freaky freaky flow!
[No.6] posted by soul-traveler
数あるPremierワークの中でも最高傑作に指定したい1枚。Group Homeもいいですが、やっぱりこっち。Jeruのぶっとい声質が独特で、Premierの恐ろしいまでのタイトなビートにこれでもかと鋭いフロウをかます。痺れます。ドープです。
この頃のPremierはキャリアの絶頂にいたわけですが、それも納得の出来。狂ったピアノがループする 2."D. Original"、Roy Ayers使いの 5."Mental Stamina"、ホーンのループが気持ちいい 6."Da Bichez"、Bob James使いの 10."My Mind Spray"、そしてSherry Manneネタの大クラシック 11."Come Clean"と、全曲通して緊張感を煽りまくる恐ろしいまでの完成度です。冷たく体に染み入る音が気持ちよくて繰り返し飽きずに聴けます。不穏。
個人的には、不気味な笑い声がこだまする 7."You Can't Stop the Prophet"と、ストリングスが緊張感を煽る 9."Ain't the Devil Happy"が好き。
プリモトータルプロデュース最高傑作
[No.5] posted by sisui
硬質なプレミアビートが堪能できるアルバムで、プリモトータルプロデュース作としては、グループホームのデビューアルバムと並んで最高傑作と評されるが、私はこちらのほうが好き。
recommends;(#2,#3,#5,#6,#7,#11,#13)中でもShelly Manne の"Infinity" 使いの#11:Come Cleanはプリモの代表曲とも言えるほど有名。
飽きないシブいクラシック
80.0% (4 / 5)
[No.4] posted by mimaqi...sh
まずイントロでジャケットの様子が浮かび上がってきて、どんどんこのアルバムの雰囲気になっていく様な感じがします。COME CLEANはもちろん、D. Original、My Mind Sprayなども最高に痺れます。ジェルーの一流のライムと他に類を見ない独特の声質が気持ち良いくらいプリモのサウンドに乗ってます。セカンドも良いと思いますが、やはりファーストの方が上かと思います。
全Bボーイ必聴
80.0% (8 / 10)
[No.3] posted by くるまや味噌
このアルバムの全曲をプロデュースした生き神、プリモも「ヒップホップ史上最高のラッパー」と評したジェルーの衝撃的ファースト。そしてそれは、贔屓でも誇張でもありません。「カム・クリーン」が有名ですが、その他の曲も異様な緊張感が漲っていて、全曲スカなし。これを聴かずしてヒップホップを語るなかれ。
私は木琴だと思ってました
90.9% (10 / 11)
[No.2] posted by akazaru
プリモ最高傑作と謳われたトラックに、ジェルーの渋い独特の声質。あの頃、ヒップホップに接していた人にとっては「Come Clean」は、衝撃の代名詞だった。
ナスの1stに遅れてリリースされたものの、ジェルーは、当時絶好調のDJプレミアの作り上げられた舞台の上で、最高のデビューを飾ることができた。プリモのビートの出来は本当に素晴らしいです。
個人的には、それぞれ色合いの違う2、6、7曲目なんかが、このアルバムを更なる高みに導いてると思います。
ハードコアラップの傑作アルバムです
28.6% (8 / 28)
[No.1] posted by soundprofiler
どうやら日本ではハードコアラップ=イーストコーストラップはあんまし理解されないらしい。
ヒップホップサウンドを巧みに使ったリズム構成は見事。スクラッチなんかもかまして、緊張感をあおる。
シャープでソリッドなリズムが心地よい。知性を感じさせるライミングとファンキーな味が見事にブレンド
10点中10点 これを聴けばラップに対する認識は変わるだろう