- [アーティスト]New England
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Pidm (2000/08/01)
- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 5,573 より
ディスク1
- Honey Money
- Livin' In The Eighties
- Conversation
- It's Never Too Late
- Explorer Suite
- Seal It With A Kiss
- Hey You're On The Run
- No Place To Go
- Searchin'
- Hope
- You'll Be Born Again
ハートに明かりを灯してくれるアルバム
1. HONEY MONEY ハンパない切ないメロディの力。星5つ。 2. LIVIN' IN THE EIGHTIES ストレート。星4つ。 3. CONVERSATION フォーキーで優しい。星4つ。 4. IT'S NEVER TOO LATE 力強いロックサウンド。星3つ。 5. EXPLORER SUITE 煌めくイントロ、甘く切ない。星4つ。 6. SEAL IT WITH A KISS 甘酸っぱい青春時代。星3つ。 7. HEY, YOU'RE ON THE RUN プログレ風キーボードイントロ、ブギー。星3つ。 8. NO PLACE TO GO バラード。星3つ。 9. SEARCHIN' メロディ、声質が郷愁を誘う。星4つ。 10. HOPE アコウスティックな出だしから徐々に盛り上がる。星4つ。 11. YOU'LL BE BORN AGAIN リリカルなピアノバラードで幕。星4つ。 イ・プーをアメリカンハードロックで料理するとこうなるかも。心が冷え切ったときに聴くと、明かりを灯してくれます。
Melodious Hard
長らく廃盤になっていたブツ。演奏は哀愁要素が強く日本人に強く訴えるものを持つ。日本でバラードが受けるというのが痛いほどわかるサンプル。特にこれといった楽曲はなく日本の「アルフィー」に酷似している。売れ線を意識して演奏しているのはわかるがいかんせんB級。そのへんに我慢できるかたにおすすめ。エイジアでヒットを飛ばすマイクストーンが練習台にしたバンドがこれだ。(6)
心洗われる一枚
ポップ且つ憂いを帯びた歌、美しいヴォーカルハーモニー、泣きのギター、曲に華を添えるメロトロン等のキーボード。アメリカン・ハードロックの隠れた名盤の一つ。
廃盤になっていた10数年前、輸入盤屋・中古盤屋に何度となく足を運んでやっと手に入れたという経験があるので、余計にこの作品は個人的に思い入れがあります。
これは彼らの2枚目のアルバムだが、1枚目もお薦め。デモを集めた‘1978’も良い。
私の中の1枚
アメリカのバンドらしからぬオーケストレイションを大胆にサウンドに投影させ、ダイナミックなハーモニーを駆使した真なる実力者達によって結成されたバンドであり、この2ndは’80年10月に発表され長い間廃盤状態が続いていた幻のアルバムです。
1stアルバムのように、ヒット・シングルのようなものはないが#3、#5、#9などラジオ局がオン・エアーするなど佳曲がズラリ。
