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人気アニメ「COWBOY BEBOP」のサウンドトラック盤第3弾。インストゥルメンタルが多かった前2作に対し、今作はほとんどがヴォーカルもの。良質の洋楽オムニバスを聴いているのような気分になれる。ロックから、ジャズ、ドラムンベース、フレンチポップとジャンルも多岐にわたっており、聴きごたえ十分な内容だ。(岡部啓一)
ユーズド商品:¥ 2,180 より
人気アニメ「COWBOY BEBOP」のサウンドトラック盤第3弾。インストゥルメンタルが多かった前2作に対し、今作はほとんどがヴォーカルもの。良質の洋楽オムニバスを聴いているのような気分になれる。ロックから、ジャズ、ドラムンベース、フレンチポップとジャンルも多岐にわたっており、聴きごたえ十分な内容だ。(岡部啓一)
アニメを観たからというのもあるんでしょうがBLUEをきいたときは本当に泣きました、小学生?中学生?どちらだったかもう忘れてしまいましたがそのころからずっと聴いてますが、一曲一曲がしっかりしていてききごたえのあるものばかりなので二十歳をすぎた今でも飽きることなくきいています。なんかあまりうまく表現出来ないですが菅野さんの音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたい一枚です。
blueのアレンジが秀逸です。
聖歌っぽいテーマから入り、ロック調のメロ、そしてテーマに戻る。
完璧に美しいです。
他にもAUTUMN IN GANYMEDEのようなラテンジャズ、
WO QUI NON COINフレンチポップ等バラエティに富んでいます。
3枚中一番愛聴すること間違いなしです。
サウンドトラックなるものを(映画・ドラマ・アニメ・その他含め)、生まれて初めて買いました。その位にこのアニメのサウンドには惚れました。
一つ一つの曲が、書く物語の情景をパァァッと思い出させてくれるし、ただの音楽としてだけ聴いても、「アニメ!」という感じがしない。ホント、素敵なサウンド達です。
初めて買ったカウビのCDですが、カウビCDをコンプリートしたくなる作品です。
ジュリアの問い掛けにジュリアの“青い瞳”に映るスパイクがそれに答え、ラストのスパイクが倒れゆくシーンのあと、胸に残っていたあのモヤッとした気持ちを一気に晴らしてくれたのがこの1曲目の“BLUE”優しいコーラスの声が胸に響きわたりそれと同時に涙が溢れた。
全く想像のつかないあの広大な空のイメージを“青”というテーマでカバーし、カウボーイビバップの集大成とも言える全く新しい名曲が出来上がった。
“白にも黒にも混じらない青”=“真実”ともとらえられるこの表現にも一つの言葉としての美しさがある。
一つ一つの曲や歌に心を揺さぶられ、最後まで聴き終えたとき『本当にいい曲だった』とつい口から出てしまった。
菅野よう子氏が作り上げたこの『カウボーイビバップ』の音楽たちは本当に命が吹き込まれているかの様に生き生きとし楽しんでいるように感じられる。でなければ、音楽という一つのジャンルでここまで感動させられるはずがない。
今までのカウボーイビバップのサントラの中で一番にお薦めしたい作品です。そしてこの音楽を聴きながらまた、彼等カウボーイ・カウガールたちに思いを馳てほしい。
サウンドトラックのファーストが大ヒットで、セカンドは何か資料集のような詰め合わせ感。サードになるこのアルバムにはあまり期待していなかったのだけれど、しっとりしたバラード調の曲でblueにまとめた秀作です。素晴らしい。
最終話のエンディングで使われた曲から始まり、ヴォーカル曲が多いですが、どの曲も「夜」「酒」「涙」が似合う。マオとヴィシャスとフェイがいたあのコンサートホールのクラシックな歌(オペラかな)とか、ジュリアとヴィシャスに絡んでいつも現れるあのオルゴールの曲(ヴォーカル版)とか、そういうどこか悲しげな曲ばかりを集めてあります。ファーストアルバムがジャズテイストとハードボイルドをテーマにしていたとすれば、このサードアルバムはヴォーカルと悲しみがテーマかな。
まず普通に聞いてもよい!アニメを見てからではもっと良い!最近のアニメは主題歌(一つのアニメで歌変えすぎ)がアーティストの歌なんでアニメのイメージがでてこない!このアニメの場合、完全にアニメと絡み合って物語の一部になっている。下手なJ‐POPのアルバムより完成度が遥かに高い!興味ある方このアルバムから聞くのをお薦めする!本当に良い!
初めて、amazonで購入した。
正直、期待を持たずに商品を待っていた。
3日後、手元に届き、良質な商品に感動。大きくため息がでる。
確かに、待ち焦がれたBLUE。
そこで、いきなり2056年の火星へ捨てられる。
彼と彼女の別れが展開されてゆく楽曲に連動しながら、自分自身も、葬送されてゆく。
うれしい事に最後に、THE REAL FOLK BLUES が飛び出してきた。
車窓を流れる、ネオンがぼやけてきた。
ちょっと今から、彼女の部屋へ。
一人で聞いても、二人で聞いても、しばらくはこのアルバムからさよならはできそうもない。
blueはbebopのベストソングらしいが、いろんな投票サイト等では
call me call meを挙げる人の方が圧倒的に多い気がする....。
それは、アニメのラストがあまりにも壮絶でショックだったため
そのことを考えたくない人が多いからだろうか、と勝手に想像....。
セッションを#1から順に見て来た人ほどショックを受けることでしょう。
わたしには、この歌はspikeのことを語ってるように見えますが
人間の本質にある「苦しみ」、そしてそれへの「癒し」
を語ってるような気がします。
このblueの歌詞をよ〜く見て下さい。
あまりにも切なくて歌詞を見るだけで涙が出ます。
葵い空の向こう側にはきっと本当の「自由」があるに違いない
サントラということ忘れさせてくれるすごい作品。
アニメのほうにもはまったけど、アニメを知らなくても
聞きたくなる音楽の数々。
オペラ調から、ロックやポップスなどなどジャンルが
ばらばらのくせに、配曲のバランスがいい。
なので、何度聞いても飽きない。
すごい作品です。
菅野さんの中でも、特にオススメの1枚
カウボーイビバップにおける、シブさを体現した一枚。
私事ですが私は「CALL ME CALL ME」が大好きです。
あの元気満点の背中が遠ざかる、あのシーンが大好きだからです。
あの場面を、ココまで感動的にしたのは、この曲あってこそだと思う。
年齢を重ねれば重ねるほどに、このCDは味わい深くなっていきます。
素晴らしい一枚です。