- [アーティスト]The Only Ones
- カテゴリ:
- CD
- 発売元:
- Sony (1994/08/15)
- 定価:
¥ 1,032 (税込)- 価格:
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ディスク1
- Whole of the Law
- Another Girl, Another Planet
- Breaking Down
- City of Fun
- Beast
- Creature of Doom
- It's the Truth
- Language Problem
- No Peace for the Wicked
- Immortal Story
- Immortal Story
23,159 位
2008
10/09
Thu
THE ONLY ONES/THE ONLY ONES
パンク・ムーヴメントの真っ只中、1978年にリリースされたTHE ONLY ONESの1stアルバム。
このアルバムのキラー・チューンが"Another Girl, Another Planet"であることは知っている。
でも、筆者にとってのキラー・チューンは絶対的に1曲目の"Whole Of The Law"だ。
これだけは、どうしても譲れない。
こういう、ムーディーで、それでいて歌い上げないスローな曲(レコードのA面ラストに似合いそうな曲)をアルバムのオープニングに持ってくるアーティストは、自分の作曲能力に相当の自身を持っている。
Peter Perrettの作る曲を言葉で表現するなら「倦怠と頽廃のRock'n'Roll」だ。
そして、甘く気だるいPeterの声は、まるで、悪戯な堕天子の囁きのようだ。
2003
04/05
Sat
ANOTHER NEW WAVE
46.2% (6 / 13)
彼らの作品は、良い意味でも悪い意味でも本当にオンリーワンですな。このアルバムは1978年作ですが、当時、ニューウェーブが主流の英ロック・シーンにあってアナザーニューウェーブといえるのでは。
後に"ECHO & the BUNNYMEN"などが続いて行ったと思うんですが、イマイチ盛り上がらなかったオンリーワンズでした。せっかくCDで出たんだからボーナストラック入っててほしかったな。
ちなみに、綺麗にメイクしてたヴォーカルのピーターの声は、同時期のバンド"SUBWAY SECT"とかなり似てて、曲調もどこか似てます。あちらはパンク・シーンから出てきたみたいだけど・・・
