- [アーティスト]Tool
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Zoo (1996/10/01)
- 定価:
¥ 1,912 (税込)- 価格:
- ¥ 2,133 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,470 より
ディスク1
- Stinkfist
- Eulogy
- H
- Useful Idiot
- Forty Six And 2
- Message To Harry Manback
- Hooker With A Penis
- Intermission
- Jimmy
- Die Eier Von Satan
- Pushit
- Cesaro Summability
- Aenima
- - Ions
- Third Eye
限りなく狂気に近い箴言
長々と文を連ねるよりも、まずは御一聴いただきたい。
試聴機の45秒でも、TOOLというバンドが何故カルト的な支持を受け、今なお現役でシーンの頂点に君臨し続けるのか、その理由が十分に伝わるだろう。
私はこのアルバムを聴くこと無しに生涯を終える人間がいることが残念でならない。
間違いなく一生聴き続けられる(聴き続けなければならない)アルバムである。
理由は分かる。
聴けば分かる。
(検索すれば対訳を乗せたサイトもいくつか見つかるので、是非チェックしてほしい。
特にHooker With A Penis,Die Eier Von Satanは歌詞を知らなければ曲に隠された深意を知ることは出来ない。)
究極のポップバンドかも
僕の場合分かりやすく言えばToolを聴いた時コーンとかそういった類のバンドはあまり聴いてきませんでした
それで試しにアニマを2、3回全聴して思ったのが耳に受け入れられない部分となんとなく耳寄りな部分が交錯してくる…といった感じでした
正直色々耳慣れしておかないと聴きにくいという感想はあるのですが逆に僕の場合テクノとかシガー・ロスとかあとはキンクリとか…独自の雰囲気のバンドが好きだったので意外とすんなり入ってしまったのかもしれません
だけどそんなグループ等と違うのはToolの場合そこに入っていくと色んな意味で癖があるんですよね
そこんとこがポップになっていって実にいいんですよ
第3の目をこじ開ける
ぶっとんでます
ヘヴィロックですがパンクっぽい匂いもしますね
聴きどころはメイナードの声
歌詞もエログロでいいですね
ラタは詩的な感じなのに・・・w
完全なる闇
全米チャート2位と輝かしい記録を打ち立て、多くの熱狂的なTOOLファンを
生み、ファンの中では最高傑作とも言われる程の作品。今作は本当にぶっ飛んでいる。
上記にもあるように、完全な闇である。アルバムのどこを切り取っても闇。
身の毛立つ、鬱な空気がアルバム全体に渉り、犇めいている。
一曲目の「Stinkfist」から最終曲までの流れは秀逸。今作は迫力あるヴォーカル、各楽器
の難解且つ悠然と響かせるサウンドは然ることながら、アレンジ面の音使い・音響処理の
レベルが高い。多彩なサウンド・エフェクト(効果音)を使用し、良い所に入れるなぁ・・
とつい声に漏らしてしまいそうなくらい音の入れが巧い。随所に渉り、かき鳴らすギター
、捻りに捻る神々しいベース、次々に畳み掛けてくるテクニカルなドラムの叩き、
怖いほどの声量と様々な声を見せるヴォーカルの歌唱、そしてそこに凝ったアレンジが入り・・
彼らのタイトでグルーヴィーなへヴィ・サウンドが出来上がる。私は主にヴォーカルの歌唱
を中心に聴くので、アレンジ面をあまり重要視しないことが多いが、今作を聴いて、アレンジ
の大切さ・凄さを骨の髄まで教え込まされた・・。ま、兎にも角にも、今作はかなりの出来
です。好みがかなり分けられるとは思いますがね・・
トオル
最強の名曲、stinkfist
この一曲だけでも買いかと。
と言うか、この曲を聴いて何も感じなければTOOLは貴方の感性には用が無いかと。
勿論、アルバム一枚通して最高にダークでポジティヴな曲揃い。
楽器と声、と言う基本かつシンプルな編成でこの音を出せるオッチャン達に深い尊敬と羨望の眼差しを。
TOOLはとてもポジティヴなバンドです。
そこがまた、奇妙で面白い。
魔力
全米初登場2位となったTOOLの知名度を大きく上げた作品ですね。
とにかく演奏が複雑で、音使いが凝っていて、重く沈んだ鬱の空気をまとっています。
誰にも真似できない声質を持つメイナードのヴォーカルは、優しさと激しさを持ち
合わせていて、ライブでは30秒のシャウトも出来るほどの声量も持ってます。
静寂と激動を使い分けるリズム隊の演奏はとにかくドラマティックで、
要所要所で鳴り響くギター、唸るベース、複雑なリズムを刻むドラムは唯一無ニです。
しかもエフェクトやSEの使い方が巧みで、生演奏以外にも打ち込みによる数曲の
インストゥルメンタル楽曲も含めて、非常に優れた音響処理の仕方が魅力的です。
個人的には1.Stinkfistや5.Forty Six、13.AENIMAや15.Third Eyeが好きです。
好き嫌いがハッキリ分かれるプログレッシブでダーク、けれど綺麗なアルバムです。
ジャケットは特殊に加工されたCDにケースに入れると角度によって動いて見えます。
中ジャケも含めて極めてグロテスクなアートワークです。
音の世界にレッツゴー
96年リリースの2ndアルバム。俺はこのアルバムから入ったが
いきなり音に吸い込まれる感覚を覚えたね。
まぎれもなく音の世界にトリップした。
感情の起伏が激しく、ドラマティックな曲展開で
サビといった決まったフレーズもなく聴いてるものを飽きさせない
リフレッシュしたいとき、眠る前に聴くのもお勧めだね。
ジャケ大賞
このアルバムのジャケはすごいです。
見る角度で動きます。
何種類か入っていてメンバーがヨガらしきものを見ているやつが
一番好きです。
三番目の目
「lateralus」からtoolなるバンドを知って、夢中になり、すぐこの「AENIMA」を買った。が、最初は、まったくよくわかんなかった。しかし、時間が経つにつれ、「AENIMA」も「lateralus」に劣らぬ傑作ということがわかってきた。ぜひとも彼らには、このようなすばらしい音楽を作り続けてもらいたい。
色々と思い知らせてくれたアルバムなので☆5つ
たしか発売した頃に購入しました。
洋楽を聴き始めたばかりの時だったので当初の感想は気持ち悪いカス音楽を奏でるクソ野郎共としか思えませんでした。
で、即友達とニルバーナーのブリーチ&クーラーシェイカーのKと交換しました。2年が経ち返してもらう機会があったので久しぶりに聴くとあら不思議、もの凄~く宜しいじゃあ~りませんか。
このアルバムは多少いろんなジャンル、いろんなアーティストを聴かないとわかりません。好き嫌いはあるけどもそれ以前に多少耳が肥えないと理解出来ません。メロディー主体の邦楽からはここには入れません。
これの価値がわかりたければ多少なりとも洋楽を聴いて下さい。
そうしないときっと嫌いになってしまいます。
ダイレクトにダーク&ヘビィー。かなり鬱で屈折してます。やばいです。
