Product Description
RULED NOTEBOOK
罫線入り 192ページ
サイズ:9x14 cm
ユーズド商品:¥ 1,000 より
RULED NOTEBOOK
罫線入り 192ページ
サイズ:9x14 cm
このノートを使い出して、何冊目になるでしょうか。今や手元に無いと不安になります。技術系の仕事をしていますので、求められるのは携帯性、丈夫さ、そして必要なときに書き留める作業ができるということです。
値段はやはり高いです。そのため書くことにも慎重になりますし、考えて文章を記入します。結果としては良い物を書き残すことができています。
製品としては選ばれる側にありますが、それなりに選ぶ側も限定するような自己主張のある製品だと思います。
・堅い(たたくとコンコンと音がするくらい)表紙で書きやすい
・丈夫な作り(なんと、逆方向に折りたたんでも平気)で気軽に酷使
・しおりのひも付きで、最新ページが一発
という実用度満点の一品。
ただし、調子に乗ってメモしまくると、200ページの中に情報が埋没します。
自分は仕事で常に身につけて気がついたことを全部メモしていますが、
必ず項目の最初に「日付」「題名」を大きめに書くようにしています。
かなり一覧性がアップします。
また、これと併用でLAMY2000の4色ペンをお勧めします。
「通常」「緊急」「後で調べたい事」「その他」という感じで色分けしてます。
また、これに気軽に書き込んだ後は、少し大きなスケジュール帳(フランクリン
プランナー)の該当日付の所に項目名だけ入れておくと、より安心です。
手になじむ感触、
ペンを走らせた時の書き味、
紙の質感
使いこむほどに味がでるその風情
その全てが五感を刺激し、
そばにあると、なんだかアイディアが沸いてくる気になる不思議なノート。
自らが書いた文字や図が、
とてもいとおしく見えてきます。
そして、なんだかそれが随分立派なものに見えてくる。
(錯覚でしょうか?)
とにかく、企画ツールとしてはずせない一品です。
私の普段使いのモールスキンはSQUAREですが、GoghやDIARYはルールドで使いにくいなあと思いつつ使っていました。が、ひょんなきっかけからルールドを使うことになり、いつも使っているMニブの万年筆からFニブの万年筆に変えて小さい字で書き出してみると、すぐにやはりモールスキンはいいなあと思いました。おそらく、またSQUARE(方眼紙)に戻ると思いますが、ルールドでもプレーンでもスケッチブックでもミュージックでもモールスキンの味は変わりません。ゴムが緩いとか、表紙にムラがあるとか、そういうことを超越した「何か」がある気がします。出来不出来の目立つNOTEBOOKですが、均質なメモ帳が欲しければ国産の安いものがたくさんあります。でもなぜか、不出来な製品や、モレスキンと無理矢理名前を変えて押しつけてくる国内代理店の差別化に出会っても、「モールスキン」と私の関係にひびは入らず、いつも手元に数冊の予備がないと心穏やかに過ごせません。そういう魅力をもった製品が日本の出来のよいNOTEBOOKにはないのです。
メモ帳なんてどれも同じだと思いがちですが、これは見た目だけでなく機能性も良くとても書きやすいです。
昨年、赤いダイアリーを使ってみて、悪くなかったので、二冊目として黒を購入してみました。
ガッカリです…他のレビュアーの方が書かれていた欠点が、そのまま現れたものが届きました。
表紙は小さな引っかき傷がいくつもついて、白いポチポチが…背表紙も糊付けのせいか、デコボコ。
なにより、ゴムバンドが微妙にゆるゆるなのが、我慢できません。
バチンと閉じる感触が良かったのに…たぶん、このゆるいゴムは切りはずして使うと思います。
他の方のところに届いたものは、その点、問題ないものが多いのでしょうか。
私のところに、たまたま「ハズレ」が届いたのだとしても、品質にばらつきがある時点で非常に残念です。
4色ボールペンをぶっさし、赤はアイディア、緑は箴言、黒は恨み言(おや)
青はその日あったこととか欲しい本とか。
ここまで厳密に分けてはいませんが、日にちさえ書いておけば後は自由気まま
奔放に書き込めるので最高です。病院の待ち時間にスケッチなんてのもおつ。
私のクロカワの手帖とよんでいます。
書き込むたびに愛着が湧いてきて手放せません。ものすごく性に合ってますね。
スケジュール帳は他に用意してます。
書くことが楽しくなる素敵なノートです。
普段の生活で何でもないことをメモする程度の使い方なのですが、
書きやすさ、携帯性、デザイン、すべてに満足しています。
他にミュージック(五線譜)も愛用しています。
手放せなくなる不思議な魅力を持つノートです。
単なる小さいノートのはずなのですが、、、
この魅力は他のレビュアーの評価が示すとおりです。
詳細に説明すると、
・192ページの中性紙
・モグラの皮(Moleskine)と揶揄される防水性のあるハードカバー
・薄手のものが入るポケット
・厚みが出てもしまえるゴムバンド
・文庫本のような布付箋
非常に単純です。でも単純だからこそ使いやすいんです。
大きさもちょうどよいと思います。私はデニムのバックポケットに突っ込んで使ってます。
万年筆に限らず、ボールペンでも、シャーペンでも、
すらすらと心地よい書き味を提供してくれます。
あとのことは、、、モレスキン付属の小冊子にはこうかかれています。
"そのあとのことは、まだ白いそのページがこれから語ってくれることでしょう。"
気になっていたのでついに買いました。プレゼントと自分用。
良いです、これ。非常に(^^)。
レビューを見ても好評価なので期待外れにならないかと心配していましたが、そんな心配は無用。非常にシンプルなんだけど味があって、愛着がわきます。
メモを書いて、バンドでぴしっと止めた時の感覚がとても気持ちいい!