10年に一人の逸材!
100.0% (1 / 1)
[No.12] posted by ToshTosh
これは良い!亡くなってしまったなんて、きっと歌の神に召されたのでしょう。
この声と歌は10年、いや50年に一人の逸材です。やはり英国のサンディ・
デニーと良く比較されますが、声量はだんぜんevaの方が上。そして録音も
素晴らしい。良くこんな音源が録れましたって感じで臨場感抜群です。
そして最後のスタジオテイクで至福の時を味わってください。
亡くなる10ヶ月前のパフォーマンスです
100.0% (2 / 2)
[No.11] posted by 大五郎
Eva Cassidyは1996年に黒色腫(皮膚癌の一種)によりわずか33歳で夭折したアメリカの歌手。Method Actor(88)、The Other Side (92)、Live At Blues Alley(96)、Eva By Heart(97)の4作のアルバムを残し、亡くなるまでは地元以外では無名に近い存在だったそうです。これは3作目で、1996年1月2日/3日に録音され6月に発表されたEva Cassidy唯一のライヴ盤で、同時に最も人気のあるアルバムだと思います。
有名な曲がずらりと並んでいるので取っつきやすいですが、よく知られたメロディを敢えて大胆に崩し、大幅にゆったりしたテンポでソウルフルに歌っている曲が多く、スタンダードをオーソドックスにプレイするミュージシャンを好きな人には違和感があるかもしれません。
ちなみに、1996年7月にはじめて黒色腫と診断された時には既に腸骨に転移しており、余命3‐5か月と宣告されたそうで、実際11月に亡くなりました。最後となった1996年9月のパフォーマンスは、友人や家族を含む聴衆の前で、最後をルイ・アームストロングの"What A Wonderful World"で締めくくったそうです。
孤高のシンガー
0.0% (0 / 1)
[No.10] posted by ネルソン
このアルバムを☆5つにしなくて何に付ける。
これほど歌に魂を込めて歌える歌手がどれほどいるのか。
歌詞の意味など判らなくても情景が目に浮かぶ。
このアルバムは永遠のマイ・フェヴァリットになるであろう。
奇跡のような一枚
[No.9] posted by 美雨
こんな奇跡のようなライブがあったんですね。この場に立ち会えた人が羨ましい限りです。
Evaは天衣無縫に、鳥のように歌っています。
比喩でなく本当に体が震えました。本当にいいものは最後は理屈抜きに体にきますね。
歌だけでなく、選曲、アレンジ、バック、客、全て素晴らしいです。
普段ジャズを聴かない方でも、音楽が好きな方には必ず訴えかけてくるものがある
アルバムかと思います。
世界遺産。
80.0% (4 / 5)
[No.8] posted by ナイトアウル
ある日インターネットラジオで聴こえてきた ♪Fields of Goldに耳を奪われた。勿論スティングの原曲は知っていたのだが、この原曲を遥かに上回るパフォーマンスには自然と涙が出てきた。殆どアコギ一本による極めて簡素なアレンジの中で歌われるEva Cassidyの声は本当に素晴らしい。他のどの曲にも共通していえるが、わざとらしさや押し付けがましさなど微塵もない。こんなに軽やかでパワフルで尚かつ美しく歌うシンガーを私は知らない。Jeff Buckleyが好きな人にもお勧めしたい。♪Hallelujah等に通ずるものがあると思う。なんで良いシンガーは夭逝してしまうんだろう。
とてもすばらしいライヴですよ。
75.0% (3 / 4)
[No.7] posted by marcovaldo
Evaの心地よく染み込んでくる歌声もバックの演奏もとても抑制が効いていて、ゆっくりと落ち着いて耳を傾けることができるライヴハウスならではの、
すばらしいライヴですよね。
Eva の全てを知りたい・・・
80.0% (4 / 5)
[No.6] posted by mamochan
なんと言う透徹とした歌声なのでしょう。飾りもなく、てらいもなく
エバのピュアリィ・ヴォイスはジャンルを超えたソウル・サウンド
そのものです。別のCDですが、「You've Changed」 がswingyで大好きです。
亡くなってしまいましたが。
78.6% (11 / 14)
[No.5] posted by Getz
ほかにも、彼女のすばらしいアルバムはありますが、
このアルバムがベストではないでしょうか。
彼女の溌剌さ、声、バック、オーディエンス。
すべてにすばらしい。
彼女に興味をもたれたすべての方に、
このアルバムをお勧めします。
、
Eva Cassidy Live ar Blues Alley
94.6% (35 / 37)
[No.4] posted by nywoom
最近の音楽には疎いJAZZ好き暦35年の熟年ですが仕事先でよく行くBluesAlleyの出口の写真が気に入り、ぜんぜん知らなかった彼女のCD買いました。 それ以来完全にはまった毎日で、ダイアナクラールのCDは完全にケースに眠っています。 やっと最近彼女の死の事や、英国での評価の事を知りましたが、ほんとの歌手とはこうして予備知識なしの人間のハートを捉えるのかとつくづく感じた。 彼女を売れないクラブ歌手、と書いた人がいたが、売れた、売れなかったが頭に残る人は音楽がフィルターされて少しかわいそうですな。
薦められ、今は薦めるほうに
90.0% (9 / 10)
[No.3] posted by 南野園是識
彼女は、透明感ある美声の持ち主で、時にパンチ力があり、時に優しく、と言った具合に、一定の型に囚われる事なく熱唱しています。
彼女の歌から受けた感動をどう表現すれば良いのか?言葉で上手く表現できない自分にもどかしさを痛感しています。
試聴できるので、できればヴォリュームを上げて聴いてみてください。
彼女の他のCDもお薦めです。