高校2年、私の英語特別課題…みたいな
[No.56] posted by たいむぼんばー
最後なので、Challengeする事にしてみました。
US版。
高校2年なりたてで特に英検で凄い級は持っていないけど、読めました。…昨年文法を一生懸命勉強していたのはあるかもしれませんが。
ただ、ハリポタに関するやや深めな知識と電子辞書があれば頑張れると思います。
個人的に、一巻からスネイプ先生が好きで「変わってるね」と友達に言われ続けて何年たったか知りませんが、彼を好きでよかったと思いました。
友達を見返してやれそうです(笑)
原書で読んでよかったです。というか、原書の良さを知ってしまったので、日訳でどうなるかが少し心配です。
とりあえず、ハリー達と同じような年代に生まれたことを幸せに思いました。
知りたいことがいっぱい残った、欠点の多い最終巻
[No.55] posted by 安
第1巻から第5巻までは1巻ずつ一つの事件(物語)としてまとめられていて、素晴らしい出来栄えだった。第6巻は終章の導入部で第7巻と併せて完結編を構成していると見なしてよいだろう。物語全体がスケールが大きくすばらしかっただけに、それを無難に余韻を残して終結させることは、非常に難しいだろうと思っていたが、その懸念が当たった。
第7巻は全巻のうち、一番傷が目立つ。この巻で終わらそうとして作者が書き急いだのだろうか。説明不足、不合理な箇所がいままでの巻にくらべ、いちばん多い。例えば第1章にも。詳しいことは筋にふれるので、書けないが、doeのことLilyのことも含めてスネイプは最大に辻褄の合わない、ぬえ(鵺)的存在として残り、作者がスネイプを一人の統一された人格として描ききれなかったことは明らかだ。
そして、知らせてほしい情報が、触れられないままいっぱい残った。学校や、級友、クイディッチ、Orderの仲間たち、ハグリッドらはどうなったのか。元彼女たちは?それから、最大に知りたかったのは、魔法ワールドとマグルの世界がどうなったのかだ。ハリー・ポッターがいかに救世主だったかは、それを書くことによって、示されるべきだった。再編された学校の状況も知りたかったし、ダーズリー一家がもとの家に戻ったかも。
も一つの不満は、好ましく思っていた人たちを殺しすぎたことだ。私が一番好きだったカップルのリーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクスも。なにも殺す必要はなかったのに。
読み終わっての喪失感が強かった。よい作品に感じられる余韻というものがなかった。
もし、続編で多少とも補いがつくものなら、そうしてほしい気がする。
CDのレビューです!
100.0% (1 / 1)
[No.54] posted by mitsugi
一巻から聞き始めてもう七巻。ずいぶんお世話になりました。
翻訳版、映画等ハリポタを楽しむ媒体は幾つでもありますが、
私にとってCDを聞きながら、原書(US版)を聞き読みして
行く方法が一番わかりやすくて、楽しめました。
始めにUKでさっと読んでから、CDで楽しむ。
するとさらっと読んでいてはわからなかったところが
すっと見えてくる。映画を観ているみたいに。
だから省略部分の多い映画を観るとちょっと物足りない
気分になる。
Jim Daleも独りでさまざまな声を使い分け、臨場感あふれる
表現力に感服します。
もう続きがないのかと思うとやはり寂しいいけれど、
本当に今までありがとう!と伝えたい。
様々な想い
[No.53] posted by 遥
この巻では登場人物達の様々な想いや本性が明かされていきます。
その人達は自分の為ではなく,「自分の大切な誰か」の為に戦います。
命を落とすこともいとわずに。
その人達の中でも特にスネイプの想いには涙が止まりませんでした。
一文一単語読むたびに想いの強さが伝わってきます。
その中でもスネイプの最後の言葉とダンブルドアに問われた時に答えた2つの単語が非常に印象的でした。
スネイプは間違いなくこの長い長い物語のもう一人の主人公です。
初めて英語版を読みましたが,英語だと単語がその場にあったものが選ばれていてストレートに伝わってくるので日本語版より英語版の方が良かったです。
愛することの素晴らしさ,大切さを知ることができました。
長い
0.0% (0 / 2)
[No.52] posted by dubgi431
面白かったという意見が多いようですが
私の感想は「無駄に長い(そして重い)」です
長く続いたシリーズの最終刊なので フルキャスト・細かいエピソード満載なのは
ファンサービスなのかもしれないけど
もうちょっと簡潔でもいいのではないか?と思いました。
ストーリーは 皆の予想通りに終わるという感じでした。
(ここまで来たら 意外性は必要ないのかもしれないが)
色々想像しながら読めた初期の頃が懐かしいです。
なにはともあれ 長いシリーズが完結したという感慨はあります。
洋書初挑戦ですが、楽しめました
100.0% (2 / 2)
[No.51] posted by はらぺこあおむし
ハリーポッターの最終巻。
分からない単語や表現も多かったのですが、中々楽しめました。
ハリーポッターシリーズの醍醐味というか、定番ですが、所々に作者が散りばめた謎やつながりが見え隠れします。読んでいて「これとこれが繋がってるんだ!」というのが面白いと思います。
あと、最終巻では主要人物が死んでしまったり、悲劇もちらほら。個性的で人間味のある登場人物が揃っているので、死んじゃうとけっこう悲しかったです。
悲しい場面だけではなく、友情や家族愛で泣かせる部分もあります。
30章以降は辞書を引くのも勿体ないくらい読みいることができました。
また一巻から英語で挑戦してみたくなりました。
loved it!!!worth the wait
100.0% (2 / 2)
[No.50] posted by yui^_^
maybe the sleepless nights and tons of tears (most of it for the disappointment in the last movie) is a fair price to pay for finally having the final masterpiece of Ms J.K.Rowling.
