子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻

  • [著]吉崎 達郎
  • [著]明橋 大二
  • [イラスト]太田 知子

カテゴリ:
ペーパーバック (200頁)
ISBN:
4925253352
発売元:
1万年堂出版 (2009/05/21)
価格:
¥ 980 (税込)
在庫状況:
在庫あり。
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ユーズド商品:¥ 495 より

1,131 位
評価: 5.0
2010
01/29
Fri

不安を解消してくれる本です。

100.0% (1 / 1)
[No.16] posted by みんみん

二人目を妊娠したときにこの本を見つけました。
一人目の時に不安に思ったことがほとんど書かれてあり、とてもわかりやすくて、もっと早くこの本に出会えていたらなと思いました。
妊娠した知り合いに薦めたところ、とても見やすくわかりやすいと言ってました。
初めての子供なら特に病気になったらいつ病院に連れていくべきか、どのようにしたら楽になるのかなどわからないと思います。そんな不安を解消してくれ、とても心強い本です。
初産の方には特におすすめですっ

2009
11/10
Tue

お母さんとお父さんの無駄な心配がなくなりますよ!!

100.0% (3 / 3)
[No.15] posted by happyfun120

 久し振りに、大袈裟に☆5つとしてしまいましたが、
それでもこの本が一人目の子育てに取組むお母さんと
お父さんそして子どもに与える影響は大きいはず。

 これでもかというくらいに何度も遭遇する、
発熱,セキ,鼻水,嘔吐,下痢に対して、
その原因と症状の経過、そして対応方法や見極めを
とても分かりやすく解説してくれ、何よりも大人を
安心させてくれます。(あくまでも一般的な症状に
対して。それ以外にもよくありがちな素朴な質問に
とても適切な解説をしてくれています。)

 大人が慌てなくて、心配しなくなることで、
どれだけこれまで無駄に時間とお金とエネルギーを
使っていたかをきっと実感できるようになります。

 子どもはか弱いもので、薬や病院が病気を
治してくれると先入観を持っている大人には、
特におすすめしたい一冊です。(本書が伝えている
内容は子どもだけではなく、大人にもそのまま
応用可能なので一家に一冊あり、情報を共有できる
ようになると何かと便利だと思います。)

 繰り返しになりますが、
・子育てと子どもの病院通いで忙しい大人
・初めての子育てに取組んでいる大人
には、本当におすすめな一冊です。

2009
10/22
Thu

役立つおすすめ本です。

100.0% (3 / 3)
[No.14] posted by ゆっぽん

6ヶ月の娘がいます。偶然本屋さんで見つけ、立ち読みで「これはおもしろい」と思い買いました。
風邪症状や、具合が悪くなったときのことについてわかりやすく、読んでいて安心したのと、なるほどと思うことが書かれていました。
娘はまだ風邪などは経験していませんが、今後体調が悪くなっても慌てずに対処できそうです。
お子さんがいるかたには読んで損はないですね。

2009
09/26
Sat

わかりやすく、安心できる育児書まんが。

100.0% (2 / 2)
[No.13] posted by まりりん

子育てハッピーアドバイスシリーズの最新刊は、「小児科の巻」。こどもが風邪などをひいたときの対処法と心構えがのっています。家に一冊あると、いざというときに安心できるのでは。
熱は悪者ではない。
咳や鼻水は、からだを守っている。
など、当たり前だけど忘れがちなことを、ていねいにわかりやすく説明。
風邪を治しているのは薬ではない。
水分補給が大切。
と、適切なケアについても書かれています。

個人的には、巻末の子育て悩み相談が、とても参考になりました。
オムツトレーニングや離乳食の食べさせかた、そして、秋口に多い「寝冷え」の対処法、など。参考になる専門家の意見のエッセンスです。

こどもは、布団をかけてもかけてもはいでしまうもの。
それは、寝入りばなは体温があがって、暑いから。
布団は、朝方の体温が下がってくる時間帯にかけてあげれば良い。
など、わかりやすく、ほおー、と思わずうなずいてしまう解答が。

今年の冬には、第二弾も発売予定だそうで、楽しみです。
わたしをはじめ、世の中のおかあさんたちに、安心をいっぱいあげてくださいね。
素敵な本を、ありがとうございます。

2009
09/16
Wed

気持ちが楽になる

100.0% (1 / 1)
[No.12] posted by Pampers

この本を読むと気持ちが楽になります。
基本的には、子供は自分で直ることができるので、そんなに慌てて救急病院に行かなくていいですという内容です。
確かに、熱が上がる時には、体がウイルスに有利に戦うためにわざと体温を上げているという話には説得力を感じました。
とにかく、確実に夜間の救急病院に行く回数は減るでしょう。
いい本に出会いました。

2009
08/20
Thu

不安にはならないと思います

[No.11] posted by Aママ

このシリーズは全部買い、とても気に入っていますが、小児科の巻はかなり迷いました。
今までネットや雑誌の記事に、どれだけ不安をかきたてられてきたことかわからない上に、
いくらハッピーアドバイスの本でも違う先生が書くわけですから、また不安をあおられるのが
こわかったからです。

