- [著]Educational Testing
- [編さん]国際ビジネスコミュニケーション協会TOE
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4906033369
- 発売元:
- 国際ビジネスコミュニケーション協会 (2007/02)
- 価格:
- ¥ 2,940 (税込)
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ユーズド商品:¥ 2,460 より
Vol.1から何も進歩していない
本書の構成はVol.1と一緒です。
当然、問題は違うのでVol.1と合わせてやれば語彙は増えます。
しかし、Vol.1の欠点であったCDの音声が分割されていないこと、模試の点数が100点程度の幅をもって出ることなどは改善されていません。
模試の点数に関しては採点が簡便になるように幅をもたせているのかもしれませんが、問題毎に配点を変えてそれを読者に数えさせても良いのではないでしょうか。
本書を模試として使うのも良いのですが、本当は試験形式の単語・熟語・表現集と思うべきでしょう。
問題文を繰り返し読んで、分からないところは調べて書くという過程を繰り返すだけで点数は上がるでしょう。
TOEIC対策の教科書
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれ
これ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコ
アアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り
組むのが良いのではと思います。
1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間
テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしない
こと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解い
た後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ
間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答
えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携
帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい
たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ
ては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPす
れば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジし
てみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇しそうになりますが、高いだけの
価値はあります。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公
式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。
試験の傾向を知るにはよいが。。。
本の大きさは実際のTOEICの問題冊子と同じため、カバンに入れるとかさばるが、試験の雰囲気を味わうのにはよい。公式問題集だけあって本番とそっくりな設問が掲載されているのは確かだ。ただ、設問ごとに難易度が示されていないので、何点取るためには間違ってはいけない問題かどうかの判断ができないのが難点。解答は別冊なので、答え合わせはしやすい。
公式問題集というだけで、価格にプレミアムがついているような気がするので、コストパフォーマンスはよくない。
「試験は過去問」的にはベストな本
ほとんどTOEIC試験そのものの問題が載っている。過去問が入手できない以上、この公式問題集シリーズか、本番試験を受け続けるというのが、問題慣れためにはベストの作戦か。もっと問題数があればベストなんですがね。
受験の鉄則
大学受験の経験がある方なら誰でも、第一志望校の過去問は研究することと思います
ところが、この当然のことを、ことTOEIC受験に際して私は全く意識していませんでした
私と同様に、TOEICの公式問題集(いわばTOEICの過去問と位置づけられます。)をしっかりやってこなかった方は、
ぜひこれをやることをオススメします
in a row
relocate
side by side
などなど、その単語、熟語さえ知っていれば得点できる!というフレーズが、繰り返し出題されていることが
よくわかりますよ
本番でも、同じ語彙がガンガン出ます。
公式問題集を使い倒すと、本番で得点アップ間違いないです☆
おすすめです!
一番信頼できる模試。
非公式のTOEIC模試は難易度がやや難しめに設定されている中、やはり公式模試は難易度と問題傾向の上で一番信頼がおけると思う。簡易的なスコア換算表が付いており、およそのスコアもわかる。自分を例にとると、1回目:795〜890、2回目:780〜875。復習してから3週間後に本番にのぞんだ。その結果は860。「新公式問題集vol.01」の方も同様に難易度、傾向、そして予想スコアの点で信頼がおける。
必須。しかし使いかたに注意。
TOEICを受験する人には必須の問題集です。
対策を取る初期段階と1月の試験前に解いたのですが、直前の予想スコアと
今回の結果がほぼ同じでした。
ナレーターの声、間の取り方、スピードなど、本試験とほぼ同じで、さすが、
ETS公認の公式問題集です。
私は以下の使いかたで、600点台から800点台前半に得点を伸ばしました。
テスト対策の初期段階(テスト1〜3ヶ月前)まずTest1かTest2を解いてみます。
そこでどの分野が弱いか確認をします。その分野で定評のある参考書や問題集
で対策を取ります。その場合、「テクニック系」のものを1冊、「実力アップ系」
のものを2冊くらい用意します。(ここら辺の本の選択は、『TOEICテスト実力
アップのテクニック』を参考にしました。)テクニックを学んだら、実力アップ
系の参考書で「グルグル」回せば(ここら辺も前述の本に詳しく載っていました)
頭の中が「TOEIC頭」になります。
「グルグル」回した後、テスト1週間前に、まだ受けていない公式問題集の
テストを受けてみましょう。
予想スコアレンジが上がっているはずです。
しかし、公式問題集の「解説」は気をつけて使いましょう。全然解説にはなって
いません。特に文法の解説は「文法参考書(フォレストとか)」を字引のように
使いながらの方がいいと思います。
スコアアップの近道
TOEIC対策本はいっぱい出ていますが、どの本が良いのか分からなくて困っているという人は、
まずこの本から始めるのが良いかも知れません。この本は実際のTOEICの問題を作っている機関が
出していて、実際のTOEICに一番近い難易度の例題集と言えます。問題は2回分載っていて、
リスニング用のCDもついています。問題を解くと予想スコアを出す事もできます。
この予想スコアは実際に本物のTOEICを受けた場合と近似になる事が多いので、
この予想スコアのお陰で大まかに自分のスコアレベルを把握する事ができます。
『TOEICテスト新公式問題集Vol.1』はこの本の前に出たもので、問題は違いますが難易度は変わりません。
各種対策本にいきなり取り組むのではなく、『新公式問題集Vol.1』か『〜Vol.2』のうち
お好きなほうを選び、まずはTOEICというのはどういうテストか解いてみることをお勧めします。
問題を解いてみて自分の弱点を明確にし、その弱点を克服するための各対策本を
やってみるという手順が、結果的にはスコアアップの近道かも知れません。
ただ1つ難点は、多くのTOEIC対策本にも共通するのですが、リスニング問題が
各partごと(10問、30問×3)になっているので、iPodなどに入れて聞いているときに、
今の問題1つだけをもう1度再生したいという場合、使い勝手が悪いです。
この使い勝手の悪さと、2回分のテストでこの値段は少し割高感があるという理由で、星4つとしました。
決して高くない投資!
スコアをなんとかアップしたい人は、公式テキストのこれを解くのは必須です。
このテキストを勉強のとっかかりにするか、テスト直前の確認としての位置づけとするかは判断が分かれるところだろうけど、個人的には前者の使い方のほうがよいと思う(ぼくは後者の使い方をしてしまった)。
というのも、新しい形式とはどのようなものか、リスニングの速さや発音・イントネーションはどうなのかなどは早くに把握しているほどよかったかなと先日受験してみて感じた印象だから。
受験料にこのテキストの代金を合わせると約¥10,000にもなるけれども、昇進や就職でTOEICの点数がかかわってくる人にとっては決して高くない投資だと思う。
ちなみに、テキストのリスニング問題で使われた写真は本試験でも使われるなどしているので、「あ、この写真見たことある!」とちょっとした安心を与えてくれることもこのテキストの利点。
ケチらずにゲット!
この本のおかげで905点取れました。
ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。
今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず
同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。
TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。
わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。
他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。
その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。
公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると
何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。
特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。
あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済)
確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。
値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。
私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。