A fair price indeed esp. after recovery from 3weeks night and daysdreaming what ive read.ive read it since last july 202007 perhaps more than 10times and still counting.
It's a book of adventure,love,friendship,family,bravery,character,moral,faith and the magic of all.It is indeed a book of magic but the magic is actually the lessons and witchcraft is perhaps just a tool to make us more interested in learning them.
Try it! its worth every penny^_^
寂しいかぎり
33.3% (1 / 3)
[No.49] posted by Seu
初めてハリポタに出会って以来、これまでの作品はすべて原書で読んできました。また、ステファン・フライさんの朗読を何度も聞き返し、1巻からのストーリーの流れはほとんど覚えています。そんなハリポタ漬けの生活もこの7巻が出た時点でもう終わり。後は何を楽しみにして生きればよいのか…と言うとちょっと大げさですが。
肝心の7巻についてですが、たくさんのレビュアーの方々が書いているとおり、とても面白かった。前半のややゆっくりとしたペースから、最後は怒涛の展開が待っています。前半が間延びしているという話もありますが、僕には前半部分もとても面白かった。
旅は苦難の連続で、状況はどんどん不利になる一方で、仲間との関係もぎこちなくなり、信じていたはずの人物への信頼も揺らいでいく。そんななか、ハリーとハーマイオニーが雪のなかで二人で静かに佇む場面があるのですが、なんとも言えない切なさがあり、僕の大好きな場面です。
後半部分は本当に怒涛の展開。ややご都合主義的な点もありますが、そういう細かいところは気にしない。1巻から続く壮大なストーリーの全貌を心ゆくまで楽しんで欲しいところです。
正直、これまでの邦訳の出来にはそれほど感心しないので、出来れば原文で読んで欲しいなあ、と思います。
感動しました
100.0% (10 / 10)
[No.48] posted by 八万太郎
レビューをざっと見たのですが、ストーリーが分かるようなことを書いているレビューが結構あるので、内容を知りたくない方はうっかり読んでしまわないように気をつけてください。他の方も仰っていましたが、内容が分かるようなレビューを書くのは避けた方がよいのではと思います。実用書などと違って、このような本の場合は、ストーリーが分かってしまったらつまらないと感じる方が多いと思うので。
普段は洋書を読むこともない自分ですが、ハリーポッターだけは日本語版が待てずに読んでしまいます。この最終巻も、原書で読んでよかったと思います。特に中盤以降は夢中で読んで寝不足になるほどでした。
毎回日本語版も読んでみるのですが、やはり原書の方が細かいニュアンスが分かって面白いので、原書で読むことをおすすめします。私も特に英語が得意な訳ではありませんが、辞書さえあれば読めるので。
ちなみにUS版(ハードカバー)は759頁と厚く重いです。持ち運びはちょっとつらいかもしれません。字が大きく行間が広いので、読みやすいのですが。また、US版はチャプターごとに挿絵が入っていて、かわいい絵だとは思いますが、中には内容を予想できてしまいそうなものもあるので、それも気になるという方は、他の版を買われた方がいいかもしれません。
7巻で初めて内容がわかりました。
42.9% (3 / 7)
[No.47] posted by kaizen
英語でハリーポッタを各巻読むのに挑戦しましたが、これまで、どの巻も飜訳を読むまで内容が分かりませんでした。7巻で初めて、最終章だけは、日常会話の英語が不得意な私でも、内容がわかりました。
想定していた結論にかなり近い内容だったからかもしれません。
ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーという登場人物、ロングボトムの活躍など、感慨深い結末です。