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ピチカート・ファイヴのヴォーカルでもあった、田島貴男率いるオリジナル・ラヴ。本作は、メジャーからのファースト・アルバムだ。
サイケデリック的要素に、ジャズやソウルといったブラックミュージックを加えた、都会的なセンスの洗練されたサウンドだ。田島貴男のエロチックな声は魅力にあふれ、決して熱くならずソフトにシャウトする独特の歌唱は、女心をしっかりととらえそう。プロデューサーは井出靖。2枚組、全15曲というあたりに自信がうかがえる。(大石みちひろ)
ユーズド商品:¥ 2,570 より
ピチカート・ファイヴのヴォーカルでもあった、田島貴男率いるオリジナル・ラヴ。本作は、メジャーからのファースト・アルバムだ。
サイケデリック的要素に、ジャズやソウルといったブラックミュージックを加えた、都会的なセンスの洗練されたサウンドだ。田島貴男のエロチックな声は魅力にあふれ、決して熱くならずソフトにシャウトする独特の歌唱は、女心をしっかりととらえそう。プロデューサーは井出靖。2枚組、全15曲というあたりに自信がうかがえる。(大石みちひろ)
中古で買ったんだけども、2枚目しかありませんでした。
ずいぶん期待されてたんだなあというのが曲を聴いてもわかる。
4曲目'Darlin''がちょっと懐かしい感じがして好き。
7曲目'Orange Mechanic Suicide'の、のったりのったりしてる感じが癖になる。
タイトル忘れたけど、「倒れないでくれ」を聴いててジャッキーブラウンを想像した。
シビレてクセになる一枚。
田島貴男の今の太い声も好きだけど、
この頃の若くてとんがっている感じの歌声も好き。
一気にテンション上がります。
色っぽい男はいいなあ。
SWEET AND SUGAR NIGHT は酔った時に聴いて
そのまま眠るのがお気に入り。
もう10数年前の話。
DISC2収録のJUMPIN' JACK JIVEが何かの番組でBGMとして流れていた。
ちょうどアシッドジャズ全盛のころで、僕の耳と思考回路が完全にロック全否定(すぐに全音楽ほぼ全肯定にチェンジ)だっただけに『!!??!!??』とびっくりして。
わかりやすいJAZZの90年代流解釈meetsそれらを咀嚼した極上のポップス。
とある友人にコードの耳コピをお願いしたところ、『ぜんぜんわからない』と一蹴されたことがあります。それが『夜をぶっとばせ』でした。
渋谷系とかアシッドジャズ系とか、そういうカテコライズされた音楽の区分けから開放されれば、まさにエバーグリーンな一枚です。
ソウルミュージック、ジャズミュージック、
黒人テイスト溢れるフレバーをいかんなく漂わせ、
またそこにすがり過ぎないスマートさ、ポップさを兼ね備えた作品。
今聴いてみてもすごくオシャレで聴きやすく、渋谷系という言葉が
作り出されてしまったのも分からないでもない。
歌い方が変わったせいかもしれないが、
この頃の田島貴男は正にスマートで粋な伊達男だった。
今は地に足が着いていて良くも悪くも「気さくな親父」になってしまい、
ダメではないがスマートでヤワな雰囲気は減退してしまった。
もう何年前になるかな・・
このアルバムを聞いて
ライブに行って
感動して泣いて・・
私の中で、オリジナルラブは
この一枚で完結してます。
今は一人でやってらっしゃるみたいですが
やっぱし、バンドでやってた頃のほうが
好きです
ほんと素晴らしいアルバムで
長く聞いてないですが
今聞いたらきっと
泣いてしまいそう
マジにかっこいい。渋谷系の急先鋒。メンバーが田島以外全員、脱退
してしまったのが悔やまれる。又いつか再結成して欲しい。
偉大なバンドが再結成する意義は、ビートルズフリークな彼らなら、
十二分に分かるだろう。
私はオリジナル・ラブのこの時期の田島さんが一番好きです。
特に「JUMPIN’ JACK JIVE」での田島さん、歌詞もかわいくて、ジャジーなテイストを当時初めて耳にしたような斬新さがありました。ジャズとロックって、こういう感じで普通につながっているんだなって感じで。もう随分昔に受けたカルチャーショックでしたが、今でも大好きなアルバムです。オリ・ラブはやはり初期がいいですねー!
Jポップ寄りになる前の、一番ジャジーでタイトな感じの頃の作品。この後はだんだんいろんな音楽の要素を加えて、それはそれで良かったけど、やはりこの頃が一番カッコ良かったと思う。
田島貴男率いるオリジナルラブの記念すべきデビューアルバム。なんとデビューアルバムにして2枚組の大作で、各曲のクオリティも非常に高い。さらに曲もバラエティにとんでいて名曲ぞろい。2枚続けて聴くととても聴き応えがある。特にDisk2の1曲目の「Love Vista」は超名曲。10分近くの長い曲だが、この長さが快感に変わる。それからJazz魂炸裂の「Blue Talk」、バリトンサックスが泣ける。オリジナルラブは数多くのアルバムを発表しているが、結局このアルバムを超えることができなくて、四苦八苦しているように見える。現在は田島君一人になってしまい、また年齢を重ねたことで、トッポい感じ(ってわかりますよね)が消えてしまった。立原あゆみの名作漫画、「仁義」のOVAを俳優、石橋保が好演しているのですが、(深夜のCATVでよくやってます)、ちょうどそんな感じの、危険な雰囲気が、当時の田島君にはあった。デビューアルバムを超える作品を聴いてみたいです、田島君のファンとして。
ハイテンションかつセクシーで、まるで女の子のスカートをやさしくめくりあげる南風のような一枚です。英語のお勉強などをしながらわたしは聞いているのですが、自然と歌詞を口ずさみ身体はノりまくりあげくは「Jump!」と部屋でひとり絶叫してしまう有様で、もちろん分詞構文どころではありません。とくに「LOVE VISTA」にはわたし宇宙を感じてしまいます。なんて美しいサビなんでしょう。
わたしはせっせとお勉強して、田島さんと同じ大学に入りたいのです。うぃーっ。