聖母マリア様のファンにも・・・
100.0% (2 / 2)
[No.5] posted by あるけみすと
CDの店長さんから勧められました。スラヴァも歌っていたカッチーニの「アヴェ・マリア」。アンドレアが歌うと伴奏とあいまって気品あるドラマチックな物語が展開されます。同時に聖母マリアがあの大陸でどのような位置付にあるか、いかに敬愛されているかが数々の名曲を通して垣間見る事ができます。聖母マリアに対する作曲家たちの己の才能への意地?と情熱も然り。モーツァルトが入っていたのが嬉しいです。
宗教音楽だから「荘厳モード」だけで押すのも味わいがありますが、アンドレア式のこういうのもアリかと思います。歌い上げる高音も魅力の一つかなぁって。さすがイタリア〜!?
個人的には探していたクリスマス楽曲「神のみ子は今宵しも(来たれ,信ずる友らよ) 」。合唱も入ってホレボレです。
雰囲気は最高
54.5% (6 / 11)
[No.4] posted by 瓜
すばらしい伴奏、そしてすばらしい声。キリスト教徒じゃないけど、自然と厳かな気分になる。
オペラ歌手に比べて絶対的に声量が足りない彼には合わない選曲かと思ったが、CDで聴く分には全く問題なし。ただアリアを歌うには、やはり少しだけドラマティックすぎる声かなと思う。
伴奏がとにかくすごい
91.7% (22 / 24)
[No.3] posted by masakikun
Time to say goodbye で初めて彼の声を聞いて,何だ,これは?と思った人も多いはず。正直言って,何で,このテナーを?と思いました。けれど,彼の声は聴く度になぜか心地よくなってきますね。そこが彼の魅力の核心でしょう。でも,やはり,この人のCDを買うなんてことは,思いもしなかった。
ところが,cdショップで偶然かかっていたこのcdに,驚いたの何の!伴奏の,チョン=ミュンフンがすばらしい!実に繊細,かつ大胆。この伴奏の不思議に惹かれて,買いました。購入後は,十分満足。久しぶりに繰り返し聴けるcdに巡り会えました。よい演奏です。ボッチェリのファンの人にはもちろんですが,ミュンフンのファンの人にお勧め。どうして,ミュンフンがこういう曲の伴奏を,と思っている人は,聴けば納得する部分も多いはず。音楽事務所の言いなりというわけだけでもないようです。
それに加えて,ボッチェリの声が,やはりこのcdでも,何度も聴くうちに,なぜか心地よくなってくるこの不思議。実に,不思議な組み合わせのCDですが,何度も聴いて気持ちよくなることは,間違い有りません。
個人的には,普段もちろん歌詞なしで聴いている「カヴァレリア=ルスティカーナの間奏曲をアレンジした,2曲目の「聖なるマリアよ」というのが,好きですね。ボッチェリの音域とは,ちょっと合わないかもしれないけれど・・・。
ほとんどの人が
95.7% (22 / 23)
[No.2] posted by ab
ボチェッリのCD中、僕が最も尊敬する素晴らしいアルバムです。
400年前の作曲家カッチーニによる「アヴェ・マリア」を聴けば、ほとんどの人は凝然として立ちつくすのではないでしょうか。
Great CD!
76.9% (10 / 13)
[No.1] posted by 桃山容子
あのソフトなテノールのボチェリの声が胸に響いてくるようなとても感動的なアリアのコレクションです。通勤の帰りに長い一日の疲れがどっとぬけていってしまう...ドライブなんかにも最適!