結局買いましたが、かぜ症状の意味や、具合の悪いわが子を前に、ありえないくらい
優柔不断に迷うのは自分だけじゃなかったんだ、自分がおかしいわけじゃなかったんだ、
ってこともわかって、よかったです。
1度目読んだときは、やや曖昧な内容かな、って思いましたが、何度か読み返すとやはり
よい本だな、って思いました。
実際息子の発熱時、咳がひどくなったときに、なんとかしてあげたいのをぐっとこらえて
1日2日待っていたら、本当に咳が止まったので感動しましたヽ(^。^)ノ(投薬もしてましたが)

あとからみるほど名医、ってのもなんとなくわかります。
熱がでてすぐ受診、てことでなくてもいいんだな、って思いました。

この本があっても、わが子が具合悪くなればオロオロするのは同じですが、一息おいて肩の力をちょっと抜くことはできるようになると思います。

あとトイレトレーニングについても、一般的なアドバイスなんかよりも全然、
気分が楽になるコラムがたくさんありました。
おむつはずしでなくおむつはずれ、最近おむつバイバイした息子を見ても納得です。

あと一人目育児に確かに有効かとは思います。
けど何人目でも、わが子が病気すればきっと心配は同じだろうし、子育てママみんなに
いいと思います。

2009
08/02
Sun

パニックにならないために置いて欲しいです

[No.10] posted by dove-n

情報が氾濫しているので、パニックにならないために手元に置いて欲しい本です。
普段の子供の状態を一番把握しているのはお母さんですから、落ち着いて観察するために。

本当にここに登場するお母さんのような考え・行動をする人の多いこと!
薬が欲しいから、大したことがないのを確認したいから、悪くなる前に治したいから、
そんな理由で受診する人が大多数なのです。
友人のお母さん達もこれまで自分もそうしてきた、というのですからこの本があっても
あまり初期段階の受診数は減らない気もしますが。
加えて乳児医療費の助成制度もあるので「どうせタダだから。」と軽い気持ちで来る人も
いますし。

連れて行くにも体力を消耗します。そこへきて違う病気をもらうこともあります。
今すべきことは何なのか、判断できる手助けにして欲しいです。

2009
08/01
Sat

力が抜ける本

[No.9] posted by りんぴ〜

初めての子育てに、主人と二人、力入りすぎ。
生まれて3ヶ月目。
幸いにも、まだトラブルは何ひとつありません。
しかし、何かあった時には、万全の体制をとってるつもりですが、
その前に、両親がしっかり落ち着いて対応しないといけないですね。
この本を読んで、肩の力が抜けました。

2009
07/29
Wed

適切で役に立ちカワイイし面白い

[No.8] posted by もんさん

 簡にして要。子供を持つ家庭で理解しておくと役に立つ知識が分かりやすく説明してあります。ちょっとでも子の調子が悪くなると病院にかかり薬を貰わないと安心できないという大人には是非読んで欲しい内容です。

 しかし、それ以上に、熱でも咳でも鼻汁でも(単なる風邪なのに)やたらと抗生剤を出しまくり、何の説明も無しに熱さましを処方する医者や、そういう医者がいる病院で働いている医療関係者にこそ読んで欲しいと思える内容でした。いまだにそういう医者が多い中、子供の一般的な症状に対する助言としては現時点でこれ以上無いというくらいの適切さです。

 子供の病気に対する正しい理解が広がる事で、いわゆるコンビニ受診で疲弊している小児科医を救う事にもなると思いますし、不必要な薬を飲んで実は健康から遠ざけられている子供を減らす事にもつながるはずで、本当の意味での子供の健康を守る本と言えるでしょう。

 そして何よりもイラストが可愛いし癒されます。値段も良心的でコストパフォーマンスの高い良書です。

2009
07/08
Wed

薬に対する誤解を解いてくれる本

87.5% (7 / 8)
[No.7] posted by 88888888

「薬を飲めば病気が治る!」という誤解は、若い人のみならず、お年寄りにも
広く浸透しています。
私は薬の副作用にやられやすい体質なので、できれば薬は使いたくない人間なの
ですが、お姑さんが「薬は万能」だと思い込んでいたので、子供たち(孫)が
ちょっとでも熱を出せば、すぐに「点滴!点滴!」と大騒ぎでした。
夫ももちろん、お姑さんの方針で育てられた人なので、何かあればすぐに点滴、
すぐに薬。
「病は薬を飲まなくては治らない」という思い込みが激しいんですね。
「とりあえず、病院。とりあえず、薬。とりあえず、注射」それしか方法がないと思っている。
赤ちゃんの血管は細いので、失敗して、何度も点滴針を刺されて、本当に可哀想でした。

どうしたら「薬は万能」っていう誤解を解けるだろうかと、長い間模索してきま
したが、あの頃、このような読みやすくて説得力のある本があったら良かったの
になあ〜と思いました。

「薬は万能」っていう思い込みは怖いです。
ほんのちょっとした不調を治すために必要ない薬を飲んだり、
飲めば飲むほど病気の治りが早くなると思って飲みすぎている人、
小児科だけじゃなく、どこの科でもいると思います。


人間の”治る力”について、もう少し詳しく知りたい方には、
野口 晴哉著『風邪の効用』や、アンドルー・ワイル著『癒す心、治る力』
などをお勧めします。

民間療法、家庭療法もあなどることなかれ。
素晴らしい効果を発揮しますよ。
長谷川浄潤 著『東洋医学セルフケア365日』が特にお勧めです。


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