね』のごはんが
本当においしそうだったのです。
レシピが紹介されているごはんの数々。
写真が美味しそうなこと!
ほかの方が書いているようにレシピ本としては異様に開きづらい本を押さえつつ、
週末にからあげと生姜焼きをそれぞれレシピ通りに作ってみました。
結論は、やっぱりおいしかった!
肉の余計な血や脂を掃除することや、
余分な肉汁をとることで出来上がりの味がクリアになります。
やっぱりプロはものごとの意味を知っているなあと
痛感する料理でした。
それぞれの手順の意味を理解することができたので、
次回はもっとおいしく作れそうです。
最近、料理が楽しいなあ。
泣けるレシピ本
この本に掲載されているメニューは、目新しくありませんし、工夫に富んでいるというものでもないかもしれません。
が、これほどまでに全て美味しそうで、郷愁をかきたてるレシピ本もないのでは...と思います。
重松清さんのロールキャベツのエッセイでぐっときました。
背景があるメニューこそ心に残るものです。
大切にしよう
どのレシピも作るのが楽しみです(^-^)
飯島さんのお料理は本当にどれも美味しそう!この本で勉強させていただきます。
ただ、他の方も書かれていますが、よしもとばななさんのエッセイは読んでいて悲しいというか、ちょっと不快に感じてしまいました、、、
